試合予定/結果

フェニックス・リーグ

10月5日(月)から宮崎県で開催されるみやざきフェニックス・リーグ2015は、10月26日(月)まで行われますが、第1次(10月5日~13日)、第2次(10月15日~26日)と、四国アイランドリーグplus選抜チームのメンバーを一部入れ替える予定です。
10月13日 IL選抜-千葉ロッテ 試合結果

みやざきフェニックス・リーグに参戦しているIL選抜は、10月13日(火)宮崎市のSOKKENスタジアムで千葉ロッテと対戦しました。
この試合は、7回までの特別ルールで行われました。試合は初回、IL選抜先頭の大木(香)が右前安打で出塁し盗塁を決めると、鷲谷(徳)の左越適時二塁打で先制します。IL選抜先発の福永(徳)は、序盤に制球が定まらず得点圏にランナーを進めてしまいますが何とか無失点で3回まで切り抜けます。5回に松本(高)が犠飛で同点とされますが、6回、二死から四死球で一二塁とすると、代打のトモ(徳)が3点本塁打を放ち勝ち越しに成功。6回を平良(高)、7回をブランセマ(徳)と継投で逃げ切ったIL選抜は3勝目をあげ、フェニックスの戦績を3勝4敗1分けとしました。
IL選抜の次の試合は、10月15日(木)西都市の西都原運動公園野球場で東京ヤクルトスワローズと対戦します。

10月13日(火) SOKKENスタジアム 動員数:150人 試合開始:12:30 試合時間:2時間9分
  1 2 3 4 5 6 7 H E
千葉ロッテ
0 0 0 0 1 0 0 1 7 1
四国ILplus選抜
1 0 0 0 0 3 x 4 8 0
千葉ロッテ
【投】 南-宮﨑
【捕】 金澤-寺嶋
IL選抜
【投】 福永(徳)-松本(徳)-平良(高)-ブランセマ(高)
【捕】 赤松(香)-宮下(徳)
【本塁打】 トモ(徳)
【三塁打】 脇本
【二塁打】 鷲谷(徳)、井上、香月

【 IL選抜・中島輝士監督のコメント 】
「先発の福永は制球に苦しみ本来のピッチングではありませんでしたが、無失点に抑え、また7回を4人の投手陣が1点で抑えてくれた事はよかったと思います。守備もノーエラーで、先制点を取れましたし、トモの代打スリーランホームランも出て、このメンバーでの最終戦はいい形で終わったと思います。 フェニックスリーグの参加した選手たちは、NPBの選手たちと対戦して、たくさん収穫があったと思います。これを今後に活かして欲しいと思いますし、第3クールも残る選手たちは、しっかりアピールできるように頑張って欲しいと思います。」

10月12日 西武-IL選抜 試合結果

みやざきフェニックス・リーグに参戦しているIL選抜は、10月12日(祝)に日南市の南郷スタジアムで埼玉西武ライオンズと対戦しました。
IL打線は初回に増田(徳)、鷲谷(徳)の連続ヒットと中川(香)の四球で一死満塁のチャンスを作るも、赤松(香)の併殺打で得点できません。5回にもトモ(徳)の四球、中島(徳)のセンター前で一死一二塁のチャンスを作りますが、後続が抑えられ無得点が続きます。
IL先発秋山(高)は3回までパーフェクトピッチングでしたが、4回に一死一二塁のピンチでタイムリーヒットと犠飛で2点を奪われ先制されると、5回も1点を加点され3-0となります。
6回から代わった竹田(香)が7回にソロホームランを浴びると、IL打線は8回、9回にも得点圏にランナーを進めますがあと一本が出ず、4-0で西武に完封負けを喫しました
これでフェニックスリーグ戦績は2勝4敗1分けとなり、明日10月13日(火)は宮崎市のSOKKENスタジアムで千葉ロッテマリーンズと対戦します。

10月12日(月・祝) 南郷スタジアム 動員数:233人 試合開始:12:30 試合時間:2時間25分
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 H E
四国ILplus選抜
0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 8 1
埼玉西武ライオンズ
0 0 0 2 1 0 1 0 x 4 7 1
IL選抜
【投】 秋山(高)-竹田(香)-ブランセマ(徳)
【捕】 中島(徳)-宮下(徳)
西武
【投】 佐野-山口-藤原-宮田
【捕】 藤澤-宮田
【本塁打】 山川(西)
【二塁打】 木村(西)、大木(香)

【 IL選抜・中島輝士監督のコメント 】
「4-0で完封負けした試合でしたが内容は悪くなく、四死球が少ない締まったゲームでした。先発秋山は3回までパーフェクトピッチングでしたが、二巡目になって高く浮いた球を痛打され、勉強になったと思います。2番手の竹田も球は走っていましたが、パワーのあるバッターに打たれた本塁打が試合中盤に来て痛い失点でした。打線は初回の攻撃が良かったのですが、併殺打でチャンスの芽をつぶしたのが後々尾を引いた結果となりました。このクールになってチームは元気がありますし、必ず選手たちにプラスの経験になっていると思います。」

10月11日 LG-IL選抜 試合結果

みやざきフェニックス・リーグに参戦しているIL選抜は、10月11日(日)に宮崎市の清武第2野球場で韓国のLGツインズと対戦しました。
IL選抜先発原田(香)は2回にソロホームランを浴び1点を先制されます。IL選抜打線は4回、二死から3番鷲谷(徳)がライト前ヒットで出て暴投で二塁へ進むと、4番河田(高)がレフトオーバーのツーベースヒットで同点に追いつきます。
原田はその後制球に苦しむものの6回途中まで得点を与えず、代わった橋本隼(徳)も二死一二塁の場面で無失点に抑えます。するとその裏一死から1番大木(香)がヒットの後盗塁を決め、2番増田(徳)の内野安打で一三塁とすると、3番鷲谷(徳)の内野ゴロの間に1点をもぎ取り勝ち越します。
7回表一死二塁の場面で橋本隼に代わった平良(高)はこのピンチをしのぎ、その後も9回まで得点を与えず2-1でIL選抜が勝利しました。
これでフェニックスリーグ戦績は2勝3敗1分けとなり、明日10月12日(月祝)は日南市の南郷スタジアムで埼玉西武ライオンズと対戦します。

10月11日(日) 清武第2野球場 動員数:100人 試合開始:12:30 試合時間:2時間32分
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 H E
LGツインズ
0 1 0 0 0 0 0 0 0 1 5 0
四国ILplus選抜
0 0 0 1 0 1 0 0 x 2 6 0
LGツインズ
【投】 全仁桓-李承玹
【捕】 趙允晙
IL選抜
【投】 原田(香)-橋本隼(徳)-平良(高)
【捕】 赤松(香)
【本塁打】 徐祥祐(LG)
【二塁打】 李炯宗(LG)、河田(高)、鄭周賢(LG)

【 IL選抜・中島輝士監督のコメント 】
「先発の原田は5回2/3を1失点とよく抑えてくれましたが、7四死球は今後の課題です。先に打者を追い込む投球が必要です。橋本隼や平良も途中からの登板でよくピンチを抑えてくれましたが、相手の拙攻に助けられた部分もありました。攻撃面では少ないチャンスをものにして同点、逆転しましたが、8回の一死満塁で点が取れれば試合の流れが決まっていたので、いかにリードしていても次の1点を取りに行くということが大事です。昨日に続き連勝したので、このままの勢いでNPB球団との試合でも頑張っていきます。」

10月10日 日本ハム-IL選抜 試合結果

みやざきフェニックス・リーグに参戦しているIL選抜は、10月10日(土)に宮崎市のSOKKENスタジアムで北海道日本ハムファイターズと対戦しました。
IL選抜打線は、3回に8番小林(徳)が左中間へツーベースを放つと、続く平間(徳)のライト前ヒットで一死一三塁とし、1番大木(香)のセンター犠牲フライで1点を先制します。その後試合が動いたのは8回、鷲谷(徳)、小林(徳)、大木(香)の3本のヒットで一死満塁とし、増田(徳)のセンターへのタイムリーヒット、トモ(徳)の押し出し四球で2点を追加。9回にも一死二三塁から平間(徳)のライト前タイムリーヒットで2点を奪い、試合を決めます。
IL選抜先発松本(高)は二度の一死一三塁のピンチもダブルプレーで切り抜け6回無失点と好投し、7回は竹田(香)、8回は福永(徳)、9回はブランセマ(徳)の完封リレーで、5-0と勝利しました。
これでフェニックスリーグ戦績は1勝3敗1分けとなり、明日10月11日(日)は宮崎市の清武第2野球場でLGツインズと対戦します。

10月10日(土) SOKKENスタジアム 動員数:100人 試合開始:12:30 試合時間:2時間42分
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 H E
四国ILplus選抜
0 0 1 0 0 0 0 2 2 5 11 0
日本ハム
0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 8 1
IL選抜
【投】 松本(高)-竹田(香)-福永(徳)-ブランセマ(徳)
【捕】 赤松(香)-宮下(徳)
日本ハム
【投】 新垣-金平-武田勝-屋宜
【捕】 清水
【二塁打】 小林(徳)

【 IL選抜・中島輝士監督のコメント 】
「松本英が6回までよく辛抱強く投げ、その後の竹田、福永、ブランセマも無失点で抑えてくれました。守備も良い連携でダブルプレーがとれ、投手を含めて守りは言う事はありません。打者は下位打線がよくつないで得点に結び付けてくれました。1-0でリードしているところで後半にヒットを重ねてよい形が作れたので5-0というナイスゲームになりました。バント失敗などミスもあったので、細かいプレーもしっかりとやって、これからもこのような試合を続けていきたいと思います。」

【第1次(10月5日~13日)出場メンバー】
■監督■
中島輝士(徳島)
■コーチ■
牛田成樹(徳島) 智勝(香川)
■投手■
原田宥希(香川) 竹田隼人(香川) 吉田嵩(徳島) 福永春吾(徳島) ブランセマ(徳島) 橋本隼(徳島) 松本英明(高知) 秋山陸(高知) 平良成(高知)
■捕手■
赤松幸輔(香川) 宮下直季(徳島) 中島健介(徳島)
■内野手■
原口翔(香川) 平間隼人(徳島) 小林義弘(徳島) 増田大輝(徳島) トモ(徳島) 大城優太(高知) 山下和則(高知)
■外野手■
大木貴将(香川) 松澤裕介(香川) 中川竜也(香川) 鷲谷綾平(徳島) 河田直人(高知)

※ケガ等により、選抜選手の変更がある場合がございますので、予めご了承ください。
10月8日 巨人-IL選抜 試合結果

みやざきフェニックス・リーグに参戦しているIL選抜は、10月8日(木)宮崎市のひむかスタジアムで読売ジャイアンツと対戦しました。
試合はIL選抜先発の平良(高)が初回にジャイアンツ4番の大田に適時打を打たれ先制されると、4回にも一死一三塁から適時打で2点のリードを許します。IL選抜2番手投手の福永(徳)は5回、6回を被安打2、奪三振1で無失点に抑えますが、IL選抜打線は、ジャイアンツ先発田原(啓)からなかなかチャンスを作れません。7回、河田(高)、赤松(香)の連続中前安打でチャンスを作るも後続が断たれなかなか得点できず、8回に1点を献上したIL選抜は、3-0で敗れました。
IL選抜の次の試合は、10月10日(土)宮崎市のSOKKENスタジアムで北海道日本ハムファイターズと対戦します。

10月8日(木) ひむかスタジアム 動員数:150人 試合開始:12:30 試合時間:2時間21分
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 H E
四国ILplus選抜
0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 5 1
読売ジャイアンツ
1 0 0 1 0 0 0 1 0 3 10 0
IL選抜
【投】 平良(高)-福永(徳)-原田(香)-ブランセマ(徳)
【捕】 赤松(香)
巨人
【投】 田原啓-矢貫-ぺレス-メンドーサ
【捕】 河野
【二塁打】 中井(G)、河野(G)、鬼屋敷(G)

【 IL選抜・中島輝士監督のコメント 】
「ジャイアンツの投手陣を前に、なかなか自分たちのバッティングをさせてもらえませんでした。しかし、こう言うNPBの投手陣を打てなければ目標としている所には行けないので、これを選手たちがどう受け止めて行動するのか、そしてさらに打撃が向上してくれればと思います。また、投手陣は、無駄な四球が失点に絡んでいました。四球が多いと守りのリズムも悪くなりますので、投手陣はもう一度気持ちを奮い立たせ、また明後日からの試合に向けて調整しなおしたいと思います」

10月7日 IL選抜-東京ヤクルト 試合結果

みやざきフェニックス・リーグに参戦しているIL選抜は、10月7日(水)西都市の西都原運動公園野球場で東京ヤクルトと対戦しました。
試合はIL選抜先発の吉田(徳)が4回に一死二三塁からデニングに適時打を打たれ2点を先制されます。IL打線は5回に松澤(香)、平間(徳)の安打で二死一二塁とすると、大木(香)の適時打で1点を返します。吉田(徳)の後を継いだ橋本隼(徳)は、バレンティンから三振を奪うなど、6回まで無失点に抑える好投。しかし7回に代わった松本(高)がつかまり森岡、バレンティンに連続本塁打を浴びるなど4点を奪われます。IL選抜は7回、トモ(徳)、赤松(香)、松澤(香)の連続安打で無死満塁のチャンスを作るも後続が断たれ無得点。8回は一死満塁のチャンスでトモ(徳)の犠飛や敵失で2点を奪いますが、9回は0点に抑えられ3-6で敗れました。
IL選抜の次の試合は、10月8日(木)宮崎市のひむかスタジアムで読売ジャイアンツと対戦します。

10月7日(水) 西都原運動公園野球場 動員数:260人 試合開始:12:30 試合時間:3時間3分
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 H E
東京ヤクルトスワローズ
0 0 0 2 0 0 4 0 0 6 9 2
四国ILplus選抜
0 0 0 0 1 0 0 2 0 3 11 1
東京ヤクルト
【投】 児山-寺田-木谷-岩橋-土肥
【捕】 田中雅-星野
IL選抜
【投】 吉田(徳)-橋本隼(徳)-松本(高)-秋山(高)
【捕】 宮下(徳)-中島(徳)
【本塁打】 森岡(S)、バレンティン(S)
【二塁打】 原口(香)、荒木(S)

【 IL選抜・中島輝士監督のコメント 】
「ヤクルトはクライマックスシリーズの調整で、バレンティンを筆頭に一軍クラスの選手が出ていました。試合に負けはしましたが、そういう選手たちと同じフィールドで戦えると言う事は、フェニックスリーグに参加させてもらっている意味があると思いますし、選手にとっては非常にいい勉強になったと思います。攻撃面では、ヤクルトを上回る11安打を放ちましたが、7回裏の無死満塁のチャンスで点を取れなかったのが最後まで響きました。投手陣にとっては、一軍レベルの選手の一発の怖さを痛烈に感じたと思います。しかしこれもいい修行の道だと思いますし、チームはいい雰囲気でやっていますので、選手たちは自分たちが何をやらなければいけないかをしっかり自覚してやってくれればと思います」

10月6日 横浜DeNA-IL選抜 試合結果

みやざきフェニックス・リーグに参戦しているIL選抜は、10月6日(火)宮崎市のアイビースタジアムで横浜DeNAと対戦しました。
試合は5回一死一塁から大木(香)が今日2本目の安打で一二塁とチャンスをつくり、増田(徳)の右前安打で大城(高)がホームを狙うもタッチアウト。しかし続く原口(香)にも中前安打が出て1点を先制します。先発竹田(香)は、6回を投げ被安打4、5奪三振、無失点と好投。捕手赤松(香)も3つの盗塁を阻止するなど守りで貢献します。続く松本(高)が適時二塁打を許し同点とされると、6回以降チャンスを作れなかったIL選抜は、0-0で引き分けました。
IL選抜の次の試合は、10月7日(水)西都市の西都原運動公園野球場で東京ヤクルトスワローズと対戦します。

10月6日(火) アイビースタジアム 動員数:150人 試合開始:12:30 試合時間:2時間46分
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 H E
四国ILplus選抜
0 0 0 0 1 0 0 0 0 1 5 0
横浜DeNAベイスターズ
0 0 0 0 0 0 0 1 0 1 7 2
IL選抜
【投】 竹田(香)-松本(高)-原田(香)-ブランセマ(徳)
【捕】 赤松(香)-宮下(徳)
横浜DeNA
【投】 柿田-田中-福地-国吉
【捕】 亀井-髙城
【三塁打】 渡邊(DB)
【二塁打】 髙城(DB)

【 IL選抜・中島輝士監督のコメント 】
「昨日の大敗から、選手たちの目の色も変わって非常に元気があり、勝てはしませんでしたが、今後につながるいい内容のゲームでした。先発の竹田は、6回を投げて被安打4、失点0と、十分先発の役割を果たしてくれ、しっかりゲームメイクしてくれました。松本、原田、ブランセマも1点は取られましたが、要所を抑えたピッチングで合格点だと思います。また、今日守備の面で一番光ったのは、捕手の赤松が盗塁を3つ全部いい送球でとめ、相手のチャンスをしっかり潰したところだと思います。これで最少失点に抑えられました。野手陣に関しては、NPBの球威のある投手から5安打1得点でしたが、見逃し三振を含め11個の三振を取られるなど、まだまだ学ぶところの多いゲームでした。もっともっと積極的に打っていく姿勢をこれからの試合で見せて欲しいと思います」

10月5日 IL選抜-楽天 試合結果

10月5日(月)にみやざきフェニックス・リーグが開幕し、IL選抜は初戦を宮崎県宮崎市の生目の杜第二野球場で、東北楽天ゴールデンイーグルスと対戦しました。試合は3回に楽天打線が3点本塁打などで4点を先制し、その後も6回まで毎回得点で合計9点をあげます。
IL選抜打線は、3回に8番小林(徳)の本塁打、4回にも7番原口(香)の押し出し四球で2点を返すも、その後は得点できず、2-14で敗れ、初戦を白星で飾ることはできませんでした。

10月5日(月) 生目第二 動員数:50人 試合開始:12:30 試合時間:3時間16分
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 H E
東北楽天ゴールデンイーグルス
0 0 4 1 1 3 0 4 1 14 15 0
四国ILplus選抜
0 0 1 1 0 0 0 0 0 2 6 4
楽天
【投】 古川-大塚-相原
【捕】 下妻
IL選抜
【投】 福永-秋山-橋本隼-平良-原田
【捕】 赤松-中島-宮下
【本塁打】 セゴビア(E)、小林(徳)
【三塁打】 三好(E)、大城(高)
【二塁打】 島内2(E)、内田(E)、下妻(E)

【 IL選抜・中島輝士監督のコメント 】
「初戦のこの大敗は正直悔しいですが、この試合を今後にどう活かしていくかが大事で、フェニックスに来ている意味を選手に自覚させて、試合をやっていかなければいけません。1球1球に集中していかないと、今後も今日のような試合になってしまいます。6回以降は試合がずるずる進んでしまい、何のアピールや工夫も見せられなかったので、NPBの2軍選手より、IL選抜選手はもっと必死なプレーを出すように考えて野球をやっていくしかないのです。初戦でこのような戦いになったことが最終的に良かったと思えるように、今後の試合を戦っていきたいと思います」

10月12日 西武-IL選抜 試合結果

みやざきフェニックス・リーグに参戦しているIL選抜は、10月12日(祝)に日南市の南郷スタジアムで埼玉西武ライオンズと対戦しました。
IL打線は初回に増田(徳)、鷲谷(徳)の連続ヒットと中川(香)の四球で一死満塁のチャンスを作るも、赤松(香)の併殺打で得点できません。5回にもトモ(徳)の四球、中島(徳)のセンター前で一死一二塁のチャンスを作りますが、後続が抑えられ無得点が続きます。
IL先発秋山(高)は3回までパーフェクトピッチングでしたが、4回に一死一二塁のピンチでタイムリーヒットと犠飛で2点を奪われ先制されると、5回も1点を加点され3-0となります。
6回から代わった竹田(香)が7回にソロホームランを浴びると、IL打線は8回、9回にも得点圏にランナーを進めますがあと一本が出ず、4-0で西武に完封負けを喫しました
これでフェニックスリーグ戦績は2勝4敗1分けとなり、明日10月13日(火)は宮崎市のSOKKENスタジアムで千葉ロッテマリーンズと対戦します。

10月12日(月・祝) 南郷スタジアム 動員数:233人 試合開始:12:30 試合時間:2時間25分
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 H E
四国ILplus選抜
0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 8 1
埼玉西武ライオンズ
0 0 0 2 1 0 1 0 x 4 7 1
IL選抜
【投】 秋山(高)-竹田(香)-ブランセマ(徳)
【捕】 中島(徳)-宮下(徳)
西武
【投】 佐野-山口-藤原-宮田
【捕】 藤澤-宮田
【本塁打】 山川(西)
【二塁打】 木村(西)、大木(香)

【 IL選抜・中島輝士監督のコメント 】
「4-0で完封負けした試合でしたが内容は悪くなく、四死球が少ない締まったゲームでした。先発秋山は3回までパーフェクトピッチングでしたが、二巡目になって高く浮いた球を痛打され、勉強になったと思います。2番手の竹田も球は走っていましたが、パワーのあるバッターに打たれた本塁打が試合中盤に来て痛い失点でした。打線は初回の攻撃が良かったのですが、併殺打でチャンスの芽をつぶしたのが後々尾を引いた結果となりました。このクールになってチームは元気がありますし、必ず選手たちにプラスの経験になっていると思います。」

10月11日 LG-IL選抜 試合結果

みやざきフェニックス・リーグに参戦しているIL選抜は、10月11日(日)に宮崎市の清武第2野球場で韓国のLGツインズと対戦しました。
IL選抜先発原田(香)は2回にソロホームランを浴び1点を先制されます。IL選抜打線は4回、二死から3番鷲谷(徳)がライト前ヒットで出て暴投で二塁へ進むと、4番河田(高)がレフトオーバーのツーベースヒットで同点に追いつきます。
原田はその後制球に苦しむものの6回途中まで得点を与えず、代わった橋本隼(徳)も二死一二塁の場面で無失点に抑えます。するとその裏一死から1番大木(香)がヒットの後盗塁を決め、2番増田(徳)の内野安打で一三塁とすると、3番鷲谷(徳)の内野ゴロの間に1点をもぎ取り勝ち越します。
7回表一死二塁の場面で橋本隼に代わった平良(高)はこのピンチをしのぎ、その後も9回まで得点を与えず2-1でIL選抜が勝利しました。
これでフェニックスリーグ戦績は2勝3敗1分けとなり、明日10月12日(月祝)は日南市の南郷スタジアムで埼玉西武ライオンズと対戦します。

10月11日(日) 清武第2野球場 動員数:100人 試合開始:12:30 試合時間:2時間32分
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 H E
LGツインズ
0 1 0 0 0 0 0 0 0 1 5 0
四国ILplus選抜
0 0 0 1 0 1 0 0 x 2 6 0
LGツインズ
【投】 全仁桓-李承玹
【捕】 趙允晙
IL選抜
【投】 原田(香)-橋本隼(徳)-平良(高)
【捕】 赤松(香)
【本塁打】 徐祥祐(LG)
【二塁打】 李炯宗(LG)、河田(高)、鄭周賢(LG)

【 IL選抜・中島輝士監督のコメント 】
「先発の原田は5回2/3を1失点とよく抑えてくれましたが、7四死球は今後の課題です。先に打者を追い込む投球が必要です。橋本隼や平良も途中からの登板でよくピンチを抑えてくれましたが、相手の拙攻に助けられた部分もありました。攻撃面では少ないチャンスをものにして同点、逆転しましたが、8回の一死満塁で点が取れれば試合の流れが決まっていたので、いかにリードしていても次の1点を取りに行くということが大事です。昨日に続き連勝したので、このままの勢いでNPB球団との試合でも頑張っていきます。」

10月10日 日本ハム-IL選抜 試合結果

みやざきフェニックス・リーグに参戦しているIL選抜は、10月10日(土)に宮崎市のSOKKENスタジアムで北海道日本ハムファイターズと対戦しました。
IL選抜打線は、3回に8番小林(徳)が左中間へツーベースを放つと、続く平間(徳)のライト前ヒットで一死一三塁とし、1番大木(香)のセンター犠牲フライで1点を先制します。その後試合が動いたのは8回、鷲谷(徳)、小林(徳)、大木(香)の3本のヒットで一死満塁とし、増田(徳)のセンターへのタイムリーヒット、トモ(徳)の押し出し四球で2点を追加。9回にも一死二三塁から平間(徳)のライト前タイムリーヒットで2点を奪い、試合を決めます。
IL選抜先発松本(高)は二度の一死一三塁のピンチもダブルプレーで切り抜け6回無失点と好投し、7回は竹田(香)、8回は福永(徳)、9回はブランセマ(徳)の完封リレーで、5-0と勝利しました。
これでフェニックスリーグ戦績は1勝3敗1分けとなり、明日10月11日(日)は宮崎市の清武第2野球場でLGツインズと対戦します。

10月10日(土) SOKKENスタジアム 動員数:100人 試合開始:12:30 試合時間:2時間42分
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 H E
四国ILplus選抜
0 0 1 0 0 0 0 2 2 5 11 0
日本ハム
0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 8 1
IL選抜
【投】 松本(高)-竹田(香)-福永(徳)-ブランセマ(徳)
【捕】 赤松(香)-宮下(徳)
日本ハム
【投】 新垣-金平-武田勝-屋宜
【捕】 清水
【二塁打】 小林(徳)

【 IL選抜・中島輝士監督のコメント 】
「松本英が6回までよく辛抱強く投げ、その後の竹田、福永、ブランセマも無失点で抑えてくれました。守備も良い連携でダブルプレーがとれ、投手を含めて守りは言う事はありません。打者は下位打線がよくつないで得点に結び付けてくれました。1-0でリードしているところで後半にヒットを重ねてよい形が作れたので5-0というナイスゲームになりました。バント失敗などミスもあったので、細かいプレーもしっかりとやって、これからもこのような試合を続けていきたいと思います。」

【第1次(10月5日~13日)出場メンバー】
■監督■
中島輝士(徳島)
■コーチ■
牛田成樹(徳島) 智勝(香川)
■投手■
原田宥希(香川) 竹田隼人(香川) 吉田嵩(徳島) 福永春吾(徳島) ブランセマ(徳島) 橋本隼(徳島) 松本英明(高知) 秋山陸(高知) 平良成(高知)
■捕手■
赤松幸輔(香川) 宮下直季(徳島) 中島健介(徳島)
■内野手■
原口翔(香川) 平間隼人(徳島) 小林義弘(徳島) 増田大輝(徳島) トモ(徳島) 大城優太(高知) 山下和則(高知)
■外野手■
大木貴将(香川) 松澤裕介(香川) 中川竜也(香川) 鷲谷綾平(徳島) 河田直人(高知)

※ケガ等により、選抜選手の変更がある場合がございますので、予めご了承ください。
10月8日 巨人-IL選抜 試合結果

みやざきフェニックス・リーグに参戦しているIL選抜は、10月8日(木)宮崎市のひむかスタジアムで読売ジャイアンツと対戦しました。
試合はIL選抜先発の平良(高)が初回にジャイアンツ4番の大田に適時打を打たれ先制されると、4回にも一死一三塁から適時打で2点のリードを許します。IL選抜2番手投手の福永(徳)は5回、6回を被安打2、奪三振1で無失点に抑えますが、IL選抜打線は、ジャイアンツ先発田原(啓)からなかなかチャンスを作れません。7回、河田(高)、赤松(香)の連続中前安打でチャンスを作るも後続が断たれなかなか得点できず、8回に1点を献上したIL選抜は、3-0で敗れました。
IL選抜の次の試合は、10月10日(土)宮崎市のSOKKENスタジアムで北海道日本ハムファイターズと対戦します。

10月8日(木) ひむかスタジアム 動員数:150人 試合開始:12:30 試合時間:2時間21分
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 H E
四国ILplus選抜
0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 5 1
読売ジャイアンツ
1 0 0 1 0 0 0 1 0 3 10 0
IL選抜
【投】 平良(高)-福永(徳)-原田(香)-ブランセマ(徳)
【捕】 赤松(香)
巨人
【投】 田原啓-矢貫-ぺレス-メンドーサ
【捕】 河野
【二塁打】 中井(G)、河野(G)、鬼屋敷(G)

【 IL選抜・中島輝士監督のコメント 】
「ジャイアンツの投手陣を前に、なかなか自分たちのバッティングをさせてもらえませんでした。しかし、こう言うNPBの投手陣を打てなければ目標としている所には行けないので、これを選手たちがどう受け止めて行動するのか、そしてさらに打撃が向上してくれればと思います。また、投手陣は、無駄な四球が失点に絡んでいました。四球が多いと守りのリズムも悪くなりますので、投手陣はもう一度気持ちを奮い立たせ、また明後日からの試合に向けて調整しなおしたいと思います」

10月7日 IL選抜-東京ヤクルト 試合結果

みやざきフェニックス・リーグに参戦しているIL選抜は、10月7日(水)西都市の西都原運動公園野球場で東京ヤクルトと対戦しました。
試合はIL選抜先発の吉田(徳)が4回に一死二三塁からデニングに適時打を打たれ2点を先制されます。IL打線は5回に松澤(香)、平間(徳)の安打で二死一二塁とすると、大木(香)の適時打で1点を返します。吉田(徳)の後を継いだ橋本隼(徳)は、バレンティンから三振を奪うなど、6回まで無失点に抑える好投。しかし7回に代わった松本(高)がつかまり森岡、バレンティンに連続本塁打を浴びるなど4点を奪われます。IL選抜は7回、トモ(徳)、赤松(香)、松澤(香)の連続安打で無死満塁のチャンスを作るも後続が断たれ無得点。8回は一死満塁のチャンスでトモ(徳)の犠飛や敵失で2点を奪いますが、9回は0点に抑えられ3-6で敗れました。
IL選抜の次の試合は、10月8日(木)宮崎市のひむかスタジアムで読売ジャイアンツと対戦します。

10月7日(水) 西都原運動公園野球場 動員数:260人 試合開始:12:30 試合時間:3時間3分
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 H E
東京ヤクルトスワローズ
0 0 0 2 0 0 4 0 0 6 9 2
四国ILplus選抜
0 0 0 0 1 0 0 2 0 3 11 1
東京ヤクルト
【投】 児山-寺田-木谷-岩橋-土肥
【捕】 田中雅-星野
IL選抜
【投】 吉田(徳)-橋本隼(徳)-松本(高)-秋山(高)
【捕】 宮下(徳)-中島(徳)
【本塁打】 森岡(S)、バレンティン(S)
【二塁打】 原口(香)、荒木(S)

【 IL選抜・中島輝士監督のコメント 】
「ヤクルトはクライマックスシリーズの調整で、バレンティンを筆頭に一軍クラスの選手が出ていました。試合に負けはしましたが、そういう選手たちと同じフィールドで戦えると言う事は、フェニックスリーグに参加させてもらっている意味があると思いますし、選手にとっては非常にいい勉強になったと思います。攻撃面では、ヤクルトを上回る11安打を放ちましたが、7回裏の無死満塁のチャンスで点を取れなかったのが最後まで響きました。投手陣にとっては、一軍レベルの選手の一発の怖さを痛烈に感じたと思います。しかしこれもいい修行の道だと思いますし、チームはいい雰囲気でやっていますので、選手たちは自分たちが何をやらなければいけないかをしっかり自覚してやってくれればと思います」

10月6日 横浜DeNA-IL選抜 試合結果

みやざきフェニックス・リーグに参戦しているIL選抜は、10月6日(火)宮崎市のアイビースタジアムで横浜DeNAと対戦しました。
試合は5回一死一塁から大木(香)が今日2本目の安打で一二塁とチャンスをつくり、増田(徳)の右前安打で大城(高)がホームを狙うもタッチアウト。しかし続く原口(香)にも中前安打が出て1点を先制します。先発竹田(香)は、6回を投げ被安打4、5奪三振、無失点と好投。捕手赤松(香)も3つの盗塁を阻止するなど守りで貢献します。続く松本(高)が適時二塁打を許し同点とされると、6回以降チャンスを作れなかったIL選抜は、0-0で引き分けました。
IL選抜の次の試合は、10月7日(水)西都市の西都原運動公園野球場で東京ヤクルトスワローズと対戦します。

10月6日(火) アイビースタジアム 動員数:150人 試合開始:12:30 試合時間:2時間46分
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 H E
四国ILplus選抜
0 0 0 0 1 0 0 0 0 1 5 0
横浜DeNAベイスターズ
0 0 0 0 0 0 0 1 0 1 7 2
IL選抜
【投】 竹田(香)-松本(高)-原田(香)-ブランセマ(徳)
【捕】 赤松(香)-宮下(徳)
横浜DeNA
【投】 柿田-田中-福地-国吉
【捕】 亀井-髙城
【三塁打】 渡邊(DB)
【二塁打】 髙城(DB)

【 IL選抜・中島輝士監督のコメント 】
「昨日の大敗から、選手たちの目の色も変わって非常に元気があり、勝てはしませんでしたが、今後につながるいい内容のゲームでした。先発の竹田は、6回を投げて被安打4、失点0と、十分先発の役割を果たしてくれ、しっかりゲームメイクしてくれました。松本、原田、ブランセマも1点は取られましたが、要所を抑えたピッチングで合格点だと思います。また、今日守備の面で一番光ったのは、捕手の赤松が盗塁を3つ全部いい送球でとめ、相手のチャンスをしっかり潰したところだと思います。これで最少失点に抑えられました。野手陣に関しては、NPBの球威のある投手から5安打1得点でしたが、見逃し三振を含め11個の三振を取られるなど、まだまだ学ぶところの多いゲームでした。もっともっと積極的に打っていく姿勢をこれからの試合で見せて欲しいと思います」

10月5日 IL選抜-楽天 試合結果

10月5日(月)にみやざきフェニックス・リーグが開幕し、IL選抜は初戦を宮崎県宮崎市の生目の杜第二野球場で、東北楽天ゴールデンイーグルスと対戦しました。試合は3回に楽天打線が3点本塁打などで4点を先制し、その後も6回まで毎回得点で合計9点をあげます。
IL選抜打線は、3回に8番小林(徳)の本塁打、4回にも7番原口(香)の押し出し四球で2点を返すも、その後は得点できず、2-14で敗れ、初戦を白星で飾ることはできませんでした。

10月5日(月) 生目第二 動員数:50人 試合開始:12:30 試合時間:3時間16分
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 H E
東北楽天ゴールデンイーグルス
0 0 4 1 1 3 0 4 1 14 15 0
四国ILplus選抜
0 0 1 1 0 0 0 0 0 2 6 4
楽天
【投】 古川-大塚-相原
【捕】 下妻
IL選抜
【投】 福永-秋山-橋本隼-平良-原田
【捕】 赤松-中島-宮下
【本塁打】 セゴビア(E)、小林(徳)
【三塁打】 三好(E)、大城(高)
【二塁打】 島内2(E)、内田(E)、下妻(E)

【 IL選抜・中島輝士監督のコメント 】
「初戦のこの大敗は正直悔しいですが、この試合を今後にどう活かしていくかが大事で、フェニックスに来ている意味を選手に自覚させて、試合をやっていかなければいけません。1球1球に集中していかないと、今後も今日のような試合になってしまいます。6回以降は試合がずるずる進んでしまい、何のアピールや工夫も見せられなかったので、NPBの2軍選手より、IL選抜選手はもっと必死なプレーを出すように考えて野球をやっていくしかないのです。初戦でこのような戦いになったことが最終的に良かったと思えるように、今後の試合を戦っていきたいと思います」

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