試合予定/結果

フェニックス・リーグ

10月6日(月)から宮崎県で開催されるみやざきフェニックス・リーグ2014は、10月27日(月)まで行われますが、第1次(10月6日~9日)、第2次(10月11日~14日)、第3次(10月16日~19日)、第4次(10月21日~27日)と、四国アイランドリーグplus選抜チームのメンバーを一部入れ替える予定です。
【第4次(10月21日~27日)出場メンバー】
■監督■
中島輝士(徳島)
■コーチ■
吉田豊彦(高知) 武藤孝司(徳島)
■投手■
富永一(徳島) 河本ロバート(徳島) 宍戸勇希(徳島) 東風平光一(愛媛) 髙原和弘(愛媛) 酒井大介(香川) 田村雅樹(香川) ルーカス(香川) 平良成(高知) パリーセ(高知)
■捕手■
高島優大(徳島) 有山裕太(香川) 夏山翔太(高知)
■内野手■
井生広大(徳島) 小林義弘(徳島) 増田大輝(徳島) 四ツ谷良輔(愛媛) 大木貴将(香川) 原口翔(香川) 中本翔太(香川) 根津和希(高知)
■外野手■
三ヶ島圭祐(徳島) 櫟浦大亮(愛媛) 中川竜也(香川)

※ケガ等により、選抜選手の変更がある場合がございますので、予めご了承ください。
10月26日 ハンファ-IL選抜 試合結果

 みやざきフェニックス・リーグに参戦しているIL選抜は、10月26日(日)宮崎県宮崎市のSOKKENスタジアムで、ハンファイーグルスと対戦しました。
 試合は、3回にハンファに1点を先制されるも、直後の4回表、櫟浦(愛)の適時三塁打ですぐさま同点とし、その後併殺の間に1点を追加し逆転します。なおも二死一塁から井生(徳)の2点本塁打が飛び出しこの回4得点。5回にも増田(徳)、中本(香)、小林(徳)の適時打で3点を追加し突き放します。5回裏に2点を返されるも、8回に有山(香)、9回に根津(高)の適時打でダメ押し。10-3でハンファイーグルスに勝利しました。
 IL選抜の次の試合は、10月27日(月)西都市の西都原運動公園野球場で東京ヤクルトスワローズと対戦します。

10月26日(日) SOKKENスタジアム 動員数:50人 試合開始:12:30 試合時間:2時間57分
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 H E
四国ILplus選抜
0 0 0 4 3 0 0 1 2 10 14 0
ハンファイーグルス
0 0 1 0 2 0 0 0 0 3 7 1
IL選抜
【投】 東風平(愛)-平良(高)-酒井(香)-髙原(愛)
【捕】 有山(香)
ハンファ
【投】 曺志焄-梁訓-崔佑石-鄭又碩
【捕】 嚴太龍-池晟準
【本塁打】 井生(徳)
【三塁打】 李昌烈(HE)、櫟浦(愛)、金會成(HE)
【二塁打】 中本(香)、盧胎衡(HE)、金廷洙(HE)

【 IL選抜・中島輝士監督のコメント 】
「今日は投打がかみ合っていいゲームができました。
 四球絡みの失点は反省すべきところですが、要所要所はしっかり抑えてくれました。攻撃に関してはしっかり打ってくれましたし、このメンバーで戦って一番打線が繋がったと思います。ミスがないと、こういういいゲームができます。
 これでこのチームで1勝。明日は最終戦ですので、この勢いのまま全力を尽くして頑張ります」

10月25日 IL選抜-ヤクルト 試合結果

 みやざきフェニックス・リーグに参戦しているIL選抜は、10月25日(土)宮崎県西都市の西都原運動公園野球場で、東京ヤクルトスワローズと対戦しました。
 IL選抜は初回、犠飛で1点を先制されるも、3回に三ヶ島(徳)、櫟浦(愛)の連続適時打で逆転します。先発のルーカス(香)は5回を7奪三振1失点と好投。しかし、終盤の8回に失策から8点を奪われ逆転されてしまいます。IL打線は8、9回と先頭打者を出して粘りを見せますが得点を奪えず、2-9で敗れました。
 IL選抜の次の試合は、10月26日(日)宮崎市のSOKKENスタジアムでハンファイーグルスと対戦します。

10月25日(土) 西都原運動公園野球場 動員数:153人 試合開始:12:30 試合時間:3時間14分
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 H E
東京ヤクルトスワローズ
1 0 0 0 0 0 0 8 0 9 8 3
四国ILplus選抜
0 0 2 0 0 0 0 0 0 2 8 1
ヤクルト
【投】 村中-木谷
【捕】 中村
IL選抜
【投】 ルーカス(香)-田村(香)-富永(徳)-宍戸(徳)
【捕】 有山(香)-高島(徳)
【本塁打】 川崎(S)
【三塁打】 荒木(S)

【 IL選抜・中島輝士監督のコメント 】
「先発のルーカスは球に力があったし、キレも良くて、しっかり中盤まで試合を作ってくれました。
 ここのところ、序盤から中盤までは、先発投手を中心に良い試合運びができているんですが、最後の詰めの部分で中継ぎ陣が失点してしまう傾向にあります。今日もミスや四球からの失点で、自分たちで試合の流れを相手に渡してしまう悪い所が出てしまいました。
 選手たちには、悪い流れを食い止める強い精神力をもっと身に付つけて欲しいです。前向きにチャレンジしていけば何か得るものがあると思うので、残り2試合もチャレンジ精神で戦います」

10月23日 千葉ロッテ-IL選抜 試合結果

 みやざきフェニックス・リーグに参戦しているIL選抜は、10月23日(木)宮崎県日南市の天福球場で、千葉ロッテマリーンズと対戦しました。
 IL選抜は、2回に小林(徳)の犠飛と櫟浦(愛)の好走塁で先制すると、高島(徳)にもタイムリーが出て加点。3回には中本(香)の適時二塁打で3点目をあげます。しかし、4回に3本の単打に失策が絡んで2点を奪われると、5回にも失策が絡み、5点を奪われ逆転されます。5回以降、IL打線は相手の継投に得点を奪うことができず、結局7-3で敗れました。
 IL選抜の次の試合は、10月25日(土)西都市の西都原運動公園野球場で東京ヤクルトスワローズと対戦します。

10月23日(木) 天福球場 動員数:65人 試合開始:12:30 試合時間:2時間35分
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 H E
四国ILplus選抜
0 2 1 0 0 0 0 0 0 3 8 3
千葉ロッテマリーンズ
0 0 0 2 5 0 0 0 X 7 10 1
IL選抜
【投】 河本(徳)-宍戸(徳)-富永(徳)-酒井(香)
【捕】 高島(徳)-夏山(高)
千葉ロッテ
【投】 黒沢-松永-金森-小林-中後
【捕】 吉田-江村
【二塁打】 中本(香)

【 IL選抜・中島輝士監督のコメント 】
「前半は、効率のいい攻撃で先制できたのですが、中盤に守備の乱れからリズムを崩して逆転された後は、ゲームになりませんでした。
 勝ち越された5回以降はノーヒットと、淡白な攻撃になってしまったのは反省しなければいけません。選手たちには、ここに来させてもらっている意味を考え、ただ試合をするだけではなく、自分たちにとって何か得るものを持って帰って欲しいと思います。
 休み明けから、また新たな気持ちで残り3試合、全力で戦います」

10月22日 IL選抜-日本ハム 試合結果

 みやざきフェニックス・リーグに参戦しているIL選抜は、10月22日(水)宮崎県宮崎市のアイビースタジアムで、北海道日本ハムファイターズと対戦しました。
 試合は、3回に三ヶ島(徳)が左前安打で出塁し盗塁を決めると、原口(香)の左前適時打で先制します。投手陣は先発東風平(愛)が6回を投げ被安打2、1失点で後続に託しますが、9回に失策が絡み満塁から押し出し死球で逆転を許します。しかしIL選抜はその裏、この回先頭の櫟浦(愛)が内野安打で出塁すると、続く根津の犠打に敵失が絡み同点。なおも無死三塁とサヨナラのチャンスが続きますが後続が倒れ、2-2と引き分けに終わりました。
 IL選抜の次の試合は、10月23日(木)日南市の天福球場で千葉ロッテと対戦します。

10月22日(水) アイビースタジアム 動員数:300人 試合開始:12:30 試合時間:2時間39分
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 H E
北海道日本ハムファイターズ
0 0 0 0 1 0 0 0 1 2 4 3
四国ILplus選抜
0 0 1 0 0 0 0 0 1 2 7 1
日本ハム
【投】 新垣-齊藤勝
【捕】 大嶋-荒張
IL選抜
【投】 東風平(愛)-田村(香)-平良(高)-髙原(愛)
【捕】 有山(香)
【二塁打】 根津(高)、谷口(F)

【 IL選抜・中島輝士監督のコメント 】
「先発の東風平は、6回まで投げて1失点としっかりゲームを作ってくれました。最終回、お互いミスで同点としましたが、その後の無死三塁でサヨナラできなかった、そこで攻めきれなかったのが悔しいです。NPBの投手相手になかなか連打で点数は取れません。それをどうやって点を取るか。打者は、配球を読んだり、1球の見極めを大事にいろいろと勉強をして欲しいと思います。投手に関しては、ヒットは仕方がありませんが、四死球に気を付ければもっともっと失点は抑えられます。投げる時も、守備や打つ時でも、1球の大切さ、1球の重さをみんながわかってくれればと思います。
 明日も調子のいい選手をどんどん使っていこうと思います」

10月21日 横浜DeNA-IL選抜 試合結果

 みやざきフェニックス・リーグに参戦しているIL選抜は、10月21日(火)宮崎県宮崎市のサンマリンスタジアム宮崎で、横浜DeNAと対戦しました。
 試合は、先発のパリーセ(高)が5回を被安打2と好投しますが、3回に無安打で1点を献上。打線は三ヶ島(徳)が3安打するなどチャンスを作るものの、あと1本が出ず無得点のまま6-0で横浜DeNAに敗れました。
 IL選抜の次の試合は、10月22日(水)宮崎市のアイビースタジアムで北海道日本ハムと対戦します。

10月21日(火) サンマリンスタジアム宮崎 動員数:75人 試合開始:12:30 試合時間:3時間1分
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 H E
四国ILplus選抜
0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 8 3
横浜DeNAベイスターズ
0 0 1 0 0 1 2 2 X 6 7 0
IL選抜
【投】 パリーセ(高)-宍戸(徳)-富永(徳)-酒井(香)-髙原(愛)
【捕】 夏山(高)-高島(徳)-有山(香)
DeNA
【投】 柿田-田中-平田
【捕】 嶺井
【本塁打】 関根(DB)

【 IL選抜・中島輝士監督のコメント 】
「先発のパリーセは5回までしっかり投げてくれましたが、先制点にエラーが絡み、少し野手が足を引っ張った感じとなりました。
 打線の方は、チャンスは作ったけどなかなか1本が出ませんでした。あと1本が出れば、また流れも変わったと思います。そこは混合チームですので難しい面もありますが、また明日から調子のいい選手を使っていこうと思います。
 今回のメンバーは若い選手が多いので、チャレンジ精神でどんどん向かって行き、しっかり勉強してほしいと思います」

【第3次(10月16日~19日)出場メンバー】
■監督■
弘田澄男(高知)
■コーチ■
吉田豊彦(高知) 萩原淳(高知)
■投手■
平良成(高知) 松本英明(高知) 航大(高知) パリーセ(高知) 東風平光一(愛媛) 高原和弘(愛媛) 小林憲幸(愛媛) 田村雅樹(香川) ルーカス(香川)
■捕手■
夏山翔太(高知) 宏誓(愛媛) 有山裕太(香川)
■内野手■
村上祐基(高知) 山下和則(高知) 根津和希(高知) 四ツ谷良輔(愛媛) 生田目翔悟(香川) 中本翔太(香川) 原口翔(香川)
■外野手■
河田直人(高知) 中村憲治(高知) 髙田泰輔(愛媛) 櫟浦大亮(愛媛) 中川竜也(香川)

※ケガ等により、選抜選手の変更がある場合がございますので、予めご了承ください。
10月19日 IL選抜-LGツインズ 試合結果

 みやざきフェニックス・リーグに参戦しているIL選抜は、10月19日(日)宮崎県宮崎市の生目の杜第2野球場で、LGツインズと対戦しました。
 試合は、IL選抜が初回に櫟浦(愛)の犠飛で先制しますが、3回に逆転を許します。しかしその裏、二死一、三塁から4番中川(香)の2試合連続となる本塁打ですぐさま逆転。4回にも根津(高)のソロ本塁打、髙田(愛)、村上(高)、櫟浦(愛)の連続適時打でこの回4得点と突き放します。先発の平良(高)は5回を投げ2失点と粘りの投球で後続に託すと、田村(香)、航大(高)、髙原(愛)、小林(愛)が1失点に抑え8-3でLGツインズに勝利し、ここまで7勝3敗となりました。
 IL選抜の次の試合は、10月21日(火)宮崎市のサンマリンスタジアム宮崎で横浜DeNAと対戦します。

10月19日(日) 生目の杜第2野球場 動員数:100人 試合開始:12:30 試合時間:2時間42分
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 H E
LGツインズ
0 0 2 0 0 0 0 1 0 3 9 0
四国ILplus選抜
1 0 3 4 0 0 0 0 X 8 9 1
LGツインズ
【投】 申東勳-李彰浩-韓喜-李英宰
【捕】 金昶?-劉江南
IL選抜
【投】 平良(高)-田村(香)-航大(高)-髙原(愛)-小林(愛)
【捕】 夏山(高)-有山(香)-宏誓(愛)
【本塁打】 中川(香)、根津(高)
【二塁打】 蔡恩成(LG)、姜秉義(LG)、髙田(愛)、村上(高)

【 IL選抜・弘田澄男監督のコメント 】
「今日はアイランドリーグペースのいい試合ができました。
 先発平良は少し危ないピッチングでしたが、逆転された後すぐに中川が逆転ホームランを打ってくれ、チームも波に乗れました。
 第3次メンバーは今日で最後となりましたが、非常にチームワークが良く、楽しく野球ができました。それぞれがいいアピールもでき、手ごたえを感じたと思います。この経験をこれからに活かして欲しいと思います」

10月18日 東北楽天-IL選抜 試合結果

 みやざきフェニックス・リーグに参戦しているIL選抜は、10月18日(土)宮崎県宮崎市の久峰総合公園野球場で、東北楽天ゴールデンイーグルスと対戦しました。
 IL選抜は、3回裏に1点を先制されるも直後の4回、河田(高)のタイムリーで同点とします。続く5回も、二死から四ツ谷(愛)の二塁打と村上(高)の内野安打で逆転。6回には、中川(香)がセンターバックスクリーンへソロ本塁打を放ちリードを広げます。先発のルーカス(香)は5回を1失点の好投。その後も3人の継投で楽天打線を無失点に抑え、1-4でIL選抜が勝利しました。
 IL選抜の次の試合は、10月19日(日)宮崎市の生目の杜第2野球場でLGツインズと対戦します。

10月18日(土) 久峰総合公園野球場 動員数:120人 試合開始:12:30 試合時間:2時間32分
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 H E
四国ILplus選抜
0 0 0 1 1 1 0 0 1 4 6 1
東北楽天ゴールデンイーグルス
0 0 1 0 0 0 0 0 0 1 6 2
IL選抜
【投】 ルーカス(香)-航大(高)-松本(高)-高原(愛)
【捕】 有山(香)-宏誓(愛)
東北楽天
【投】 森-大塚
【捕】 下妻
【本塁打】 中川(香)
【二塁打】 四ツ谷(愛)、阿部(E)、榎本(E)

【 IL選抜・弘田澄男監督のコメント 】
「今日は先制されはしましたが、その後は投手陣が踏ん張り、中盤以降は自分たちのペースで試合運びができました。打線も全て2アウトからの得点でしたし、昨日の3併殺の反省を生かしてくれました。
 今年のIL選抜を指揮していて、選手それぞれの勝ちたいという気持ちを強く感じます。試合に負ければ悔しがるし、誰も負けて当然とは思っていない。すごく士気の高さを感じます。それが今の成績に表れてるんだと思います。残りの試合もこの勢いのまま頑張りたいと思います」

10月17日 IL選抜-巨人 試合結果

 みやざきフェニックス・リーグに参戦しているIL選抜は、10月17日(金)宮崎県宮崎市のSOKKENスタジアムで、読売ジャイアンツと対戦しました。
 IL選抜は初回に先制を許すと、5回にもランニング本塁打を打たれ5回までに3失点。打線は先頭打者が出塁しチャンスを作るも、3併殺打とかみ合わず、得点することができません。6回にも2点を奪われると、最後は巨人・土田投手(元愛媛MP)に抑えられ、5-0で読売ジャイアンツに敗れました。
 IL選抜の次の試合は、10月18日(土)宮崎市の久峰野球場で東北楽天と対戦します。

10月17日(金) SOKKENスタジアム 動員数:100人 試合開始:12:30 試合時間:2時間27分
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 H E
読売ジャイアンツ
1 0 0 0 2 2 0 0 0 5 9 0
四国ILplus選抜
0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 7 1
巨人
【投】 平良-成瀬-土田
【捕】 河野
IL選抜
【投】 東風平(愛)-田村(香)-航大(高)-松本(高)-小林(愛)
【捕】 宏誓(愛)-夏山(高)-有山(香)
【本塁打】 藤村(G)
【二塁打】 坂口(G)

【 IL選抜・弘田澄男監督のコメント 】
「今日は記録には反映されないミスでピンチを広げ、ピッチャーの足を引っ張る試合となってしまいました。打つ方は7安打で先頭バッターが出塁したものの、3つの併殺とちぐはぐな打線でした。やはりミスが出たら負けるという事です。
 しっかり見直して、また明日頑張ります」

10月16日 東北楽天-IL選抜 試合結果

 みやざきフェニックス・リーグに参戦しているIL選抜は、10月16日(木)宮崎県宮崎市のアイビースタジアムで、東北楽天と対戦しました。
 試合は、IL選抜先発のパリーセ(高)が5回まで投げ1失点の好投。後続投手陣も楽天打線を無失点に抑えます。IL打線は、毎回ランナーを出すも8回まで無得点でしたが、9回表、代打櫟浦(愛)が四球を選び根津(高)の左安打で一死一、三塁とチャンスを広げると、髙田(愛)の内野ゴロで同点とし、村上(高)の中前適時打で逆転します。9回裏をきっちり抑えたIL選抜は、2-1で東北楽天に勝利しました。
 IL選抜の次の試合は、10月17日(金)宮崎市のSOKKENスタジアムで読売ジャイアンツと対戦します。

10月16日(木) アイビースタジアム 動員数:180人 試合開始:12:30 試合時間:2時間40分
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 H E
四国ILplus選抜
0 0 0 0 0 0 0 0 2 2 9 0
東北楽天ゴールデンイーグルス
0 1 0 0 0 0 0 0 0 1 8 2
IL選抜
【投】 パリーセ(高)-平良(高)-松本(高)-小林(愛)
【捕】 宏誓(愛)-夏山(高)-有山(香)
東北楽天
【投】 濱矢-武藤-戸村
【捕】 下妻
【二塁打】 阿部(E)

【 IL選抜・弘田澄男監督のコメント 】
「今日の試合は、最初からある程度選手個人のアピールを優先していたのですが、何度かチャンスを潰し、やはり終盤は勝ちにこだわった采配となりました。
 今日の影のヒーローは、9回に一死から四球を選び出塁し、チャンスメイクしてくれた櫟浦だと思います。もちろん打った根津や村上もそうですが、私の中でのヒーローは櫟浦です。また、髙田、村上も足を使って盗塁でどんどん攻めてくれたし、あとは、投手がよく踏ん張ってくれました。
 勝つこととアピールをさせること、後は全員の選手を何とか使いたかった。混成チームでの采配は難しいところもありますが、勝つことによりアイランドリーグを見る目が変わってくれればいいと思います。勝ち負けも当然ながら、今日はいい試合ができました」

【第2次(10月11日~14日)出場メンバー】
■監督■
弓岡敬二郎(愛媛)
■コーチ■
加藤博人(愛媛) 智勝(香川)
■投手■
伴和馬(愛媛) 東風平光一(愛媛) 高原和弘(愛媛) 小林憲幸(愛媛) 正田樹(愛媛) 篠原慎平(香川) 寺田哲也(香川) ルーカス(香川) パリーセ(高知)
■捕手■
鶴田都貴(愛媛) 宏誓(愛媛) 横山徹也(愛媛) 有山裕太(香川)
■内野手■
四ツ谷良輔(愛媛) ベロス(愛媛) 生田目翔悟(香川) 大木貴将(香川) 中本翔太(香川) 村上祐基(高知)
■外野手■
髙田泰輔(愛媛) 櫟浦大亮(愛媛) 宗雪将司(香川) 中川竜也(香川) 河田直人(高知)

※ケガ等により、選抜選手の変更がある場合がございますので、予めご了承ください。
10月14日 IL選抜-千葉ロッテ 試合結果

 みやざきフェニックス・リーグに参戦しているIL選抜は、10月14日(火)宮崎県日南市の天福球場で千葉ロッテマリーンズと対戦しました。
 IL選抜は、2回に先制を許すと、3回にも打者一巡の猛攻で6本の長短打を浴び5失点。序盤から劣勢に立たされます。打線は、5回に横山(愛)、鶴田(愛)の連打で得点圏に走者を進めるも、得点を奪えません。それでも7回に中本(香)の安打から1死一、二塁のチャンスを作り、大木(香)の左前適時打で1点を奪います。しかし、その後は得点を奪えず、IL選抜は1-9で敗れました。
 IL選抜の次の試合は、10月16日(木)宮崎市のアイビースタジアムで東北楽天ゴールデンイーグルスと対戦します。

10月14日(火) 天福球場 動員数:50人 試合開始:13:00 試合時間:3時間
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 H E
千葉ロッテマリーンズ
0 1 5 0 0 3 0 0 0 9 18 0
四国ILplus選抜
0 0 0 0 0 0 1 0 0 1 8 1
千葉ロッテ
【投】 唐川-中後
【捕】 田村-吉田
IL選抜
【投】 高原(愛)-伴(愛)-小林(愛)-正田(愛)-パリーセ(高)-ルーカス(香)-篠原(香)-寺田(香)
【捕】 横山(愛)-有山(香)
【本塁打】 清田(M)
【三塁打】 青松(M)
【二塁打】 大嶺翔(M)、加藤(M)

【 IL選抜・弓岡敬二郎監督のコメント 】
「今日はあまり収穫のないゲームになってしまいました。
 ベンチも若い選手を試すことに重点を置いて戦っているので、勝ち負けも大事ですが、期待を込めて起用した選手たちには、攻撃的な姿勢でNPBの選手に向かっていって欲しかったのですが、今日はあまり見られなかったのが残念です。その中でも、実績のある小林、正田や篠原、寺田などはしっかりと自分の投球をしてくれたと思います。打撃陣では、大木が良いところで打ってアピールしてくれました。
 NPBのファームの選手と比べても、そこまで力の差はないと思いますし、自分たちの持ってる力を100%出しきれば、勝ち星も付いて来ると思うので、明後日以降も頑張って欲しいです」

10月13日 東京ヤクルトスワローズ-IL選抜 試合中止

 宮崎県の西都原運動公園野球場で開催する予定でしたフェニックス・リーグ東京ヤクルトスワローズ対四国アイランドリーグplus選抜戦は、台風19号接近の為中止となりました。尚、代替試合は行いませんのでご了承下さい。
 IL選抜の次の試合は、10月14日(火)に天福球場で千葉ロッテマリーンズと対戦します。

10月12日 IL選抜-埼玉西武ライオンズ 雨天中止

 宮崎県の南郷スタジアムで開催される予定だった、フェニックス・リーグの四国アイランドリーグplus選抜対埼玉西武ライオンズ戦は、雨天の為中止となりました。尚、代替試合は行いませんのでご了承下さい。
 IL選抜の次の試合は、10月13日(月祝)に西都原運動公園野球場で東京ヤクルトスワローズと対戦します。

10月11日 DeNA-IL選抜 試合結果

 みやざきフェニックス・リーグに参戦しているIL選抜は、10月11日(土)宮崎県宮崎市の生目の杜第2野球場で横浜DeNAベイスターズと対戦しました。
 試合は、初回に村上(高)の右前安打、2回には河田(高)が四球を選び、先頭打者が出塁。その後得点圏までランナーを進めるも後続が続かず先制のチャンスを活かせません。すると2回裏、先発・東風平(愛)が飛雄馬、高城に連続適時打を浴び2点を先制されます。反撃したい打線は7回、先頭の横山(愛)が中前安打を放つも、またしても無得点。その裏に靍岡にソロ本塁打、9回には4本の長短打などで3点を失ったIL選抜は、6-0で初黒星を喫しました。
 IL選抜の次の試合は、10月12日(日)日南市の南郷スタジアムで埼玉西武ライオンズと対戦します。

10月11日(土) 生目の杜第2野球場 動員数:100人 試合開始:12:20 試合時間:2時間28分
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 H E
四国ILplus選抜
0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 4 2
横浜DeNAベイスターズ
0 2 0 0 0 0 1 3 X 6 10 1
IL選抜
【投】 東風平(愛)-高原(愛)-正田(愛)-小林(愛)-篠原(香)
【捕】 宏誓(愛)-横山(愛)-有山(香)
DeNA
【投】 三嶋-田中-平田
【捕】 高城
【本塁打】 靍岡(DB)
【二塁打】 飛雄馬(DB)、桑原(DB)

【 IL選抜・弓岡敬二郎監督のコメント 】
「野球はミスをした方が負けるんだな、と改めて思い知らされた試合でした。
 1,2回とも先頭打者が塁に出て、得点圏までランナーを進めるんですが、チャンスで1本が出ない。チャンスを潰した後にエラー絡みで失点を許すという典型的な負けパターンでした。相手先発の三嶋投手は、序盤からボールが荒れていたので的が絞りにくかった所もありますが、ベンチから見ていて、ストレートを見逃す場面が多かったかなという印象を受けました。選手たちの士気も高く、動き自体は悪くない。あとはいいピッチャー相手にいかにして点を取っていくかが課題ですね。
 積極的にプレーした結果のミスやエラーならベンチも納得できます。明日以降も積極プレーを心がけて戦っていきたいです」

【第1次(10月6日~9日)出場メンバー】
■監督■
西田真二(香川)
■コーチ■
加藤博人(愛媛) 智勝(香川)
■投手■
高原和弘(愛媛) 正田樹(愛媛) 篠原慎平(香川) 寺田哲也(香川) 酒井大介(香川) 田村雅樹(香川) ルーカス(香川) 平良成(高知) パリーセ(高知)
■捕手■
宏誓(愛媛) 有山裕太(香川) 夏山翔太(高知)
■内野手■
四ツ谷良輔(愛媛) 生田目翔悟(香川) 大原淳也(香川) 大木貴将(香川) 原口翔(香川) 中本翔太(香川) 村上祐基(高知)
■外野手■
髙田泰輔(愛媛) 櫟浦大亮(愛媛) 宗雪将司(香川) 中川竜也(香川) 河田直人(高知)

※ケガ等により、選抜選手の変更がある場合がございますので、予めご了承ください。
10月9日 IL選抜-巨人 試合結果

 みやざきフェニックス・リーグに参戦しているIL選抜は、10月9日宮崎県日南市の天福球場で読売ジャイアンツと対戦しました。試合は、開幕3連勝中のIL選抜が勢いそのままに初回から攻め、櫟浦(愛)、生田目(香)、中川(香)、髙田(愛)、宗雪(香)の5連続安打でこの回4点を先制します。2回にも先頭の村上(高)が二塁打で出塁すると、4番中川(香)が返し1点追加。3回表に1点を返されますが、その裏、大原(香)の適時三塁打、村上(高)の内野安打で2点を追加し7-1とします。IL選抜先発のパリーセは6回を投げ3失点のまずまずの投球で後続に託し、平良(高)、ルーカス(香)、酒井(香)が1点に抑え、7-4で読売ジャイアンツに勝利しました。これで、IL選抜は開幕4連勝です。
 IL選抜の次の試合は、10月11日(土)宮崎市の生目の杜第2野球場で横浜DeNAベイスターズと対戦します。

10月9日(木) 天福球場 動員数:200人 試合開始:13:00 試合時間:2時間48分
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 H E
読売ジャイアンツ
0 0 1 0 0 2 0 0 1 4 9 1
四国ILplus選抜
4 1 2 0 0 0 0 0 X 7 14 0
巨人
【投】 今村-福田-阿南-久保-江柄子
【捕】 鬼屋敷-河野
IL選抜
【投】 パリーセ(高)-平良(高)-ルーカス(香)-酒井(香)
【捕】 宏誓(愛)-有山(香)
【三塁打】 大原(香)
【二塁打】 村上(高)、隠善(G)、坂口(G)

【 IL選抜・西田真二監督のコメント 】
「先発のパリーセは久々の登板で状態はベストではありませんでしたが、しっかりゲームメイクしてくれました。打線の方も、一軍経験者であるジャイアンツ先発の今村を攻略して、初回からびっくりするくらい打線が爆発しました。内容のあるいいゲームでした。一軍で投げているピッチャーが調整で出てきましたが、そういうピッチャーに対しても積極的なバッティングをし、いい経験ができたと思います。また今日は投げる機会がありませんでしたが、巨人・土田選手(元愛媛MP)も元気そうにしていたので嬉しかったです。
 目標は各自いろいろとあると思いますが、個々が力を発揮し、ベストメンバーで戦えたと思います。第1次メンバーは今日で最後ですが、開幕4連勝の勢いそのままに第2次メンバーにバトンタッチして、いい形で頑張ってもらいたいと思います」

10月8日 北海道日本ハム-IL選抜 試合結果

 みやざきフェニックス・リーグに参戦しているIL選抜は、10月8日宮崎県宮崎市の生目の杜第2野球場で、北海道日本ハムと対戦しました。試合は5回、IL選抜が一死一、三塁から大原(香)の適時二塁打で2点を先制。7回と8回に1点ずつ返され同点となりますが、9回表、IL選抜は敵失とボークで2点を追加すると、4-2で北海道日本ハムに勝利し、開幕から3連勝となりました。
 IL選抜の次の試合は、10月9日(木)日南市の天福球場で読売ジャイアンツと対戦します。

10月8日(水) 生目の杜第2野球場 動員数:200人 試合開始:12:30 試合時間:2時間30分
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 H E
四国ILplus選抜
0 0 0 0 2 0 0 0 2 4 6 0
北海道日本ハムファイターズ
0 0 0 0 0 0 1 1 0 2 6 1
IL選抜
【投】 篠原(香)-正田(愛)-寺田(香)-酒井(香)
【捕】 宏誓(愛)-有山(香)
日本ハム
【投】 浦野-武田勝-石井-藤岡-乾
【捕】 石川亮
【二塁打】 髙田(愛)、大原(香)

【 IL選抜・西田真二監督のコメント 】
「先発の篠原はまずまずの投球内容でしたし、正田も緩急の使い方が非常にうまかったです。 打線の方は、大原がいいところで武田勝からタイムリーを打ち、いい流れを作ることができました。同点に追いつかれても、その後すぐに相手のミスに乗じて追加得点できた事は非常に大きいです。また、武田勝や石井など一軍経験者と対戦できたという事はいい経験ですし、今後に活かして欲しいと思います。ここまで、チームの雰囲気もいいですし、ピッチャーがしっかりゲームを作っているという印象です。明日はジャイアンツ戦ですが、このメンバーでは最後なので、いい形で締めくくりたいと思います」

10月7日 IL選抜-斗山ベアーズ 試合結果

 みやざきフェニックス・リーグに参戦しているIL選抜は、10月7日(火)宮崎県宮崎市の久峰総合公園野球場で斗山ベアーズと対戦しました。
 試合は、前日勝利の勢いそのままに、立ち上がりから攻め立て、4番中川(香)、6番河田(高)の適時打などで3点を先制。3回には、河田(高)の2点本塁打が飛び出し序盤で5点をリードします。先発の平良(高)は緩急を上手く使い相手打線を寄せ付けず、6回を2安打、10奪三振、無失点の好投。後を継いだ田村(香)、高原(愛)も相手打線を内野ゴロの間の1点に抑え、IL選抜が5-1で勝利し、開幕2連勝を飾りました。
 IL選抜の次の試合は、10月8日(水)宮崎市の生目の杜運動公園第2野球場で北海道日本ハムファイターズと対戦します。

10月7日(火) 久峰総合公園野球場 動員数:50人 試合開始:12:30 試合時間:2時間32分
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 H E
斗山ベアーズ
0 0 0 0 0 0 0 1 0 1 4 1
四国ILplus選抜
3 0 2 0 0 0 0 0 X 5 5 1
斗山ベアーズ
【投】 ジン・ヤゴブ-パク・ジョンギ-イ・ヒュウンホ-キム・カンユル
【捕】 ジャン・スンヒョン-チェ・ヨンジェ
IL選抜
【投】 平良(高)-田村(香)-高原(愛)
【捕】 夏山(高)-有山(香)-宏誓(愛)
【本塁打】 河田(高)
【二塁打】 チェ・ヨンジン(DO)

【 IL選抜・西田真二監督のコメント 】
「今日は、高知ファイティングドッグスの投打の軸が活躍してくれた試合でした。先発の平良は球のキレ、緩急の使い方が抜群で、6回無失点としっかりゲームメイクしてくれました。若手主体の韓国チームでしたが、自信になると思います。打線も立ち上がりから繋いで効果的に得点を挙げることができました。河田もホームランを打ちましたし、良いアピールになったと思います。
 選手たちは宮崎の温かい気候の中、イキイキとプレーしています。明日の試合もこの勢いを持続させて連勝を伸ばしたいと思います。徳島ISもグランドチャンピオンシップを戦っていますし、こちらも負けずに頑張ります」

10月6日 IL選抜-ソフトバンク 試合結果

 10月6日(月)に開幕したみやざきフェニックス・リーグに参戦しているIL選抜は、開幕初戦を宮崎県宮崎市のアイビースタジアムで、福岡ソフトバンクホークスと対戦しました。試合は5回、IL選抜が二死満塁から敵失で先制し、なおも満塁のチャンスに4番中川(香)がきっちりと適時打を放ち2点を追加します。投手陣も8回まで無失点の好投で、9回に2点を返されますが守りきり、3-2でソフトバンクに勝利しました。
 IL選抜の次の試合は、10月7日(火)宮崎市の久峰野球場で斗山ベアーズと対戦します。

10月6日(月) アイビースタジアム 動員数:370人 試合開始:12:30 試合時間:2時間45分
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 H E
福岡ソフトバンクホークス
0 0 0 0 0 0 0 0 2 2 6 1
四国ILplus選抜
0 0 0 0 3 0 0 0 X 3 5 0
ソフトバンク
【投】 川原-大場-日高-仁保
【捕】 拓也
IL選抜
【投】 ルーカス(香)-酒井(香)-正田(愛)-寺田(香)
【捕】 有山(香)-宏誓(愛)
【二塁打】 山下(H)

【 IL選抜・西田真二監督のコメント 】
「久しぶりの実践でしたが、投手陣の内容もよくいいピッチングができていました。野手も守備のミスもなく、5回二死から相手のミスに乗じて、中川がワンチャンスをものにしてくれました。ソフトバンクのメンバーはファーム選手権に出た選手もいましたが、そういうチームとしっかりした野球ができたことはよかったです。いい試合内容でした。初戦をこういういい形で勝てたので、また次の試合も頑張ります」

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