試合予定/結果

フェニックス・リーグ

10月7日(月)から宮崎県で開催される2013年度みやざきフェニックス・リーグは、10月28日(月)まで行われますが、第1次(10月7日~10日)、第2次(10月12日~15日)、第3次(10月17日~20日)、第4次(10月22日~28日)と、四国アイランドリーグplus選抜チームのメンバーを一部入れ替える予定です。
【第4次(10月22日~28日)出場メンバー】
■監督■
吉田豊彦(高知)
■コーチ■
※吉岡雄二(愛媛) ※智勝(香川)
■投手■
篠原慎平(香川) ※後藤真人(香川) 田村雅樹(香川) ※西川雅人(愛媛) 伴和馬(愛媛) 金森敬之(愛媛) 小林憲幸(愛媛) 吉川岳(高知) 雄晴(高知) ※ゲレロ(高知)
■捕手■
有山裕太(香川) ※鶴田都貴(愛媛) 夏山翔太(高知)
■内野手■
生田目翔悟(香川) 大原淳也(香川) ※甲斐弘樹(香川) 藤長賢司(愛媛) 村上祐基(高知) 今中尭大(高知)
■外野手■
※長安駿作(香川) 宗雪将司(香川) 髙田泰輔(愛媛) 大井裕喜(愛媛) 河田直人(高知)

※印がついている選手等が第4次に入れ替わりで加わったメンバーです。
※ケガ等により、選抜選手の変更がある場合がございますので、予めご了承ください。
10月28日 IL選抜-千葉ロッテ 試合結果

 みやざきフェニックス・リーグに参戦しているIL選抜は10月28日(月)、宮崎県宮崎市のアイビースタジアムで、千葉ロッテマリーンズと対戦しました。試合は、先発の小林(愛)が序盤にロッテ打線に捕まり、5回までに2-4と劣勢に立たされます。7回にも後を受けた中継ぎ陣が3つの押し出しで3点を追加され、2-7と差を広げられますが、最終回に河田(高)の二塁打を皮切りに、四球を挟んで6連打を放ち同点とすると、なおも二死満塁で大原(香)が押し出し死球を受け、8-7の大逆転勝利でフェニックス・リーグ最終戦を終えました。
 IL選抜のリーグ戦通算成績は2勝11敗1分けとなり、16チーム中15位で全日程を終了しました。

10月28日(月) アイビースタジアム 試合開始12:30 観客数:300人 試合時間:2時間53分
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 H E
千葉ロッテマリーンズ
1 2 0 0 1 0 3 0 0 7 4 0
四国ILplus選抜
0 0 0 1 1 0 0 0 6x 8 15 2
千葉ロッテ
【投】 阿部-大嶺-黒沢
【捕】 田村
IL選抜
【投】 小林(愛)-雄晴(高)-伴(愛)-後藤(香)-田村(香)-篠原(香)-吉川(高)
【捕】 鶴田(愛)-有山(香)
【本塁打】 加藤(M)
【二塁打】 河田(高)

【 IL選抜・吉田豊彦監督のコメント 】
「最後で今までやってきた事が結果に表れ、打線が繋がり、サヨナラで勝つ事ができました。自分たちの野球を取り組もうとしている姿勢が見えました。フェニックス・リーグに参加できたことは、いろんな意味でいい経験になりました。ここで見て感じた事を、これからどうやったら近づけるのか、自分たちなりに今後の課題にして欲しいと思います。そして来年へ向けてのレベルアップに繋げ、また成長した姿を見たいと思います」

10月27日 IL選抜-東北楽天 試合結果

 みやざきフェニックス・リーグに参戦しているIL選抜は10月27日(日)、宮崎県日向市のひむかスタジアムで、東北楽天ゴールデンイーグルスと対戦しました。試合は、楽天先発・塩見の前に5回まで大原(香)の安打のみと抑え込まれます。投手陣は、安打を打たれながらも要所を締め無失点に抑えますが6回、2死1塁から小斉に2点本塁打を浴び先制されます。追いかけるIL選抜は7回、藤長や河田の安打で塁を埋めますが得点を奪えず、0-2で東北楽天ゴールデンイーグルスに敗れました。
 IL選抜の最終戦は、10月28日(月)宮崎市のアイビースタジアムで千葉ロッテマリーンズと対戦します。

10月27日(日) ひむかスタジアム 試合開始12:30 観客数:50人 試合時間:2時間25分
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 H E
四国ILplus選抜
0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 4 0
東北楽天ゴールデンイーグルス
0 0 0 0 0 2 0 0 0 2 8 0
IL選抜
【投】 西川(愛)-伴(愛)-篠原(香)-吉川(高)-金森(愛)
【捕】 鶴田(愛)-有山(香)
東北楽天
【投】 塩見-井坂-大塚-森
【捕】 下妻
【本塁打】 小斉(E)

【 IL選抜・吉田豊彦監督のコメント 】
「投手陣はこの試合、与えた四球が1つと本当によく投げてくれたと思います。ただ、失点したシーンは2死からの失点なので、少しもったいなかったかなと思います。それ以外は登板した投手それぞれが自分なりのピッチングができたと思います。相手投手が一線級の投手ということもあり、なかなか狙い球を絞らせてもらえなかったです。好投手相手にどう対応していくかが今後の打撃陣の課題だと思います。負けはしましたが、今後につながるいいゲームができました。明日の最終戦もがんばります」

10月26日 IL選抜-埼玉西武 試合結果

 みやざきフェニックス・リーグに参戦しているIL選抜は10月26日(土)、宮崎県日南市の南郷スタジアムで、埼玉西武ライオンズと対戦しました。試合は、序盤に6点を失う厳しい展開となります。しかし、先発・ゲレロ(高)の後を継いだ後藤(香)、篠原(香)、雄晴(高)が相手打線を無失点に抑えると、7回に河田(高)の安打と甲斐(香)の二塁打でチャンスを作り、生田目(香)の内野ゴロの間に1点を返します。終盤に自力に勝る西武打線に集中打を浴びたIL選抜は、1-11で埼玉西武ライオンズに敗れました。
 IL選抜の次の試合は、10月27日(日)日向市のひむかスタジアムで東北楽天ゴールデンイーグル スと対戦します。

10月26日(土) 南郷スタジアム 試合開始12:30 観客数:230人 試合時間:3時間11分
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 H E
埼玉西武ライオンズ
0 0 2 4 0 0 0 3 2 11 14 1
四国ILplus選抜
0 0 0 0 0 0 1 0 0 1 5 2
埼玉西武
【投】 小石-藤原-川崎-松下
【捕】 中田
IL選抜
【投】 ゲレロ(高)-後藤(香)-篠原(香)-雄晴(高)-田村(香)-金森(愛)
【捕】 夏山(高)-有山(香)
【三塁打】 木村(L)
【二塁打】 有山(香)、甲斐(香)、斎藤(L)、駒月(L)、木村(L)、永江(L)

【 IL選抜・吉田豊彦監督のコメント 】
「選手はそれぞれ、個々の力を出そうと必死にやっているのは伝わってくるが、それが結果となっていないように感じます。序盤での6失点などで、自分たちのペースで試合を運べないのが原因ではないかと思います。ただ、選手たちには、もう一度原点に戻って一つ一つのプレーを大事にしてもらい、今はダメでも来年に向けて一つでも多く収穫と課題を見つけて欲しいと思います。フェニックス・リーグは、自分次第で成長できる素晴らしい機会ですので、残り2試合、全力で戦って欲しいです」

10月24日 横浜DeNA-IL選抜 雨天中止

 宮崎市のサンマリンスタジアム宮崎で開催される予定だった、フェニックス・リーグの横浜DeNAベイスターズ対四国アイランドリーグplus選抜戦は、雨天の為中止となりました。尚、代替試合は行いませんのでご了承下さい。
 IL選抜の次の試合は、10月26日(土)日南市の南郷スタジアムで埼玉西武ライオンズと対戦します。

10月23日 IL選抜-読売ジャイアンツ 雨天中止

 宮崎市のひむかスタジアムで開催される予定だった、フェニックス・リーグの四国アイランドリーグplus選抜対読売ジャイアンツ戦は、雨天の為中止となりました。尚、代替試合は行いませんのでご了承下さい。
 IL選抜の次の試合は、10月24日(木)宮崎市のサンマリンスタジアム宮崎で横浜DeNAベイスターズと対戦します。

10月22日 ハンファイーグルス-IL選抜 試合結果

 みやざきフェニックス・リーグに参戦しているIL選抜は10月22日(火)、宮崎県綾町の綾町錦原運動公園野球場で、ハンファイーグルスと対戦しました。試合は初回に先制されると、4回までに4点を許す厳しい立ち上がりとなりますが、5回以降は中継ぎ陣が1回を3人ずつに抑え反撃を待ちます。7回にIL選抜は、先頭高田(愛)が右安打で出塁し盗塁を決めると、藤長(愛)の適時打で1点を返します。しかしこの日2安打に終わったIL選抜は、1-4でハンファイーグルスに敗れました。
 IL選抜の次の試合は、10月23日(水)宮崎市のひむかスタジアムで読売ジャイアンツと対戦します。

10月22日(火) 綾町錦原運動公園野球場 試合開始12:30 観客数:50人 試合時間:2時間19分
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 H E
四国ILplus選抜
0 0 0 0 0 0 1 0 0 1 2 2
ハンファイーグルス
1 0 1 2 0 0 0 0 X 4 7 2
IL選抜
【投】 篠原(香)-後藤(香)-伴(愛)-田村(香)-金森(愛)
【捕】 有山(香)-鶴田(愛)
ハンファ
【投】 イ・テヤン-キム・キヒョン-ジョン・ミンヒョク-ユン・ギホ
【捕】 イ・ジュンスゥ
【三塁打】 ジョ・ジョンウォン(HE)
【二塁打】 キム・テワン(HE)

【 IL選抜・吉田豊彦代理監督のコメント 】
「7回に2安打でなんとか1点はとりましたが、元気がないように感じます。選手は疲れが出るころではあるものの、もう少し積極的にプレーをして欲しいと思います。もう一度、各選手は自分を見直し、目標を持ってチャレンジすることが大事です。意識を高く持てば、結果は自ずと出てくるものです。選抜選手は、各自の課題をこのフェニックスリーグで見つけて、来年に向けて野球技術の向上に努めて欲しいと思います」

【第3次(10月17日~20日)出場メンバー】
■監督■
※定岡智秋(高知)
■コーチ■
※高柳秀樹(高知) ※吉田豊彦(高知)
■投手■
※篠原慎平(香川) ※田村雅樹(香川) ※伴和馬(愛媛) 金森敬之(愛媛) 小林憲幸(愛媛) 井川博文(高知) ※山中智貴(高知) 吉川岳(高知) 雄晴(高知)
■捕手■
※有山裕太(香川) 夏山翔太(高知) 屋宜宣一郎(高知)
■内野手■
生田目翔悟(香川) 大原淳也(香川) 藤長賢司(愛媛) ※金城(愛媛) 村上祐基(高知) ※今中尭大(高知)
■外野手■
※桜井広大(香川) ※宗雪将司(香川) 髙田泰輔(愛媛) ※大井裕喜(愛媛) ※迫留駿(高知) 河田直人(高知)

※印がついている選手等が第3次に入れ替わりで加わったメンバーです。
※ケガ等により、選抜選手の変更がある場合がございますので、予めご了承ください。
10月20日 IL選抜-ヤクルトスワローズ 試合結果

 みやざきフェニックス・リーグに参戦しているIL選抜は10月20日(日)、宮崎県西都市の西都原運動公園野球場で、東京ヤクルト・スワローズと対戦しました。試合は序盤にヤクルト打線に捕まり、3点をリードされます。その後は、立ち直った先発・小林(愛)と中継ぎ陣が踏ん張り、相手打線を0点に抑える好投を見せます。打線も3,4,7回と得点圏に走者を進めるも、好機に一本が出ず、IL選抜は序盤の失点が響き0-3で東京ヤクルトスワローズに敗れました。
 IL選抜の次の試合は、10月22日(火)綾町の綾町錦原運動公園野球場でハンファイーグルスと対戦します。

10月20日(日) 西都原運動公園野球場 試合開始12:30 観客数:310人 試合時間:2時間26分
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 H E
四国ILplus選抜
0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 5 0
東京ヤクルトスワローズ
2 1 0 0 0 0 0 0 X 3 8 0
IL選抜
【投】 小林(愛)-雄晴(高)-井川(高)-伴(愛)-金森(愛)
【捕】 屋宜(高)-有山(香)
ヤクルト
【投】 徳山-増渕-久古
【捕】 中村-星野
【本塁打】 又野(S)
【二塁打】 屋宜(高)、大井(愛)

【 IL選抜・定岡智秋監督のコメント 】
「初回、2回と先に点を与えてしまったことが、最後まで重くのしかかった試合でした。先発の小林はストレート、変化球ともに良かったのですが、NPBの選手は少しでも甘くなると痛打してくるので、要所での集中力を磨いて更にレベルアップして欲しいです。中継ぎの4人は完璧なピッチングをしてくれました。打線の方も、チャンスは作れるが、最後の一打がなかなか出なかった。一本でも出ていれば流れも変わって接戦に持ち込めたと思うが、相手も打たせたくないと思って投げているし、そこをどう上回っていけるかが課題です」

10月19日 IL選抜-日本ハム 試合結果

 みやざきフェニックス・リーグに参戦しているIL選抜は10月19日(土)、宮崎県宮崎市の生目の杜第2野球場で、北海道日本ハムファイターズと対戦しました。試合は3回、今中(高)、有山(香)の連打で無死1,2塁と相手先発の大谷投手を攻め立て、4番宗雪(香)の振り逃げの間に1点を先制します。しかしその裏、四死球や連打などで4点を奪われ逆転を許します。終盤に追加点を奪われたIL選抜は、1-9で北海道日本ハムファイターズに敗れました。
 IL選抜の次の試合は、10月20日(日)西都市の西都原運動公園野球場で東京ヤクルトスワローズと対戦します。

10月19日(土) 生目の杜第2野球場 試合開始12:30 観客数:400人 試合時間:2時間55分
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 H E
北海道日本ハムファイターズ
0 0 0 4 0 0 2 3 0 9 12 0
四国ILplus選抜
0 0 1 0 0 0 0 0 0 1 4 0
日本ハム
【投】 大谷-斎藤勝-上沢
【捕】 荒張-大嶋
IL選抜
【投】 井川(高)-雄晴(高)-田村(香)-吉川(高)
【捕】 有山(香)-夏山(高)-屋宜(高)
【二塁打】 谷口(F)

【 IL選抜・定岡智秋監督のコメント 】
「相手先発が大谷投手ということで、選手たちの打席での対応を期待して観ていましたが、やはりそう甘くはなかったですね。ただ、今日経験できたことを選手それぞれがどう感じ、今後の練習につなげていくかが大事だと思います。投手陣にしても、四球絡みの失点をいかに無くすか、しっかりと反省をして次に活かして欲しいと思います。格上相手に自分の持っている力をどれだけ出せるか、普段通りプレーできるか、やはり最後は気持ちが大事だと思います。相手に立ち向かっていく気持ちで戦って、少しでもレベルアップできるよう明日から頑張ります」

10月18日 斗山ベアーズ-IL選抜 試合結果

 みやざきフェニックス・リーグに参戦しているIL選抜は10月18日(金)、宮崎県宮崎市の生目の杜第2野球場で、斗山ベアーズと対戦しました。試合は、初回に先制され3回にも追加点を許しますが、5回IL選抜は、今中(高)、有山(香)、藤長(愛)の連続安打で無死満塁とすると、生田目(香)の犠飛で1点を返し、なおも二死二三塁から宗雪(香)の二点適時打で逆転します。6回にも生田目(香)の犠飛、髙田(愛)の適時打などで3点を追加します。その裏2点を返されますが、吉川(高)、金森(愛)が2回で4奪三振と追撃を許さず、4-6で斗山ベアーズに勝利しました。
 IL選抜の次の試合は、10月19日(土)宮崎市の生目の杜第2野球場で北海道日本ハムと対戦します。

10月18日(金) 生目の杜第2野球場 試合開始12:30 観客数:50人 試合時間:3時間1分
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 H E
四国ILplus選抜
0 0 0 0 3 3 0 0 0 6 11 0
斗山ベアーズ
1 0 1 0 0 2 0 0 0 4 6 1
IL選抜
【投】 篠原(香)-雄晴(高)-伴(愛)-吉川(高)-金森(愛)
【捕】 有山(香)-屋宜(高)-夏山(高)
斗山ベアーズ
【投】 イ・ヨンホ-ジョン・ヒョクジン-パク・ミンジョン
【捕】 キム・ウンミン
【二塁打】 キム・ジュファン(斗)、シン・ドンギュ(斗)、キム・ガン(斗)

【 IL選抜・定岡智秋監督のコメント 】
「先制点を取られましたが、うまく打線が繋がり、逆転、ダメ押ししてくれました。生田目(香)は、ここで1点欲しいと言うところできっちり外野フライを打ってくれましたし、宗雪のタイムリーも大きかったです。今日くらい打ってくれると、楽な展開になります。投手陣は、雄晴(高)が四球で崩れましたが、その後、伴(愛)がいい仕事をしてくれましたし、吉川(高)、金森(愛)は3人ずつできっちり抑えました。今日よくなかった選手は、この反省点を活かして、次頑張って欲しいと思います」

10月17日 IL選抜-巨人 試合結果

 みやざきフェニックス・リーグに参戦しているIL選抜は10月17日(木)、宮崎県綾町の綾町錦原運動公園野球場で、読売ジャイアンツと対戦しました。試合は、1、2回に1点ずつ奪われる立ち上がりでしたが、3回、有山(香)が二塁打で出塁すると、藤長(愛)が適時三塁打で返し、続く生田目(香)の左前適時打で同点とします。4回にも髙田(愛)が内野安打で出塁、盗塁を決め一死二塁としますが、後続が倒れ追加点を奪えず、5回以降無安打に終わったIL選抜は、2-3で読売ジャイアンツに敗れました。
 IL選抜の次の試合は、10月18日(金)宮崎市の生目の杜第2野球場で斗山ベアーズと対戦します。

10月17日(木) 綾町錦原運動公園野球場 試合開始12:30 観客数:100人 試合時間:2時間49分
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 H E
読売ジャイアンツ
1 1 0 0 1 0 0 0 0 3 7 0
四国ILplus選抜
0 0 2 0 0 0 0 0 0 2 4 1
巨人
【投】 一岡-福田-田中-星野-田原誠
【捕】 實松-鬼屋敷
IL選抜
【投】 小林(愛)-雄晴(高)-伴(愛)-山中(高)-吉川(高)-田村(香)-金森(愛)
【捕】 有山(香)-夏山(高)-屋宜(高)
【三塁打】 藤長(愛)
【二塁打】 有山(香)、實松(G)

【 IL選抜・定岡智秋監督のコメント 】
「先に点を取られる苦しい展開でしたが、3回に藤長(愛)、生田目(香)のタイムリーでよく追いついてくれました。しかし、4回のチャンスにあと1本欲しかったです。少ないチャンスをいかに掴めるか、また投手に関しては、先頭打者への四球が失点に繋がっていますので、そこをいかに気を付けて投げるか、経験してこれからに繋げて欲しいと思います」

【第2次(10月12日~15日)出場メンバー】
■監督■
※島田直也(徳島)
■コーチ■
吉岡雄二(愛媛) ※根鈴雄次(徳島)
■投手■
※入野貴大(徳島) ※岩根成海(徳島) ※山口直紘(徳島) 西川雅人(愛媛) 金森敬之(愛媛) 小林憲幸(愛媛) 井川博文(高知) ※吉川岳(高知) 雄晴(高知)
■捕手■
※小野知久(徳島) ※山城一樹(徳島) ※有山裕太(香川)
■内野手■
※井生広大(徳島) ※松嶋亮太(徳島) ※大谷龍次(徳島) ※東弘明(徳島) ※生田目翔悟(香川) ※大原淳也(香川) 藤長賢司(愛媛) 村上祐基(高知)
■外野手■
※吉村旬平(徳島) ※大谷真徳(徳島) 髙田泰輔(愛媛) 河田直人(高知)

※印がついている選手等が第2次に入れ替わりで加わったメンバーです。
※ケガ等により、選抜選手の変更がある場合がございますので、予めご了承ください。
10月15日 IL選抜-千葉ロッテ 雨天中止

 宮崎市の生目の杜第2野球場で開催される予定だった、フェニックス・リーグの四国アイランドリーグplus選抜対千葉ロッテマリーンズ戦は、雨天の為中止となりました。尚、代替試合は行いませんのでご了承下さい。
 IL選抜の次の試合は、10月17日(木)綾町の綾町錦原運動公園野球場で読売ジャイアンツと対戦します。

10月14日 埼玉西武-IL選抜 試合結果

 みやざきフェニックス・リーグに参戦しているIL選抜は10月14日(月祝)、宮崎県日南市の南郷スタジアムで、埼玉西武ライオンズと対戦しました。試合は、初回に5点を先制されると、4回までに9点を奪われる苦しい立ち上がりでしたが、5回以降は中継ぎ陣が被安打2、4奪三振と踏ん張ります。IL選抜の攻撃は、2回に河田(高)、松嶋(徳)の連続安打でチャンスを作りますが後続が倒れ、無得点のまま9-0で埼玉西武ライオンズに敗れました。
 IL選抜の次の試合は、10月15日(火)宮崎市の生目の杜第2野球場で千葉ロッテマリーンズと対戦します。

10月14日(月) 南郷スタジアム 試合開始12:30 観客数:183人 試合時間:2時間28分
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 H E
四国ILplus選抜
0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 4 1
埼玉西武ライオンズ
5 1 1 2 0 0 0 0 X 9 15 0
IL選抜
【投】 山口(徳)-雄晴(高)-井川(高)-吉川(高)-入野(徳)
【捕】 山城(徳)-有山(香)
埼玉西武
【投】 岩尾-平野-藤原
【捕】 武山-中田
【二塁打】 木村(L)、アブレイユ2(L)

【 IL選抜・島田直也監督のコメント 】
「混合チームなので難しいところもありますが、繋げよう、自分の仕事をしようと言う気持ちが足りないと感じた試合でした。NPB選手との力の違いはありますが、もっと戦う姿勢が見えないと上にも行けません。ILの代表としてここに来させてもらっているのだから、もっともっと目標を持って戦って欲しいと思います。このメンバーでの試合は明日が最後ですので、しっかり気を引き締めて戦いたいと思います」

10月13日 IL選抜-北海道日本ハム 試合結果

 みやざきフェニックス・リーグに参戦しているIL選抜は10月13日(日)、宮崎県宮崎市の久峰野球場で、北海道日本ハムと対戦しました。試合は、初回に先制されますが、直後、1番・吉村(徳)、2番・東(徳)が連続安打で出塁すると、5番河田(高)が還しすぐさま逆転します。3回に再び逆転されますが、その後は中継ぎ陣が踏ん張り、無失点に抑えます。IL選抜は8回、大谷龍(徳)の犠飛で同点とし、3-3で北海道日本ハムファイターズに引き分けました。
 IL選抜の次の試合は、10月14日(月祝)日南市の南郷スタジアムで埼玉西武ライオンズと対戦します。

10月13日(日) 久峰野球場 試合開始12:30 観客数:600人 試合時間:3時間1分
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 H E
北海道日本ハムファイターズ
1 0 2 0 0 0 0 0 0 3 11 1
四国ILplus選抜
2 0 0 0 0 0 0 1 0 3 5 0
北海道日本ハム
【投】 大塚-屋宜-榎下
【捕】 大嶋
IL選抜
【投】 岩根(徳)-雄晴(高)-井川(高)-入野(徳)-金森(愛)
【捕】 小野(徳)
【本塁打】 谷口(F)
【二塁打】 近藤(F)、森本(F)

【 IL選抜・島田直也監督のコメント 】
「試合は引き分けでしたが、スコア以上にスイングスピードや、1球に対する集中力、投手のコントロールなど、力の差がはっきりわかった試合でした。しかし、先制された直後に、すぐに逆転できたことはチームとしてよかった点ですし、雄晴(高)、井川(高)、入野(徳)、金森(愛)ら中継ぎ陣がしっかり仕事をしてくれ、負けなかったことは収穫だったと思います」

10月12日 IL選抜-LGツインズ 試合結果

 みやざきフェニックス・リーグに参戦しているIL選抜は10月12日(土)、宮崎県宮崎市の生目の杜第2野球場で、LGツインズと対戦しました。試合は、先発の井川(高)が3回を内野安打1本に抑える抜群の安定感を見せます。両軍ともに無得点で迎えた5回、3本の長短打で1点を奪われると、2死2,3塁からレフトへ3点本塁打を打たれ4点のリードを許します。IL選抜は7回、大谷龍(徳)の二塁打と相手の失策で1死2,3塁とするも、後続が続かずチャンスを逃します。2点を追加されたIL選抜は、0-6でLGツインズに敗れました。
 IL選抜の次の試合は、10月13日(日)宮崎市の久峰野球場で日本ハムファイターズと対戦します。

10月12日(土) 生目の杜第2野球場 試合開始12:30 観客数:100人 試合時間:2時間32分
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 H E
四国ILplus選抜
0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 4 1
LGツインズ
0 0 0 0 4 2 0 0 X 6 9 2
IL選抜
【投】 井川(高)-吉川(高)-入野(徳)-金森(愛)-西川(愛)
【捕】 山城(徳)-小野(徳)
LGツインズ
【投】 べ・ミングァン-チェ・ソンフン-キム・ソンギュ-イ・ソンジン
【捕】 チョ・ユンジュン-キム・ジェミン
【本塁打】 バク・ヨングン(LG)
【二塁打】 ベク・チャンス(LG)、チェ・ヨンジン(LG)、大谷龍(徳)

【 IL選抜・島田直也監督のコメント 】
「4球団の選手が揃っての最初の試合ということもあり、選手のコンディションもバラバラだったので、バランスを取りながら指揮をしました。ただ、今日1試合できたことで、明日からは普段と同じようにプレーできると思います。今後に向けて、打線では好投手を相手に甘い球をどう一球で仕留めるか、投手陣は追い込んでからの制球を意識して試合に臨んでほしいです。当たり前のことを当たり前にできる選手を目指してほしいです。そういう意味では、先発の井川(高)はストライクを常に先行させ、リズム良く普段どおりのピッチングができていました」

【第1次(10月7日~10日)出場メンバー】
■監督■
星野おさむ(愛媛)
■コーチ■
吉岡雄二(愛媛) 吉田豊彦(高知)
■投手■
西川雅人(愛媛) 岩崎哲也(愛媛) 中村太紀(愛媛) 伴和馬(愛媛) 金森敬之(愛媛) 小林憲幸(愛媛) 井川博文(高知) グルジョン(高知) 雄晴(高知) ゲレロ(高知)
■捕手■
鶴田都貴(愛媛) 夏山翔太(高知) 屋宜宣一郎(高知)
■内野手■
藤長賢司(愛媛) 髙橋佑介(愛媛) 村上祐基(高知) 今中尭大(高知) バティスタ(高知) 曽我翔太朗(高知) 山下和則(高知)
■外野手■
髙田泰輔(愛媛) 庄司龍之介(愛媛) 大井裕喜(愛媛) 河田直人(高知)

※ケガ等により、選抜選手の変更がある場合がございますので、予めご了承ください。
10月10日 IL選抜-東京ヤクルト 試合結果

 みやざきフェニックス・リーグに参戦しているIL選抜は10月10日(木)、宮崎県西都市の西都原運動公園野球場で、東京ヤクルトスワローズと対戦しました。試合は、先発小林(愛)が3回を被安打2、2奪三振の好投で無失点に抑え上々の立ち上がり。グルジョン(高)、伴(愛)と繋ぎ、5回まで無失点リレーを続けましたが、6回、2死満塁から2塁打で3点を奪われます。打線は2回に1死満塁の好機に1本が出ず、この日唯一のチャンスを逃すと、8回にも追加点を奪われ、0-4で東京ヤクルトに敗れました。
 IL選抜の次の試合は、10月12日(土)宮崎市の生目の杜第2野球場でLGツインズと対戦します。

10月10日(木) 西都原運動公園野球場 試合開始12:30 観客数:300人 試合時間:2時間43分
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 H E
四国ILplus選抜
0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 3 0
東京ヤクルトスワローズ
0 0 0 0 0 3 0 1 X 4 6 0
IL選抜
【投】 小林(愛)-グルジョン(高)-伴(愛)-中村(愛)-雄晴(高)-岩崎(愛)-西川(愛)
【捕】 鶴田(愛)-屋宜(高)-夏山(高)
東京ヤクルト
【投】 大場-増渕-阿部-江村
【捕】 中村-西田
【二塁打】 谷内(S)、上田(S)

【 IL選抜・星野おさむ監督のコメント 】
「今日の試合は、唯一のチャンスであった2回に得点できなかったことで主導権を握れず、苦しい試合展開になってしまいました。やはりワンチャンス、ワンプレーを活かせなかったことが敗因だと思います。収穫は、先発した小林(愛)です。前回登板した埼玉西武戦では本来の投球ができず、バタバタしていましたが、今日は、球威、制球とも抜群で、いいアピールになったんじゃないかと思います。若い選手には、NPBの選手が自分の力を知る、いい“はかり”になると思います。ILの代表でプレーしていることをしっかりと自覚して、どんどんチャレンジしてほしいと思います」

10月9日 IL選抜-東北楽天 試合結果

 みやざきフェニックス・リーグに参戦しているIL選抜、10月9日(水)宮崎県宮崎市の久峰野球場で、東北楽天ゴールデンイーグルスと対戦しました。試合は、先発ゲレロ(高)が初回に先制を許す苦しい立ち上がりも、その裏、3番河田(高)がソロ本塁打を放ち同点とします。初回以降、立ち直りを見せたゲレロ(高)でしたが、4回に2本の内野ゴロの間に追加点を奪われ、突き放されます。その後、4人の継投で無失点に抑え、1-3で迎えた9回裏のIL選抜の攻撃では、4番バティスタ(高)がソロ本塁打を放ち反撃するも後続が打ち取られ2-3で東北楽天に敗れました。
 IL選抜の次の試合は、10月10日(木)西都市の西都原運動公園野球場で東京ヤクルトスワローズと対戦します。

10月9日(水) 久峰野球場 試合開始12:30 観客数:80人 試合時間:2時間37分
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 H E
東北楽天ゴールデンイーグルス
1 0 0 2 0 0 0 0 0 3 7 0
四国ILplus選抜
1 0 0 0 0 0 0 0 1 2 8 0
東北楽天
【投】 永井-レイ-塩見-菊池
【捕】 小関
IL選抜
【投】 ゲレロ(高)-井川(高)-岩崎(愛)-金森(愛)-西川(愛)
【捕】 鶴田(愛)-屋宜(高)
【本塁打】 河田(高)、バティスタ(高)
【二塁打】 榎本(E)、三好(E)、髙橋(愛)

【 IL選抜・星野おさむ監督のコメント 】
「今日は投手陣が、しっかり相手に向かって行く、内容のいい投球をしていました。このフェニックス・リーグに参加している意味をきちんと考えられていると思います。野手に関しては、結果が出ている選手は、1打席に1球しかないチャンスボールをしっかり捕らえられていました。NPBの選手は1打席に何球もチャンスボールはありません。そのワンチャンスをいかに捕らえられるか、普段から考えながら練習をして欲しいと思います。そう言う事を確認するためにも、見習うべきところが多く、勉強になるいいゲームでした」

10月8日 横浜DeNA-IL選抜 雨天中止

 宮崎市のアイビースタジアムで開催される予定だった、フェニックス・リーグの横浜DeNAベイスターズ対四国アイランドリーグplus選抜戦は、雨天の為中止となりました。尚、代替試合は行いませんのでご了承下さい。
 IL選抜の次の試合は、10月9日(水)宮崎市の久峰野球場で東北楽天ゴールデンイーグルスと対戦します。

10月7日 IL選抜-埼玉西武 試合結果

 10月7日(月)に開幕したみやざきフェニックス・リーグに参戦しているIL選抜は、開幕初戦を宮崎県日南市の南郷スタジアムで、埼玉西武ライオンズと対戦しました。試合は、IL選抜が初回に失点を許しますが3回、村上(高)の適時二塁打で逆転します。しかし西武・水口(元香川OG)の適時二塁打などで再び逆転され迎えた5回、一死一三塁から河田の内野ゴロの間に1点、さらに今中の適時二塁打で1点差とすると、6回には藤長の犠飛で同点とします。しかし8回に再び勝ち越しを許すと5-7で埼玉西武に敗れました。
 IL選抜の次の試合は、10月8日(火)宮崎市のアイビースタジアムで横浜DeNAベイスターズと対戦します。

10月7日(月) 南郷スタジアム 試合開始12:30 観客数:55人 試合時間:3時間9分
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 H E
埼玉西武ライオンズ
1 0 0 3 1 0 0 2 0 7 7 2
四国ILplus選抜
0 0 2 0 2 1 0 0 0 5 11 1
埼玉西武
【投】 小石-藤原-田中
【捕】 中田-岳野
IL選抜
【投】 グルジョン(高)-小林(愛)-伴(愛)-雄晴(高)-金森(愛)-中村(愛)-西川(愛)
【捕】 屋宜(高)-鶴田(愛)
【本塁打】 アブレイユ(L)
【三塁打】 村上(高)
【二塁打】 村上(高)、水口(L)、今中(高)

【 IL選抜・星野おさむ監督のコメント 】
「少し実戦から遠ざかっていましたが、初戦にしては動けていましたし、チームとしてまとまっていました。村上(高)は今日4安打で、しっかりレフトも守り、走攻守でアピールできていました。明日以降もILの代表である事を心得て、ここに来させてもらった意味を考え、どんどん勉強し持ち帰って欲しいと思います」

top