試合予定/結果

交流戦

2011年2月
 
2/27(日) 蔵本球場 12時30分 試合開始
動員数:1,032人 試合時間:2時間36分
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 H E
阪神タイガース2軍
0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2 3
四国ILplus選抜
0 0 0 0 0 0 0 0 1x 1 6 0

  spacer.gif 【継投】 spacer.gif 【捕】
(タイガース2軍) spacer.gif 吉岡‐髙田‐玉置 spacer.gif 原口‐橋本
(IL選抜) spacer.gif 冨田(香)‐洪(三)‐山中智(高)‐山中達(香)‐山﨑(高)‐入野(愛)‐清水(三) spacer.gif 飯田(高)‐西森(香)

四国アイランドリーグplus選抜と阪神タイガース(2軍)との交流戦が、2月27日(日)徳島県の蔵本球場で行われました。試合は、IL選抜先発の冨田(香)が2イニングを投げ被安打0無失点2奪三振と好投。続く投手陣も2塁を踏ませぬ投球で、被安打2と完封リレー。打線は、チャンスは作りますがあと1本が出ず、8回まで無得点でしたが、9回裏、二死から梶田(高)の内野安打を足がかりに満塁とすると、5番加登脇(香)の二塁ゴロが相手の失策を誘い、その間に梶田(高)が生還し、サヨナラでIL選抜が阪神(2軍)に勝利しました。

IL選抜・斉藤浩行監督のコメント
「今日は投手陣が落ち着いていてコントロールがよかったので、試合を作ることができました。野手はまだバッティングの勘が掴みきれておらず、あと1本がなかなか出ませんでしたが、加登脇(香)の必死さ、気迫が相手のエラーを誘ったように思います。今日打てなかったのは何故か、どこが悪かったのかを突き詰めて、これからにつなげて欲しいと思います。」
阪神2軍・吉竹春樹監督のコメント
「選抜チームと言う事で、タイプの違うピッチャーが多く出てきましたし、いろいろなケースがあり、こちらもとても勉強になりました。失敗から学ぶことが多くあります。お互いまだまだこれからですので、また次の機会にレベルアップしているように頑張ります。」

 

 
2/26(土) 蔵本球場 12時30分 試合開始
動員数:1,232人 試合時間:2時間44分
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 H E
阪神タイガース2軍
1 2 0 0 1 0 1 0 0 5 10 0
徳島インディゴソックス
0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1

  spacer.gif 【継投】 spacer.gif 【捕】
(タイガース2軍) spacer.gif 清原‐筒井‐川﨑‐白仁田 spacer.gif 橋本‐原口
(徳島IS) spacer.gif 富永‐八嶋‐河野‐石田 spacer.gif 山村‐藤田

  【本塁打】
(タイガース2軍) 葛城、ベキオナチ

徳島インディゴソックスと阪神タイガース(2軍)との交流戦が、2月26日(土)徳島県の蔵本球場で行われました。試合は初回、阪神が葛城選手の適時打で先制すると、2回にも2点を追加します。その後も2本の本塁打を放ち、徳島ISを突き放します。徳島ISは1安打に終わり、5-0と阪神タイガーズ(2軍)に敗れました。

徳島IS・斉藤浩行監督のコメント
「実戦は今年初でしたので勝ち負けではないとは思いますが、気持ちを前面に出し、もっと攻めて欲しかったと思います。阪神の投手陣は、ILとは変化球のキレも違いましたが、こう言う選手に打ち勝たないと上へは上がっていけません。投手陣では、今日の収穫は若い河野だと思います。経験を積んで、これからもっと成長して欲しいと思います。今日の経験を活かしこれからの練習に繋げ、開幕戦に照準を合わせていきたいと思います。」
阪神2軍・吉竹春樹監督のコメント
「ウチも徳島も若い選手が多いので、交流戦を通じてお互いに実戦をつめると言う事は、とてもいい事ですし、こちらも勉強になります。今の時期は勝ち負けにこだわる段階ではありませんので、お互いに成長していければいいと思います。今日は1番打者の神谷選手が、足があり、いい選手だと思いました。明日も楽しみです。」

 

 
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