試合予定/結果

交流戦

2010年9月

9/1(水) 鳴尾浜球場 13時00分 試合開始
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 H E
香川・高知・徳島選抜
1 0 0 0 0 0 0 1 0 2 7 2
阪神タイガース2軍
0 2 0 0 0 3 1 0 0 6 11 0

※この試合は勝敗に関係なく9回裏までの特別ルールで行われました。


  spacer.gif 【継投】 spacer.gif 【捕】
(香川・高知・徳島選抜) spacer.gif 高尾(香)‐前川(香)‐山中(高)‐野原(高)‐西村(香)‐弦本(徳)‐大川(徳) spacer.gif 西森(香)‐飯田(高)‐山村(徳)
(タイガース2軍) spacer.gif 吉岡‐髙田‐阿部‐金村大‐玉置 spacer.gif 清水‐岡崎

  【2塁打】
(香川・高知・徳島選抜) 大原(香)
(タイガース2軍) 柴田2、高橋勇

四国・九州アイランドリーグ、香川・高知・徳島の選抜チームと阪神タイガース(2軍)との交流戦が、9月1日(水)、兵庫県の鳴尾浜球場で行われました。
試合は初回に、IL選抜が3番大原(香川)の適時打で先制。しかし、阪神(2軍)は2回に2本の適時打で逆転、さらに中盤にも追加点を挙げます。IL選抜は、8回に一死満塁から死球で1点を返しますが、6-2で阪神(2軍)に敗れました。

四国・九州IL選抜・西田真二監督(香川OG)のコメント
「今日は負けてしまいましたが、力的には差はないと思います。しかし、四球でランナーを出し、それが失点に結びついたので、そこを防ぐことができるかどうかが大事です。逆に、選抜チームは得点圏にランナーがいるときに打てませんでした。今日は少し元気が足りなかったように思うので、もう少し元気よくプレーして欲しいと思います。」

 

2010年8月

8/31(火) 鳴尾浜球場 13時00分 試合開始
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 H E
愛媛マンダリンパイレーツ
1 0 0 0 0 4 0 2 1 8 15 0
阪神タイガース2軍
0 0 1 0 1 1 0 0 0 3 7 2

  spacer.gif 【継投】 spacer.gif 【捕】
(愛媛MP) spacer.gif 赤嶺‐入野‐森‐中山‐徳田‐能登原 spacer.gif 松原‐靍岡
(タイガース2軍) spacer.gif 白仁田‐石川 spacer.gif 原口‐橋本

  【本塁打】
(愛媛MP) 古卿、大津
  【3塁打】
(タイガース2軍) 髙濱
  【2塁打】
(愛媛MP) 末次、金城
(タイガース2軍) 原口

愛媛マンダリンパイレーツと阪神タイガース(2軍)との交流戦が、8月31日(火)、兵庫県の鳴尾浜球場で行われました。

 


8/25(水) 市営浦和球場 12時30分 試合開始
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 H E
四国・九州IL選抜
0 0 2 0 0 1 5 0 0 8 12 0
フューチャーズ
0 0 0 0 2 0 0 0 0 2 7 2

  spacer.gif 【継投】 spacer.gif 【捕】
(IL選抜) spacer.gif 土田(長)‐弦本(徳)‐
入野(愛)‐西村拓(香)‐
野原(高)‐上野(香)‐岸(愛)
spacer.gif 靍岡(愛)‐飯田(高)
(フューチャーズ) spacer.gif 王(ヤクルト)‐黒滝(ロッテ)‐
尾藤(巨人)‐宮田(西武)‐
フェルナンデス(ヤクルト)‐
古川(巨人)‐浅沼(日本ハム)‐
林(ロッテ)‐村田(巨人)
spacer.gif 鬼屋敷(巨人)‐
谷内田(巨人)

  【2塁打】
(IL選抜) 梶田(高)、国本(香)

フューチャーズ(イースタン・リーグ混成チーム)と四国・九州アイランドリーグ選抜との交流戦が、8月25日(水)埼玉県の市営浦和球場で行われました。
試合はIL選抜が3回、3番根鈴(長崎)、4番中村(香川)が連打で作ったチャンスに、6番梶田(高知)の適時打などで先制します。5回に同点とされますが、6回敵失に乗じて二死三塁とすると、8番代打末次(愛媛)が左前安打を放ち勝ち越します。IL選抜は7回にも二死満塁から梶田(高知)、飯田(高知)、国本(香川)の三連打で5点を奪い試合を決め、8-2で勝利しました。

四国・九州IL選抜・西田真二監督(香川OG)のコメント
「今日は相手のミスに付け込んで、打線がしっかり繋がりました。梶田(高知)や代打で出た末次(愛媛)などがチャンスで打ってくれたのが大きかったです。投手は、西村拓(香川)が無死満塁から代わって1点で抑えるなど、成長を感じました。岸(愛媛)は小気味のいいピッチングで、よく投げていたと思います。今回は若い選手も多かったので、この経験を持ち帰って、今後の公式戦に生かして欲しいと思います。」

8/24(火) 市原臨海球場 17時00分 試合開始
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 H E
四国・九州IL選抜
0 0 1 0 0 0 0 0 1 2 4 2
フューチャーズ
0 0 0 0 1 2 0 1 x 4 9 1

  spacer.gif 【継投】 spacer.gif 【捕】
(IL選抜) spacer.gif 大川(徳)‐前川(香)‐上野(香)‐
山中(高)‐岸(愛媛)
spacer.gif 西森(香)‐飯田(高)
(フューチャーズ) spacer.gif 下敷領(ロッテ)‐坪井(ロッテ)‐
塚本(ヤクルト)‐木下(日本ハム)‐
古川(巨人)‐村田(巨人)
spacer.gif 河野(巨人)

  【本塁打】
(IL選抜) 大原(香)
(フューチャーズ) 籾山(巨人)
  【3塁打】
(フューチャーズ) 北(湘南)
  【2塁打】
(フューチャーズ) 吉田(ロッテ)

フューチャーズ(イースタン・リーグ混成チーム)と四国・九州アイランドリーグ選抜との交流戦が、8月24日(火)千葉県の市原臨海球場で行われました。
試合は、IL選抜が3回、1番大原(香川)のソロ本塁打で先制します。しかし5回、フューチャーズは適時三塁打で同点とすると、6回には2点本塁打で逆転。IL選抜は、9回に4番中村(香川)の左前適時打で1点を返しますが追いつけず、4-2でフューチャーズに敗れました。

四国・九州IL選抜・西田真二監督(香川OG)のコメント
「投手陣はまずまずのピッチングができたと思います。山中(高知)も本塁打を打たれましたが、4つの三振を奪うなど粘りました。打線がいまひとつ繋がらず得点に結びつきませんでしたが、体に力が入って自分の思うようなスイングができていなかったように思います。選抜メンバーに選ばれたからには、グラウンドで自分たちの力が出せるように頑張ってほしいと思います。明日は勝ちにいきます。」
2010年7月

7/28(水) 福岡Yahoo! JAPANドーム 10時10分 試合開始
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 H E
四国・九州IL選抜
0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 4 2
福岡ソフトバンクホークス2軍
1 0 4 0 0 1 0 0 2 8 12 1

  spacer.gif 【継投】 spacer.gif 【捕】
(IL選抜) spacer.gif 前川(香)‐キム(香)‐岸(愛)‐野原(高)‐山中(高)‐角野(徳)‐弦本(徳) spacer.gif 西森(香)‐飯田(高)‐山村(徳)
(ホークス2軍) spacer.gif 新垣‐久米‐吉川‐神内‐有馬‐藤岡‐佐藤 spacer.gif 堂上‐清水

  【3塁打】
(ホークス2軍) 村松
  【2塁打】
(ホークス2軍) 吉川元、今

福岡ソフトバンクホークス(2軍)と四国・九州アイランドリーグ選抜との交流戦が、7月28日(水)福岡県の福岡Yahoo! JAPANドームで行われました。
試合は初回、ソフトバンクの吉川元の適時打で先制を許すと、3回にも連打で4点を奪われます。その後四国・九州IL選抜投手陣も1回づつの継投で粘りますが、打線は4番中村(香川)の2安打を含む4安打に終わり得点する事が出来ず、8-0でソフトバンク(2軍)に敗れました。

四国・九州IL選抜・西田真二監督(香川OG)のコメント
「人工芝に対して慣れの差が出てしまい、ミスプレーが少し目立ちました。昨日は勝ちましたが、やはり継続して結果を出さなければいけません。しかし、中村(香)は2本の安打が出ましたし、投手陣も一人一人が自分なりのアピールができ、それぞれの収穫があったと思います。また次の交流戦でもアイランドリーグの代表に選ばれるように、それぞれのユニホームに誇りを持って、目標高く頑張ってほしいと思います。」

7/27(火) 雁の巣球場 12時30分 試合開始
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 H E
四国・九州IL選抜
0 0 0 4 2 0 0 2 1 9 11 1
福岡ソフトバンクホークス2軍
0 0 0 2 0 0 0 0 0 2 8 0

  spacer.gif 【継投】 spacer.gif 【捕】
(IL選抜) spacer.gif 高尾(香)‐キム(香)‐酒井(香)‐
吉川(高)‐山中(高)‐弦本(徳)
spacer.gif 西森(香)‐飯田(高)‐
山村(徳)
(ホークス2軍) spacer.gif 陽‐内田‐柳川‐大場 spacer.gif 荒川‐猪本

  【本塁打】
(IL選抜) 大原(香)、飯田(高)
  【2塁打】
(IL選抜) 西森(香)、陽(長)
(ホークス2軍) イ・ボムホ、江川

福岡ソフトバンクホークス(2軍)と四国・九州アイランドリーグ選抜との交流戦が、7月27日(火)福岡県の雁の巣球場で行われました。
試合はIL選抜の先発高尾(香川)が初回を3人で抑えるなど、3回を投げ被安打0、無失点と好投します。すると4回、IL選抜は7番高田(愛媛)の左前安打で先制。さらに9番國信(徳島)の中前適時打、1番陽の適時二塁打など連打でこの回4点を奪います。その裏2点を返されますが、5回には6番大原(香川)の2ラン、8回にも代わった8番飯田(高知)の2ランで引き離します。9回にも4番中村(香川)の適時打で1点を追加すると、5回以降無失点に抑えた四国・九州IL選抜は9-2で快勝しました。

四国・九州IL選抜・西田真二監督(香川OG)のコメント
「先発の高尾(香)が初回を3人で抑えてくれ、良い流れで試合に入ることができたので、野手も効果的に打線が繋がり、良い勝ち方ができたと思います。守りも國信(徳)を中心に良いプレーが出ましたし、ホームランを打った大原(香)や飯田(高)もきっちりとらえていて、自信に繋がったと思います。
更に向上心を持って明日もしっかりアピールして欲しいと思います。」
5回に2ランを打った大原選手(香川OG)のコメント
「陽投手は球威もあって変化球もいいピッチャーでしたので、前の席目はタイミングが合ってなかったのですが、打った打席はうまくタイミングが合い、いい感触で打てました。自分の出来ることを精一杯やって、明日もアピールしたいと思います。」
8回に2ランを打った飯田選手(高知FD)のコメント
「2球目に狙っていた真っすぐが来たので、思い切り振り抜きました。NPBの投手から打てて、自信になった1打席でした。このホームランを自信に、明日の試合も公式戦の後半戦も、打席に立ちたいと思います。」
2010年5月

5/22(土) アグリあなんスタジアム 14時00分 試合開始
動員数:2,311人 試合時間:2時間47分
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 H E
読売ジャイアンツ2軍
0 0 0 0 0 2 0 0 0 2 7 2
徳島インディゴソックス
0 0 1 0 0 0 0 0 0 1 7 0

  spacer.gif 【継投】 spacer.gif 【捕】
(ジャイアンツ2軍) spacer.gif 林‐金刃‐村田‐古川‐辻内‐土本 spacer.gif 鬼屋敷‐河野
(徳島IS) spacer.gif 光安‐岩﨑‐土肥‐岩根‐弦本 spacer.gif 山村

  【2塁打】
(ジャイアンツ2軍) 河野
(徳島IS) 國信、白川勇

徳島インディゴソックスと読売ジャイアンツ(二軍)との交流戦が、5月22日(土)徳島県のアグリあなんスタジアムで行われました。試合は3回、徳島ISこの回先頭の岡崎が出塁し神谷の右安打などで一死一、三塁とすると、相手の失策で1点を先制します。徳島先発光安は序盤から好投し、5回まで無失点に抑え、4つの三振を奪います。しかし6回、一死二、三塁から巨人大田の適時打で2点を奪われ逆転されます。その後徳島ISの投手陣は好投し無失点に抑えますが追加点を奪えず、1-2で敗れました。

徳島IS・堀江賢治監督のコメント
「たくさんのお客さんが入ってくれて、選手のモチベーションは高かったです。走塁ミスやサインミスでチャンスを逃してしまい、最後はパワーやスピードで抑え込まれました。今日の光安はよかったので、長いイニングを投げさせましたが、ジャイアンツのバッターはとてもよく観察しているので、回を重ねるごとに対応されました。また、ジャイアンツのキャッチャーは視野が広く、観察力の差が出たと思います。ISの選手にとって、とても勉強になった試合だと思います。今日の収穫を今後に生かしてほしいと思います。」
ジャイアンツ二軍・岡崎郁監督のコメント
「ILの選手にはいつも思いますが、野球に対する姿勢や一球にかける執念が、とても好感が持てます。IS先発の光安選手はタイミングが取りづらく、工夫してよく考えてピッチングをしてると思いました。また、國信選手は選抜にもよく選ばれていますが、いい選手だと思います。関口選手はセンスがありますし、神谷選手は足が速く雰囲気があります。いい選手が多いですし、レベルが高いと思います。何かひとつ自分の武器になるものを明確にし磨いていけば道は開けると思いますので、頑張ってください。」
2010年4月

4/25(日) サーパススタジアム 13時00分 試合開始
動員数:1,693人 試合時間:3時間12分
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 H E
福岡ソフトバンクホークス2軍
2 1 2 0 0 0 0 3 0 8 12 0
香川オリーブガイナーズ
0 0 1 0 0 0 0 0 0 1 4 1

  spacer.gif 【継投】 spacer.gif 【捕】
(ホークス2軍) spacer.gif 新垣‐内田‐有馬‐久米‐森福 spacer.gif 堂上‐猪本
(愛媛MP) spacer.gif 上野‐前川‐髙尾‐キム‐深沢‐伊藤‐西崎 spacer.gif 西森‐藤嶋‐上ノ下

  【3塁打】
(ホークス2軍)
  【2塁打】
(ホークス2軍) 福田2

香川オリーブガイナーズと福岡ソフトバンクホークス(2軍)との交流戦が、4月25日(日)香川県のサーパススタジアムで行われました。
試合は初回、ソフトバンクが李の三塁打で2点を先制すると、2回に1点、3回にも2点を追加します。香川OGは3回、この回先頭の西森が右安打で出塁し、盗塁、暴投で1死三塁とすると、大原の犠飛で1点を返します。その後は7回まで両チームとも得点を許しませんが、8回、香川OGは四球で出したランナーを返すなど3点を失い8対1とされると、追加点を挙げる事ができず敗れました。

香川OG・西田真二監督のコメント
「こういう交流戦の場で力を出していかないとNPBには行けません。交流戦が当たり前にならず、自分たちが野球を続けていくためにどうすればいいのか、しっかり考えて欲しいと思います。今日の収穫は甲斐の守備、代打でしっかり1本打った三國、2イニングをしっかり抑えた髙尾だと思います。今日の経験を活かして、貪欲に取り組んで欲しいと思います。」
ホークス2軍・鳥越裕介監督のコメント
「今日は、ショートの大原選手が目に留まりました。もう少し力が付けば、いい選手になると思います。またピッチャーは、髙尾選手がタイミングが取りづらく、あまり速い球ではないけれども打ちづらい感じがしました。今後もこのような交流戦を通じてお互いに何かを感じ取り、勉強をしていければと思います。」

4/24(土) 坊っちゃんスタジアム 13時00分 試合開始
動員数:957人 試合時間:2時間50分
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 H E
福岡ソフトバンクホークス2軍
4 0 0 0 0 0 0 0 0 4 6 0
愛媛マンダリンパイレーツ
0 0 0 0 1 5 4 0 X 10 11 2

  spacer.gif 【継投】 spacer.gif 【捕】
(ホークス2軍) spacer.gif 怜王-下沖‐二保‐大西‐久米‐森福 spacer.gif 猪本
(愛媛MP) spacer.gif 篠原‐森‐赤嶺‐山下‐入野‐能登原 spacer.gif 靍岡‐松原

  【3塁打】
(ホークス2軍)
  【2塁打】
(ホークス2軍) 猪本
(愛媛MP) 靍岡

愛媛マンダリンパイレーツと福岡ソフトバンクホークス(2軍)との交流戦が、4月24日(土)愛媛県の坊っちゃんスタジアムで行われました。
試合は初回、ソフトバンクが6番李の三塁打などで4点を先制します。しかし愛媛MPは5回に金城の内野安打で1点を返し、6回、古卿の適時打や押し出し四球などで同点に追いつくと、小野の内野安打で逆転に成功、7回にも古卿の中安打などで4点を追加します。愛媛MP投手陣は、先発の篠原が初回こそ4点を失いましたが、その後2、3回は3人づつで抑え後続に繋ぐと、森、赤嶺、山下、入野、能登原の投手リレーで得点を与えず、10対4で愛媛MPが勝利しました。

愛媛MP・沖泰司監督のコメント
「先発篠原は、初回に4点を与えてしましましたが、2、3回は無得点に抑えましたので、その辺が成長であり収穫だと思います。後続の投手もよく踏ん張りしっかり0点に抑えた事で勝利に繋がりました。打者は4回くらいまでバットが振れず消極的な打席が多かったのですが、途中からやっと振れるようになりました。うまくかみ合えば怖い打線になると思っていますので、今日の経験を生かして、公式戦で爆発できるように頑張って欲しいと思います。」
ホークス2軍・鳥越裕介監督のコメント
「今日の試合は、愛媛MPの選手にはホークスの選手にはない1球の重さを感じました。1塁にヘッドスライディングするなど必死になっている愛媛MPの野球を見ていると、身が引き締まる思いがしました。また、小柄な選手がバットをコンパクトに振りよくしとめている印象でしたし、よく観察して野球を知っている印象でした。もう少し身体を鍛え、力をうまく集め伝えるトレーニングをするともっといい選手になると思った選手も何人かいました。今日はいい勉強をさせてもらいました。」
2010年3月

3/16(火) ヤフードーム 17時00分 試合開始
動員数:2,414人
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 H E
四国・九州IL選抜
0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2 1
福岡ソフトバンクホークス1軍
0 5 0 0 0 0 0 1 X 6 11 0

  spacer.gif 【継投】 spacer.gif 【捕】
(IL選抜) spacer.gif 吉川(高)‐野原(高)‐キム(香)‐
能登原(愛)‐前川(香)‐竹原(徳)
spacer.gif 飯田(高)‐西森(香)
(ホークス1軍) spacer.gif ホールトン‐大場‐摂津‐
ファルケンボーグ‐馬原
spacer.gif 田上‐堂上‐山崎

  【2塁打】
(IL選抜) 末次(愛)
(ホークス1軍) 小久保、多村、川崎

四国・九州アイランドリーグ選抜と福岡ソフトバンクホークス1軍との交流戦が、3月16日(火)福岡県のヤフードームで行われました。
試合は、二回にソフトバンクがIL選抜先発吉川(高)から小久保、多村の連続二塁打で先制すると田上の2点右前適時打、川崎の中越適時二塁打、オーティーズの中前打で5点を先制します。IL選抜は、三番手以降登板のキム(香)、能登原(愛)、前川(香)、竹原(徳)が好投し四回以降3安打1失点に抑えますが、打線は四回に二死から末次(愛)が中越二塁打で出塁し続く中村(香)の二塁内野安打の間に果敢に本塁を狙いますがタッチアウトになり得点を奪えず、ソフトバンクの五人の投手から2安打のみに抑えられ6-0でソフトバンクホークス1軍に敗れました。

四国・九州アイランドリーグ選抜・定岡智秋監督のコメント
「試合前は不安が大きかったのですが、今日ここでホークスのベストメンバーと試合が出来たという事は、とても有難い事です。ILの選手達は全体的にまだ少し仕上がりが遅いように感じましたが1軍の選手のレベルが分かりとてもいい経験になったと思います。今日代表になったメンバーはこの経験を各チームに帰って今後の練習や試合に活かし今シーズンに繋げて欲しいと思います。」
1回1/3イニングを1安打四つの内野ゴロと持ち味発揮のキム(香川OG)投手のコメント
「皆様に期待して頂き今日のマウンドに立つ機会を与えて頂きましたが、まだまだ自分の投球に納得していません。シーズン開幕までに100%の力で皆さんの前で投げたいと思いますので応援宜しくお願いします。」
2010年2月

2/28(日) サーパススタジアム 12時02分 試合開始
動員数:2,053人 試合時間:2時間47分
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 H E
阪神タイガース2軍
0 0 0 3 0 0 0 0 0 3 9 1
四国・九州IL選抜
0 0 0 0 0 1 0 1 0 2 4 1

  spacer.gif 【継投】 spacer.gif 【捕】
(タイガース2軍) spacer.gif ジェン‐阿部‐高田‐横山 spacer.gif 岡﨑‐橋本‐原口
(IL選抜) spacer.gif 篠原‐吉川‐竹原‐前川‐野原‐角野‐
能登原‐高尾
spacer.gif 飯田‐西森‐藤嶋

  【3塁打】
(タイガース2軍) 野原祐
  【2塁打】
(タイガース2軍) 庄田

四国・九州アイランドリーグ選抜と阪神タイガース2軍の交流戦が、2月28日(日)香川県のサーパススタジアムで行われました。
試合は、IL選抜先発の篠原(愛媛)が3回を投げ無失点、被安打2と好投します。4回、阪神は2本の長打などで3点を先制。しかしIL選抜は6回、二死一、三塁から智勝(香川)の中安打で1点を返すと、8回には中村(香川)の犠牲フライで追加点をあげ1点差とします。5回以降IL選抜投手陣は得点を与えず粘りますが、2対3で惜しくも阪神タイガース2軍に敗れました。

四国・九州IL選抜・西田真二監督のコメント
「全体的に打者の仕上がりが遅いように感じました。中村、末次は主軸として期待していましたが、まだ思ったような打撃ではありませんでした。投手は篠原がよく、今後が楽しみです。阪神とは定期的に交流戦をさせてもらってますが、IL選手も阪神の若い選手も吸収できるところは吸収し、お互い切磋琢磨していければと思います。今日代表として選ばれた選手は、開幕前に何かを感じ取って自分のチームに帰ってまた練習してほしいと思います。」
阪神タイガース2軍・平田勝男監督のコメント
「2日間とも天候に恵まれ、いい試合ができました。ILはレベルが高く、必死で野球をやっている姿勢をとても感じます。今日はIL先発の篠原選手や飯田捕手の肩がいいと思いましたが、他にもいい選手がたくさんいます。実戦が最大の練習だと思いますので、今後ももっとたくさん交流戦をしてお互いにレベルアップしていければと思います。」

2/27(土) サーパススタジアム 12時31分 試合開始
動員数:1,383人 試合時間:2時間32分
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 H E
阪神タイガース2軍
1 0 0 1 0 2 0 2 0 6 10 1
香川オリーブガイナーズ
1 0 0 0 0 0 0 0 0 1 7 2

  spacer.gif 【継投】 spacer.gif 【捕】
(タイガース2軍) spacer.gif 吉岡‐秋山‐黒田‐横山 spacer.gif 橋本‐原口
(香川OG) spacer.gif キム‐上野‐髙尾‐杉尾‐前川‐西﨑‐橋本 spacer.gif 上ノ下‐藤嶋‐西森

  【本塁打】
(タイガース2軍) 森田
  【3塁打】
(タイガース2軍) 森田
  【2塁打】
(タイガース2軍)
(香川OG) 大原

香川オリーブガイナーズと阪神タイガース2軍の交流戦が、2月27日(土)香川県のサーパススタジアムで行われました。
試合は1回表、香川OG先発のキムが、四球などで進めたランナーを返され阪神に1点をリードされますが、その裏香川OGも併殺打の間に1点を返し、同点に追いつきます。キムはその後は落ち着き、3回を投げ2安打と好投します。しかし4回、香川OGは失策から1点を追加されると、6回には阪神4番森田に2点本塁打を放たれ4対1とされます。8回にも2点を追加された香川OGは、笠井が4打数4安打と好調でしたが、打線が続かず、6対1で阪神タイガース2軍に敗れました。

香川OG・西田真二監督のコメント
「今年初めての交流戦でまずまずの印象でしたが、タイガースの若い選手たちとの試合だったので、もう少し力を出して欲しかったと思います。また、玉の威力がない投手は、どうすれば打ち取れるのか、しっかり考えながら練習して欲しいと思います。ガイナーズは今年は人数も増えましたので、お互い競い合って欲しいと思います。」
阪神タイガース2軍・平田勝男監督のコメント
「ガイナーズの打線は、とても充実しているように感じました。特に今日は、1番の笠井選手が印象に残りました。シャープなスイングで、楽しみな選手だと思います。ILとは定期的に試合をしていますが、実戦は阪神の若い選手にとってもとても勉強になります。また、IL選手の野球に対する姿勢や情熱は阪神の選手にも見習って欲しいと思います。」
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