試合予定/結果

交流戦

2009年8月

8/27(木) 埼玉県営大宮球場 12時00分 試合開始
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 H E
四国・九州アイランドリーグ
3 0 0 0 0 0 0 0 1 4 5 2
フューチャーズ
0 0 0 0 0 2 0 3 X 5 10 0

  spacer.gif 【継投】 spacer.gif 【捕】
(四国・九州) spacer.gif 吉川(高)‐髙尾(香)‐松居(香)‐土田(長)‐竹原(徳) spacer.gif 飯田(高)‐西森(香)
(フューチャーズ) spacer.gif 塚本‐矢貫‐西村‐星野‐西野‐田中‐三橋 spacer.gif 山本大‐小山田

  【本塁打】
(四国・九州) YAMASHIN(高)
  【3塁打】
(四国・九州) 西本(高)
  【2塁打】
(四国・九州) 高田(愛)、荒張(徳)
(フューチャーズ) 山本和

フューチャーズ(イースタン・リーグ混成チーム)と四国・九州アイランドリーグ選抜チームの交流戦が、8月27日(木)埼玉県の県営大宮球場で行われました。
試合は、フューチャーズ先発塚本選手(元香川OG)からYAMASHIN(高知)が先頭打者本塁打を放ち先制。その後も2番西本(高知)が四球を選ぶと、末次(長崎)、高田(愛媛)の適時打で2点を追加し、初回に3点をリードします。投手陣も、五回まで要所を締める投球で4安打無失点と好投。しかし六回に連続安打で2点、八回には失策などが絡み3点を追加され、逆転されます。追い上げたい四国・九州IL選抜は最終回、先頭の西本(高知)が三塁打を放ち出塁すると、続く代打荒張(徳島)の二塁打で1点を返しますが、一歩及ばず、4-5でフューチャーズに敗れました。

四国・九州IL選抜・森山良二監督のコメント
「最後に追い上げたんですが、惜しかったです。相手投手陣は今日は負けられないと言ういいピッチングで、二回から八回までパーフェクトに抑えられてしまいました。IL投手陣もよかったのですが、先頭バッターを出してしまう事が多く、それが失点に繋がっています。そういう所をもう一度見直し、今後に繋げてほしいと思います。」

8/26(水) 日本ハム鎌ケ谷球場 13時00分 試合開始
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 H E
四国・九州アイランドリーグ
0 3 1 1 4 1 0 0 4 14 18 3
フューチャーズ
4 0 0 0 1 0 0 0 0 5 4 4

  spacer.gif 【継投】 spacer.gif 【捕】
(四国・九州) spacer.gif 酒井(長)‐森(福)‐西村拓(福)‐中田(福)‐浦川(愛) spacer.gif 荒張(徳)‐西森(香)
(フューチャーズ) spacer.gif 秦‐木下‐浅沼‐大抜‐黒滝‐藤原 spacer.gif 伊集院‐山本大

  【本塁打】
(フューチャーズ) 斉藤彰、佐藤
  【3塁打】
(四国・九州) 西本(高)
  【2塁打】
(四国・九州) 荒張(徳)、西本(高)、林(長)

フューチャーズ(イースタン・リーグ混成チーム)と四国・九州アイランドリーグ選抜チームの交流戦が、8月26日(水)千葉県の日本ハム鎌ケ谷球場で行われました。
試合は、初回に四国・九州IL選抜の先発酒井(長崎)が制球に苦しみ連続四球でランナーを出すと、本塁打などで4点を先制されます。しかし直後の二回、6番荒張(徳島)の二塁打、9番林(長崎)の内野安打で出塁すると、YAMASHIN(高知)、西本(高知)の連続適時打で3点を返します。その後も三回に檜垣(愛媛)の犠飛、四回に西本(高知)の適時打で1点づつ追加し逆転すると、五回にも西本(高知)の2点適時打となる二塁打などで4点、六回に中村(福岡)、荒張(徳島)、高田(愛媛)の連続安打で1点を追加します。投手陣も、初回の失点以外は三回以降をソロ本塁打を含む被安打2、与四死球0、4奪三振と好投。九回にも、この日5安打7打点目となる西本(高知)と、陽(福岡)の適時打で4点を追加した四国・九州IL選抜は、14 -5で、フューチャーズに快勝しました。

四国・九州IL選抜・森山良二監督のコメント
「先に先制され、少し不安な立ち上がりでしたが、攻撃陣がよく打ってくれました。スチールも成功したりと、選手それぞれが、自分たちのいい所を出せたと思います。投手陣も、二回以降はシーズン通りの自分たちの投球ができ、安心しました。また明日も頑張ります。」
2009年7月

7/11(土) ヤフードーム 10時10分 試合開始
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 H E
四国・九州アイランドリーグ
0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 1 4 1
福岡ソフトバンクホークス2軍
1 0 0 0 0 0 0 0 3 0 4 9 0
※特別ルールにより10回裏まで試合を行いました。

  spacer.gif 【継投】 spacer.gif 【捕】
(四国・九州) spacer.gif 土田(長)‐浦川(愛)‐光安(徳)
‐吉川(高) ‐竹原(徳)‐上野(香)
‐伊代野(高)‐角野(福) 
spacer.gif 吉川(長)‐西森(香)
‐飯田(高)
(ホークス) spacer.gif 岩嵜‐金‐和田‐山田‐高橋‐柳川‐二保 spacer.gif
高谷‐的場‐堂上

  【本塁打】
(四国・九州)
松井(長)
  【3塁打】
(ホークス)
本間
  【2塁打】
(ホークス)
城所、辻

福岡ソフトバンクホークス2軍と四国・九州アイランドリーグ選抜チームの交流戦が、7月11日(土)福岡県のヤフードームで行われました。
試合は、1回に四国・九州IL選抜の先発、土田(長崎)の立ち上がりを攻められ、1点を先制されます。しかし四国・九州IL選抜は、3回に7番松井(長崎)のレフトスタンドに飛び込むソロホームランで同点に追いつきます。その後、投手陣は、浦川(愛媛)、光安(徳島)、吉川(高知)、竹原(徳島)、上野(香川)、伊代野(高知)と、1イニングづつの継投で、得点を許しません。しかし9回、ソフトバンクホークス2軍、5番からの連打で3点を追加されると、4回以降、金投手(元福岡RW)などに抑えられ、得点を上げることが出来なかった四国・九州IL選抜は、1-4で、ソフトバンクホークス2軍に敗れました。

四国・九州IL選抜・長冨 浩志監督のコメント
「相手はそれぞれの持ち味を出していい試合に持ち込めましたが、やはり真っ直ぐのスピード、コントロールにNPBとの差を感じました。野手は、1発でどれだけ正確にしとめられるかが結果につながりました。それぞれの課題を、これからの練習につなげて欲しいと思います。」

7/5(日) 高知球場 12時00分 試合開始
観客数:2,605人 試合時間:2時間57分
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 H E
読売ジャイアンツ2軍
0 0 0 0 0 2 0 0 1 3 6 2
高知ファイティングドッグス
0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1

  spacer.gif 【継投】 spacer.gif 【捕】
(読売G2軍) spacer.gif 辻内‐林‐西村(優) spacer.gif 伊集院
(高知FD) spacer.gif 吉川‐山中‐ジョン‐山隈‐伊代野 spacer.gif 藤嶋

  【本塁打】
(読売G2軍) 橋本、伊集院
  【2塁打】
(高知FD) カラバイヨ

読売ジャイアンツ2軍と高知ファイティングドッグスの交流戦が、7月5日(日)高知県の高知球場で行われました。
試合は、高知ファイティングドッグス先発の吉川が3回1安打無失点で好投。続く山中も5回までを無失点に抑えますが、6回、巨人の9番伊集院、1番橋本に連続本塁打を許し、2点を先制されます。高知打線はカラバイヨのセンターフェンス直撃の二塁打1本のヒットに終わり、9回にもエラーで1点を奪われると、0対3でジャイアンツ2軍に敗れました。
読売G・岡崎郁監督のコメント
「高知ファイティングドッグス先発の吉川は、球持ちがよく低めを丁寧につくいい投手だと思いました。毎年思いますが、アイランドリーグの選手たちは元気がよく、執念を感じます。まだまだ伸びる可能性のある選手たちだと思いますので、向上心を持って毎日コツコツと持続して欲しいと思います。野球界の先輩として応援しています。」
高知FD・定岡智秋監督のコメント
「途中までは、いい勝負でしたが、チャンスで先制点を奪えず、先に先制点を与えてしまったことが、こちらの流れに出来ず、残念でした。うちの試合をしてひと泡ふかせたかった。投手陣はホームラン以外はよく頑張ってくれたと思います。特に吉川は安定しています。しかし、ヒット1本では勝てない。今日の試合でそれぞれが、NPBの事をどう感じるか、対戦しないとわからないので、いい経験になったと思います。」

7/4(土) サーパススタジアム 13時03分 試合開始
観客数:2,594人 試合時間:2時間49分
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 H E
香川オリーブガイナーズ
0 0 1 0 0 0 1 0 0 2 4 0
読売ジャイアンツ2軍
0 2 2 1 0 1 0 0 X 6 11 1

  spacer.gif 【継投】 spacer.gif 【捕】
(香川OG) spacer.gif 松居‐上野‐深沢‐橋本 spacer.gif 西森‐チャン‐西森
(読売G2軍) spacer.gif 宮本‐斎藤‐笠原‐杉山‐村田 spacer.gif 伊集院

  【本塁打】
(読売G2軍) 加治前2
  【2塁打】
(読売G2軍) 伊集院
(香川OG) 智勝

読売ジャイアンツ2軍と香川オリーブガイナーズの交流戦が7月4日(土)香川県高松市のサーパススタジアムで行われました。
ジャイアンツは2回、6番加治前の2点本塁打で先制しました。ガイナーズも3回に、1番笠井のセンター前タイムリーで1点を返します。しかし、その裏、ジャイアンツ3番大田の犠飛と、4番中井の内野安打で2点を追加し、4回にも1点、6回にも加治前が本日2本目の本塁打を放ち、1点をあげます。
ガイナーズは、打線に元気がなく、7回9番志佐の犠飛で1点を返すのが精一杯で2対6でジャイアンツに敗れました。
読売G・岡崎郁監督のコメント
「交流戦は4回目ですが、いつも、球際の最後の執念をIL選手に感じます。私たちのいい勉強になります。夢をかなえる為には、続ける事は大事。いままで通りやってほしい。ステップアップ出来るよう、私たちもサポート出来ることはしたいです。年々、独立リーグのレベルはあがっていると思うので、野球界の先輩として、今後も応援していきたいです。」
香川OG・西田真二監督のコメント
「ジャイアンツの選手は、体力面、スイングの速さなど、プロの素材のよさを、感じました。ガイナーズの選手には、勝ち負けに関係なく、NPBに通用するような選手になって欲しいと思います。今日の試合で選手一人一人が何かを感じて、これから何をすべきか考えて今後に活かして欲しいと思います。」
2009年6月

6/3(火) 阪神鳴尾浜球場 13時00分 試合開始
試合時間:2時間58分
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 H E
四国・九州アイランドリーグ
0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 7 2
阪神タイガース2軍
0 0 5 1 2 0 0 1 1 10 12 0

  spacer.gif 【継投】 spacer.gif 【捕】
(タイガース2軍) spacer.gif 若竹‐横山-鶴 spacer.gif 小宮山
(四国・九州) spacer.gif 能登原(愛)‐久代(香)‐藤岡(長)
‐中田(福)‐吉川岳(高)‐光安(徳)
‐上野(香)
spacer.gif 吉川公‐荒張
‐西森

  【本塁打】
(タイガース2軍) 坂、ブラゼル
  【2塁打】
(タイガース2軍) 高橋光、柴田
   

四国・九州アイランドリーグ選抜と阪神タイガース2軍の交流戦が6月3日(水)阪神鳴尾浜球場で行われました。
この試合、四国・九州IL選抜は、2回からマウンドに上がった久代(香川OG)が3回、四球でランナーを出すと、続くバッターにホームランを打たれ3点を先制されます。その後もソロホームランを打たれるなどこの回一挙5点を奪われます。後続のピッチャーも安定を欠き苦しいピッチングが続きます。打線は、最後まで阪神タイガースのピッチャーを攻略できず無得点に終わり、0対10で阪神タイガース2軍に敗れました。
四国・九州IL選抜・長冨浩志監督のコメント
「今日は、若い選手を中心に、プロに見てもらいたかったので選出しましたが、全体的に力の差を感じました。やはりプロとは、スピード感、練習量の違いがあると思います。投手は相手打線をおさえられなかった事、野手は1点も取れなかった事がIL選手たちの現実。今日の試合を振り返って、今後は中身のある練習を行って欲しいと思います。」
2009年5月

5/27(火) 坊っちゃんスタジアム 18時00分 試合開始
動員数:試合時間:2時間40分
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 H E
福岡ソフトバンクホークス2軍
1 1 0 0 0 0 0 1 1 4 7 2
四国・九州アイランドリーグ
0 0 0 0 1 0 2 0 0 3 5 2

  spacer.gif 【継投】 spacer.gif 【捕】
(ホークス) spacer.gif ジャマーノ‐大田原‐金‐西山  spacer.gif 荒川‐猪本
(四国・九州) spacer.gif 篠原(愛)‐入野(愛)‐吉川岳(高)
‐上野(香)‐久代(香)‐角野(福)
spacer.gif 飯田(高)‐西森(高)
‐吉川公(長)

  【2塁打】
(ホークス) 辻、吉川

四国・九州アイランドリーグ(IL)選抜と福岡ソフトバンクホークス2軍の交流戦が5月27日(水)坊っちゃんスタジアムで行われました。
IL選抜は先発篠原(愛)が2イニングを2失点ながら、4奪三振と力投を見せ、2番手入野(愛)が2イニングを3奪三振のパーフェクトピッチングと好投し、こちらもIL防御率1位投手の実力を見せました。
3番手吉川岳(高)も2イニングをノーヒットピッチング。上野(香)、久代(香)、角野(福)もそれぞれ持ち味を出しました。打線はソフトバンク先発のジャマーノの前に6回を散発の3安打に抑えられ、1点しか奪えませんでしたが、7回に代わった大田原を攻め1死満塁から西森(香)がライト前にタイムリーを放ち、エラーも絡んで3対2と逆転に成功します。しかし、8回、9回とIL選抜にミスも出て1点ずつをソフトバンクに献上し、3対4で逆転負けを喫しました。
福岡ソフトバンクホークス2軍・鳥越裕介監督のコメント
「今日は勝ちましたが、IL選手のピッチャーが良い投球で苦しい試合でした。良い勉強になりました。IL選手の野球に対する姿勢はお手本になることが多いです。集中力や思い入れが強く純粋な気持ちを思い出させてくれます。今後のIL選手に期待します。」
四国・九州IL選抜・沖泰司監督のコメント
「今日は、勝てる試合だったと思います。小さいミスが多かったので、各々が反省して、精度を上げて行きたいと思います。今日の選抜チームは良いチームでした。今後も成長して行って欲しいです。」
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