ニュースリリース

グラゼニ賞

2015年8月度 グラゼニ賞受賞選手

四国アイランドリーグplusでは、8月(5月21日~5月31日、8月1日~20日)のグラゼニ賞受賞選手が以下のとおり決定しましたので、お知らせ致します。この賞は、本塁打や好守備だけでなく、三振やひとつの走塁など、野球のあらゆるシーンで「お金を払っても見に来てよかった」と観客に思われるようなプレーを見せてくれた選手に、毎月贈られる賞で、受賞した選手には、『グラゼニ』主人公の中継ぎ投手・凡田夏之介の年収にちなんで賞金18,000円が、株式会社講談社モーニング編集部様より贈られます。

【徳島インディゴソックス】
吉田 嵩(投手・背番号11)
吉田嵩

<受賞理由>
後期シーズン5試合に登板し、8月8日香川戦、8月14日香川戦、8月20日愛媛戦に勝利し、3勝敗けなし。すべての試合で完投勝利し、内1試合は完封。大車輪の活躍で、チームを牽引する若きエースにグラゼニ賞。

<受賞コメント>
「初めての受賞なので、嬉しいです。後期に入ってようやくチームの勝利に貢献できているのでこの調子のまま頑張りたいです。賞金で、美味しいものを食べたいと思います。」

<表彰式>
9月10日(木)18:00オロナミンC球場
徳島-香川戦試合前セレモニーにて

 
【愛媛マンダリンパイレーツ】
櫟浦大亮(外野手・背番号8)
櫟浦大亮

<受賞理由>
8月18日(火)徳島戦。5-3の2点リードで迎えた6回、2アウトランナー無しの状況で、徳島トモ選手がライト線に放った大飛球をフェンス際でジャンプ、フェンスにぶつかりながらキャッチしたこのプレーに観客からは大きな拍手が。抜けていれば長打確実だっただけに、このスーパーキャッチにグラゼニ賞。

<受賞コメント>
「"守り勝つ!"というチーム目標のなか、守備でグラゼニ賞を受賞できたことを大変嬉しく思います。今後も後期優勝、そして年間総合優勝に向けて、チームの為にプレーしていきます。賞金は体のケアに使わせていただきます。」

<表彰式>
9月4日(金)18:00坊っちゃんスタジアム
愛媛-高知戦試合前セレモニーにて

 
【香川オリーブガイナーズ】
松澤 裕介(外野手・背番号55)
松澤裕介

<受賞理由>
8月7日(金)の徳島戦。試合中盤に徳島に逆転され、なかなか徳島投手陣を打ち崩せない展開の中、1点を追う最終回に1アウト1塁の場面でこの日ノーヒットの5番松澤が初球を捕らえ、ライトのポール際に逆転サヨナラの2ランホームランを放った。

<受賞コメント>
「受賞した試合では、なんとかチームの勝利に貢献したいと思い、ボールに必死に食らいつきました。福永投手から打てたことは自信になりました。後期も総合優勝に向けてチームの為に頑張りたいと思います。今回のグラゼニ賞賞金は、いつもお世話になっている西田監督に何かプレゼントしたいと思います。」

<表彰式>
9月9日(水)18:00四国Cスタ丸亀
香川-愛媛戦試合前セレモニーにて

 
【高知ファイティングドッグス】
西本 泰承(内野手・背番号23)
西本泰承

<受賞理由>
8月6日(木)の徳島戦。先発の藤川投手が危険球により1回途中で降板し、なおかつ先制を許し、場内全体が暗いムードに包まれたが、1回の攻撃からドッグス打線が爆発。3連打で満塁のチャンスを作ると、この日5番の西本は、相手投手の2球目をライトスタンドへ弾丸ライナーの満塁ホームラン。球場の雰囲気を一転させる一打を放ち、駆け付けた多くのファンへ勝利を届けた。

<受賞コメント>
「藤川選手が1回途中で危険球降板し、重苦しかった雰囲気を何とか変えたいと思い打席に立ちました。打った瞬間はホームランになるとは思わず、スタンドに入ったときは驚きましたが、最高の結果でした。賞金は体のケアに使いたいと思います。」

<表彰式>
9月9日(水)18:00高知球場
高知-ソフトバンク戦試合前セレモニーにて

 
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