ニュースリリース

グラゼニ賞

2015年4月度 グラゼニ賞受賞選手

四国アイランドリーグplusでは、4月のグラゼニ賞受賞選手が以下のとおり決定しましたので、お知らせ致します。
この賞は、本塁打や好守備だけでなく、三振やひとつの走塁など、野球のあらゆるシーンで「お金を払っても見に来てよかった」と観客に思われるようなプレーを見せてくれた選手に、毎月贈られる賞で、受賞した選手には、『グラゼニ』主人公の中継ぎ投手・凡田夏之介の年収にちなんで賞金18,000円が、株式会社講談社モーニング編集部様より贈られます。

【徳島インディゴソックス】
福永 春吾 (投手・背番号14)
福永春吾

<受賞理由>
今シーズン開幕戦となる4月4日(土)のソフトバンク戦で16奪三振、無失点の好投。翌週4月11日(土)の香川戦でも11奪三振、無失点完封で見事今季初勝利。新人ながら、監督をはじめとする首脳陣、チームメイトからも絶大なる信頼を得て、チームを引っ張る若きエースにグラゼニ賞です。

<受賞コメント>
「この度、グラゼニ賞の初受賞ということで、とても嬉しく思います。開幕から自分自身すばらしいスタートが切れて最高です。今後も現状に甘んじることなく、また受賞出来るように頑張ります。賞金は、今後も更なるパワーアップをするために、プロテインを買います」

<表彰式>
5月2日(土) 13:00 JAバンク徳島スタジアム
徳島-高知戦 試合前セレモニーにて

 
【愛媛マンダリンパイレーツ】
大道 雄紀 (外野手・背番号51)
大道雄紀

<受賞理由>
4月12日(日)の香川とのビジター戦。3-3の同点で迎えた9回表1アウトランナー無し。代打で出た大道は3球目を強振すると打球はライトスタンドへ。勝ち越しとなる代打ソロホームランを放ち、ベンチ、そして愛媛から駆け付けた多くのファンに感動を与えました。

<受賞コメント>
「この賞を受賞出来て本当に嬉しく思います。自身の打撃でチームの勝利に貢献できたことが一番嬉しく、個人的にも久々に出た「H」マークだったので本当に嬉しかったです。頂いた賞金は、未だ経験したことのない連戦が始まるので、しっかり食事を摂り、体のケアに使いたいと思います」

<表彰式>
5月5日(火) 13:00 宇和島市営丸山球場
愛媛-香川戦 試合前セレモニーにて

 
【香川オリーブガイナーズ】
赤松 幸輔 (捕手・背番号8)
赤松幸輔

<受賞理由>
4月16日(木)昨年の王者徳島との試合にて、1打席目より右へ左へヒットを打ち、3打席目にはHRを放つなど、この日20得点したガイナーズの中でも、5打数5安打6打点1盗塁と一番の活躍。また、守っては徳島の強力打線を1点に抑える見事なリードを見せました。

<受賞コメント>
「新人ですが、初めてグラゼニ賞を獲得する事が出来て嬉しいです。これまでチームに迷惑を掛けていたので、必死にプレーをした結果が出たと思います。このまま好調を維持して5月もチームに貢献出来るように頑張ります。グラゼニ賞の賞金は両親へ何か買ってあげたいと思います」

<表彰式>
5月2日(土) 13:00 レクザムスタジアム
香川-愛媛戦 試合前セレモニーにて

 
【高知ファイティングドッグス】
夏山 翔太 (捕手・背番号2)
夏山翔太

<受賞理由>
4月8日(水)、今季初の徳島とのビジターゲーム。序盤から4点をリードするも回を追うごとに点数を詰められ、7回には同点に。4回以降追加点から遠のいていた打線でしたが、最終回1アウト3塁の場面で打席に立った夏山は、好投を続けていた徳島・吉田の4球目をレフト前に運び勝ち越し。決勝点となり、チームに今期初勝利をもたらす一打となりました。

<受賞コメント>
「リードしている場面から追いつかれ、同点で迎えた最終回の場面では、ここで勝ち越したいと、なんとか繋げようという気持ちしか有りませんでした。狙い球は真っ直ぐでした。ショート頭上への打球でしたが、超えろと思って、抜けた瞬間は嬉しかったです。グラゼニ賞も初めて選んでいただけたので嬉しいですし、賞金は新しいバットを買おうと思います」

<表彰式>
5月5日(火) 18:00 高知球場
高知-ソフトバンク戦 試合前セレモニーにて

 
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