試合予定/結果

リーグ・グランドチャンピオンシップ


日本独立リーグ・グランドチャンピオンシップ2008


四国・九州アイランドリーグでは、四国・九州IL年間総合優勝の香川オリーブガイナーズとBCL優勝の富山サンダーバーズが独立リーグ日本一をかけて戦う 「日本独立リーグ・グランドチャンピオンシップ2008」の開催概要が以下のとおり決まりましたので、お知らせいたします。
10月17日(金)・18日(土)の四国・九州ILラウンドは、香川・サーパススタジアムで18時より試合開始予定です。大勢のお客様のご来場をお待しております。

対戦カード
香川オリーブガイナーズ 対 富山サンダーバーズ

開催日時球場
■四国・九州ILラウンド
【第1戦】10月17日(金) サーパススタジアム  18:00 試合開始
【第2戦】10月18日(土) サーパススタジアム  18:00 試合開始
※サーパススタジアムでは9回終了後、21:30を超えて新しいイニングに入りません。
■BCLラウンド
【第3戦】10月24日(金) 桃山野球場     18:30 試合開始 ※雨天中止
【第4戦】10月25日(土) 県営富山野球場  12:00 試合開始
【第5戦】10月26日(日) 県営富山野球場  12:00 試合開始
※県営富山野球場は照明設備がないため、日没コールドになる場合があります。
【予備日】
10月27日(月) 宮野野球場  18:30 試合開始 ※雨天中止
10月28日(火) 桃山野球場  18:30 試合開始
※どちらかのチームが3勝し、優勝が決定した時点で次の試合は行いません。

 


グランドチャンピオンシップ第5戦

四国・九州ILの年間総合優勝の香川オリーブガイナーズとBCL優勝の富山サンダーバーズとの対戦となった日本独立リーグ・グランドチャンピオンシップ2008第5戦が、10月28日(火)富山県魚津市の桃山野球場で行われました。
両チーム2勝2敗のタイで迎えた第5戦は、4回裏と5回裏に富山TBが1点ずつを上げ、2対0とリードします。一方香川OGは、8回に敵失に乗じて1点、さらに9回に金井の適時打で1点を奪い2対2の同点に追いつきます。そして延長11回表香川OGは、若林が適時2塁打を放ち3対2と勝越します。その裏、香川OGの松尾は富山TB打線をピシャリと抑え、香川OGが3対2で富山TBを破り、対戦成績を3勝2敗とし、グランドチャンピオンシップ優勝を飾りました。
香川OGは昨年に続いての連続優勝で、2年連続の独立リーグ日本一に輝きました。
10/28(火) 桃山野球場 18時30分 試合開始
動員数:2118人 試合時間:3時間20分
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 H E
香川オリーブガイナーズ
0 0 0 0 0 0 0 1 1 0 1 3 9 2
富山サンダーバーズ
0 0 0 1 1 0 0 0 0 0 0 2 6 4

勝:松尾 負:小山内
(香川OG)金子、橋本、松尾-堂上
(富山TB)木谷、小山内-廣田
【二塁打】 国本、若林(香川OG) 山内(富山TB)

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【香川オリーブガイナーズ・西田真二監督のコメント】
「2連勝の後の2連敗で流れが相手に傾いている中で、相手のミスをついて勝つことができました。こうした勝ち方ができたのも、選手たちが成長した証だと思います。また、延長戦で適時打を打った若林は最後にいい仕事をしてくれました。四国・九州ILの代表として2連覇を達成できたことは、他の5球団も喜んでくれると思います。富山TBも素晴らしいチームで、こうしたチームと5試合に渡りいい試合ができたことは、選手たちにとって貴重な経験となったはずです。そして、応援して下さったファンの皆様には、心より御礼申し上げます。」
【富山サンダーバーズ・鈴木康友監督のコメント】
「チーム一丸となって日本一を目指しましたが、あと一歩およびませんでした。このメンバーで最後の最後まで戦う事ができ、BCリーグの代表として、胸を張って一年間を終えることができました。支えてくださった皆様、本当に一年間ありがとうございました。また来年、開幕戦でお会いしましょう。」
 

グランドチャンピオンシップ第4戦

四国・九州ILの年間総合優勝の香川オリーブガイナーズとBCL優勝の富山サンダーバーズとの対戦となった日本独立リーグ・グランドチャンピオンシップ2008第4戦が、10月26日(日)富山県富山市の県営富山野球場で行われました。
香川OGの2勝1敗で迎えた第4戦は、香川先発・塚本、富山先発・田中の両投手の投げ合いで投手戦となります。しかし、7回2死から塚本をリリーフした松尾が8回裏に1死満塁のピンチを迎えます。ここで松尾は相手打者を一塁ゴロに打ち取ったかに見えましたが、一塁手が打球を弾き、三塁走者が生還し1点を先制されます。さらに2本の適時打を打たれ計4点を失いました。一方打線は、富山の田中投手を攻略できず、香川OGは0対4で富山TBに敗れました。
両チームの対戦成績は2勝2敗のタイとなり、優勝決定は第5戦に持越しとなりました。グランドチャンピオンシップ第5戦は、27日(月)18時30分から富山県黒部市の宮野野球場で行われます。
10/26(日) 県営富山野球場 12時00分 試合開始
動員数:1442人 試合時間:2時間40分
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 H E
香川オリーブガイナーズ
0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 4 2
富山サンダーバーズ
0 0 0 0 0 0 0 4 X 4 6 2

勝:田中 負:松尾
(香川OG)塚本、松尾-堂上
(富山TB)田中-廣田
【二塁打】 野原、山内、伊東(富山TB)

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【香川オリーブガイナーズ・西田真二監督のコメント】
「今日も大事な所で守りのミスがでました。短期決戦の場合はこうしたミスから相手に勢いがついてしまうことがあります。また、今日も打線に繋がりがなく得点できませんでした。先発の塚本は好投していましたが、相手打者との相性を考えて7回2死2塁の場面で松尾に代えました。松尾は7回の場面は抑えてくれましたが、8回に味方の守備の乱れあって4点を失ったのは誤算でした。明日は、双方の独立リーグ12チームにとって最後の試合です。悔いのないよう全力を尽くします。」

 

グランドチャンピオンシップ第3戦

四国・九州ILの年間総合優勝の香川オリーブガイナーズとBCL優勝の富山サンダーバーズとの対戦となった日本独立リーグ・グランドチャンピオンシップ2008第3戦が、10月25日(土)富山県富山市の県営富山野球場で行われました。
試合は、2連勝で優勝に王手をかけた香川OGが、1回と2回に守備の乱れも重なり2点ずつ失い富山TBに0対4とリードを奪われます。これに対し、香川OG打線は、3回に笠井の犠飛で1点、5回にも1死走者1・3塁で智勝の2塁ゴロの間に3塁走者が生還し1点を返します。しかし、香川OGはその後得点を上げることが出来ず、逆に1点を追加され、2対5で富山TBに敗れました。
この結果、両チームの対戦成績は香川OGの2勝1敗となり、優勝決定は26日以降に持ち越しとなりました。グランドチャンピオンシップ第4戦は、26日(日)12時から同じく県営富山野球場で行われます。
10/25(土) 県営富山野球場 12時00分 試合開始
動員数:1884人 試合時間:2時間47分
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 H E
香川オリーブガイナーズ
0 0 1 0 1 0 0 0 0 2 8 2
富山サンダーバーズ
2 2 0 0 0 0 1 0 X 5 9 1

勝:小山内 負:金子
(香川OG)金子、安達、高尾、松尾、橋本-堂上
(富山TB)小山内-廣田
【二塁打】 優士(富山TB)

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【香川オリーブガイナーズ・西田真二監督のコメント】
「昨日の試合で先発予定だった塚本をスライドさせずに、今日は金子を先発させました。金子は味方の守備の乱れもあり失点してしまいましたが、よく投げてくれました。打線はここぞいう場面であと1本が出ず、富山の小山内君を攻めきることができませんでした。明日は、気持ちを切り替え、エースを立て絶対に勝ちに行きます。」
 

グランドチャンピオンシップ第2戦

四国・九州ILの年間総合優勝の香川オリーブガイナーズとBCL優勝の富山サンダーバーズとの対戦となった日本独立リーグ・グランドチャンピオンシップ2008第2戦が、10月18日(土)香川県高松市のサーパススタジアムで行われました。
試合は、1回表富山TBが町田の適時打で1点を先制します。しかし香川OGは、4回裏丈武の適時打で1対1の同点に追いつきます。そして香川OGは、7回裏1死1・3塁で重盗に成功し1点勝越し、さらに智勝の犠飛でこの回に1点を追加し3対1とリードします。守っても香川OGは2回途中からリリーフした金子、6回から登板した松尾が富山打線を無得点に抑え、3対1で富山TBに快勝、独立リーグ日本一に王手をかけました。
グランドチャンピオンシップ第3戦は、舞台を富山県魚津市の桃山野球場に移し、24日(金)18時30分試合開始で行われます。
10/18(土) サーパススタジアム 18時00分 試合開始
動員数:2917人
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 H E
富山サンダーバーズ
1 0 0 0 0 0 0 0 0 1 3 0
香川オリーブガイナーズ
0 0 0 1 0 0 2 0 X 3 9 2

勝:松尾 負:田中
【継投】
(富山TB)田中、木谷-廣田   (香川OG)松居、金子、松尾-西森、堂上
【二塁打】 塚本(富山TB)

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【香川オリーブガイナーズ・西田真二監督のコメント】
「相手は左打者が多いので左腕の松居を先発させましたが、四球が多かったので早めにリリーフを送りました。そのリリーフの金子・松尾が富山打線を0点に抑えたことが勝因です。特に4番の野原君をしっかりと抑えたのは大きかったと思います。打線は本調子ではありませんでしたが、効率よく点が取れました。次の試合で確実に優勝を決めるつもりで手綱を引き締め頑張ります。」
 

グランドチャンピオンシップ第1戦

四国・九州ILの年間総合優勝の香川オリーブガイナーズとBCL優勝の富山サンダーバーズとの対戦となった日本独立リーグ・グランドチャンピオンシップ2008第1戦が、10月17日(金)香川県高松市のサーパススタジアムで行われました。
試合は、香川・塚本、富山・小山内両先発投手の投げ合いで始まりました。0対0で迎えた4回裏香川OGは金井の犠飛、洋輔の適時打等で3点を先制します。
しかし、その後も投手戦が続き両チームとも得点を上げることができず、3対0で香川OGが富山TBを破り、グランドチャンピオンシップ初戦を飾りました。塚本は8回を被安打1、与四死球0のほぼ完璧な投球でした。そして最終回を松尾が打者3人でピシャリと締めくくりました。
第2戦は18日(土)18時から同じく香川・サーパススタジアムで行われます。
10/17(金) サーパススタジアム 18時00分 試合開始
動員数:1340人 
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 H E
富山サンダーバーズ
0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0
香川オリーブガイナーズ
0 0 0 3 0 0 0 0 X 3 4 0

勝:塚本 S: 松尾 負:小山内
(富山TB)小山内-廣田
(香川OG)塚本、松尾-堂上

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【香川オリーブガイナーズ・西田真二監督のコメント】
「ウチらしいいいゲームが出来ました。特に投手陣が無得点に抑えてくれたことは素晴らしかったと思います。塚本はテンポのよい投球で相手の強打者揃いのクリンナップを封じていました。また打線も少ないチャンスをしっかりとモノにしてくれました。明日も気を引き締め直して頑張ります。」




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