試合予定/結果

日本独立リーグ グランドチャンピオンシップ

日本独立リーグ グランドチャンピオンシップ2014

四国アイランドリーグplusでは、IL年間総合優勝チームの徳島インディゴソックスとBCL優勝の群馬ダイヤモンドペガサスが戦う、日本独立リーグ・グランドチャンピオンシップ2014の日程及び概要が決定しましたので、お知らせいたします。

【四国ILplusラウンド】
徳島インディゴソックス 対 群馬ダイヤモンドペガサス
<第1戦>
10月4日(土) 18:00 JAバンク徳島スタジアム
<第2戦>
10月5日(日) 18:00 JAバンク徳島スタジアム
<予備日>
10月6日(月)18:00JAバンク徳島スタジアム
10月7日(火)18:00JAバンク徳島スタジアム

【BCLラウンド】
群馬ダイヤモンドペガサス 対 徳島インディゴソックス
<第3戦>
10月11日(土) 18:00 前橋市民球場
<第4戦>
10月12日(日) 18:00 前橋市民球場
<第5戦>
10月13日(祝) 13:00または18:00※ 前橋市民球場
※第5戦の開始時間は前日12日第4戦の試合開始前に決定・発表致します。予めご了承ください。
<予備日>
10月14日(火) 18:00 前橋市民球場
10月15日(水) 18:00 前橋市民球場
10月16日(木) 18:00 前橋市民球場

※全5試合中3戦先勝したチームが優勝となり、優勝が決定した時点で次の試合は行いません。

10月13日 グランドチャンピオンシップ第5戦 試合結果
徳島が日本一!

 IL年間総合優勝の徳島インディゴソックスとBCL優勝の群馬ダイヤモンドペガサスの対戦となった日本独立リーグ・グランドチャンピオンシップ2014第5戦が、10月13日(月)群馬県の前橋市民球場で行われました。
 試合は、3回に群馬に先制されますが、直後の4回、増田の中前適時打で振り出しに戻します。さらに5回、松嶋の右前安打などで作った二死二塁のチャンスに、三ヶ島が右前安打を放つと、敵失の間に三ヶ島もホームインし勝ち越します。その後、一度は同点に追いつかれますが、9回に吉村が適時打を放ち土壇場で再度勝ち越しに成功。最後は7回途中からバトンを受けた山本が締め、3-6で徳島が勝利しました。この結果、対戦成績は徳島の3勝1敗1分けとなり、徳島が初の日本一となりました。
 また、4年ぶりにアイランドリーグのチームが日本一の座を奪還しました。

10月13日(月) 前橋市民球場 動員数:472人 試合開始:13:00 試合時間:3時間25分
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 H E
徳島インディゴソックス
0 0 0 1 2 0 0 0 3 6 14 0
群馬ダイヤモンドペガサス
0 0 1 0 0 2 0 0 0 3 7 5
徳島IS
【投】 河本-山本
【捕】 高島
群馬DP
【投】 栗山-ロメロ-山崎-栗野
【捕】 廣神
【二塁打】 三ヶ島(徳)、松嶋(徳)、茂原(群)

【 群馬ダイヤモンドペガサス・川尻哲郎監督のコメント 】
「一年間ご声援本当にありがとうございました。ルートインBCリーグチャンピオンになれた事を嬉しく思います。残念ながら日本一は逃しましたが、私も含めチーム全体が良い経験ができたと思います。来年に向けてまた頑張りますので、今後とも群馬ダイヤモンドペガサスにご声援宜しくお願い致します」

【 徳島インディゴソックス・松嶋亮太キャプテンのコメント 】
「3度目の挑戦でしたが、今年は必ず優勝したかったので、優勝できてほっとしました。四国の代表として、2011年に自分たちが渡してしまったチャンピオンカップを、自分たちの手で取り戻せてよかったです。ファンの皆さんに支えられて日本一を獲ることができました。ありがとうございました」

【 徳島インディゴソックス・島田直也監督のコメント 】
「3度目の日本一への挑戦でしたが、四国の代表として他3チームの分まで戦うという気持ちがより一層強かったです。選手全員の力で四国にチャンピオンカップを持って帰ることができました。本当に選手たちを誉めてあげたいと思います。群馬は長打力のある怖いチームでしたが、勝ちたいという気持ちが我々の方が上回ったんだと思います。
 ファンの方々の声援のお蔭でここまで来られました。1年間応援していただき本当にありがとうございました」

10月12日 グランドチャンピオンシップ第4戦 試合結果

 IL年間総合優勝の徳島インディゴソックスとBCL優勝の群馬ダイヤモンドペガサスの対戦となった日本独立リーグ・グランドチャンピオンシップ2014第4戦が、10月12日(日)群馬県の前橋市民球場で行われました。
 試合は、徳島先発入野が4回まで被安打1、7奪三振と安定感のある立ち上がりでしたが、5回、甘く入った球をライトスタンドに運ばれ2点を先制されます。しかし徳島は6回、敵失で1点を返し、なおも一死一、二塁のチャンスで小林が走者一掃の左越二塁打を放ち逆転に成功。7回にも増田と大谷の適時打で2点を追加します。打線の援護を受けた入野は9回を被安打3、11奪三振の好投で2-5で徳島が勝利し、優勝に王手をかけました。
 第5戦は10月13日(月)13時から前橋市民球場で行われます。

10月12日(日) 前橋市民球場 動員数:1007人 試合開始:18:00 試合時間:2時間54分
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 H E
徳島インディゴソックス
0 0 0 0 0 3 2 0 0 5 8 0
群馬ダイヤモンドペガサス
0 0 0 0 2 0 0 0 0 2 4 2
徳島IS
【投】 入野
【捕】 高島
群馬DP
【投】 町田-山崎-ロメロ
【捕】 廣神
【本塁打】 茂原(群)
【二塁打】 小林(徳)、井生(徳)、カラバイヨ(群)

【 徳島インディゴソックス・島田直也監督のコメント 】
「最後まで諦めないのがうちの野球ですので、点を取られた後すぐに逆転できたのは良かったです。入野は一発は打たれましたが、立ち上がりから集中していましたので、最後まで入野に託すつもりでした。中継ぎを休められたのは大きいです。
 王手をかけましたが、あまり意識せず自分たちの野球をしっかりやれば勝てると信じていますので、強い気持ちを持って明日も総力戦で臨みたいと思います」

【 完投勝利の入野貴大投手のコメント 】
「今日負けたら流れがあちらに行くと思っていたので、気合を入れてマウンドに上がりました。本塁打を打たれた後は引きずらずにしっかり抑えようと思いました。明日もいつでも行ける準備をしておきます」

【 逆転打の小林義弘選手のコメント 】
「なんとか塁に出て次の酒井さんにつなげようと思って打席に立ちました。前の打席で差し込まれていたので、次は真っすぐを打ち返そうという気持ちで打席に入りました。打った瞬間は、取られるかと思いましたが、落ちてくれて良かったです。序盤は入野さんにしんどい思いをさせて申し訳なかったですが、なんとか逆転できて、少し楽にさせてあげられて良かったです」

10月11日 グランドチャンピオンシップ第3戦 試合結果

 IL年間総合優勝の徳島インディゴソックスとBCL優勝の群馬ダイヤモンドペガサスの対戦となった日本独立リーグ・グランドチャンピオンシップ2014第3戦が、10月11日(土)群馬県の前橋市民球場で行われました。
 徳島は初回、松嶋の内野安打で先制します。しかしその裏、徳島先発アヤラの制球が定まらず、押し出しや適時打などで5点を先制されると、2回にも廣神に3点適時二塁打を浴び、序盤で7点のリードを許します。徳島は4回にウィルソン、5回に三ケ島、9回には小林の適時打などで4点を返すも、群馬主砲・カラバイヨのソロ本塁打などで突き放され、12-5で徳島が敗れ、対戦成績は1勝1敗1分となりました。
 第4戦は10月12日(日)18時から前橋市民球場で行われます。

10月11日(土) 前橋市民球場 動員数:1250人 試合開始:18:00 試合時間:3時間39分
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 H E
徳島インディゴソックス
1 0 0 1 2 0 0 0 1 5 8 4
群馬ダイヤモンドペガサス
5 3 0 1 0 2 0 1 X 12 10 1
徳島IS
【投】 アヤラ-宍戸-浅田-福岡
【捕】 高島-宮下
群馬DP
【投】 ザラテ-栗野-山崎-堤
【捕】 廣神
【本塁打】 カラバイヨ(群)
【二塁打】 廣神(群)

【 徳島インディゴソックス・島田直也監督のコメント 】
「今日は完敗です。これだけ四死球やミスが多いと勝てません。1勝1敗1分けで五分五分になりましたので、ここからは勝ちたいという気持ちが強い方が勝つと思います。長打力のあるバッターの前に四死球を出さなければ力の差はないと思いますし、自分たちの野球ができれば勝てる相手だと思います。絶対に勝つという強い気持ちで、また明日も頑張ります」

10月5日 グランドチャンピオンシップ第2戦 試合結果

 IL年間総合優勝の徳島インディゴソックスとBCL優勝の群馬ダイヤモンドペガサスの対戦となった日本独立リーグ・グランドチャンピオンシップ2014第2戦が、10月5日(日)徳島県のJAバンク徳島スタジアムで行われました。
 徳島は2回、3連続四死球で満塁とすると、井生の右前適時打で先制。さらに暴投と鷲谷の右前適時打でこの回4点を奪います。徳島先発の河本は3回、一死満塁のピンチを招くと、群馬4番井野口の右前適時打で2点を失います。しかしその裏、小林の右前適時打ですぐさま1点を取り返し5-2で終盤戦へ。7回表、群馬は3番カラバイヨが3点本塁打を放ち同点とすると、さらに7番の星の逆転打などで勝ち越しに成功。粘る徳島はその裏、相手失策で出塁した吉村を1塁に置いて5番松嶋が2点本塁打、小林のソロ本塁打が飛び出て同点とします。試合は、7回裏終了降雨コールドゲームで8-8の引き分けとなり、徳島の1勝1分となりました。
 第3戦は10月11日(土)18時から前橋市民球場で行われます。

10月5日(日) JAバンク徳島スタジアム 動員数:525人 試合開始:18:00 ※7回裏終了降雨コールドゲーム
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 H E
群馬ダイヤモンドペガサス
0 0 2 0 0 0 6     8 9 3
徳島インディゴソックス
0 4 1 0 0 0 3     8 8 2
群馬DP
【投】 栗野-町田-山崎-ロメロ
【捕】 廣神
徳島IS
【投】 河本-河野-山藤
【捕】 小野
【本塁打】 カラバイヨ(群)、松嶋(徳)、小林(徳)
【二塁打】 星(群)

【 徳島インディゴソックス・島田直也監督のコメント 】
「同点になるホームランはあまり気にしていませんでしたが、その後の3点は余計だったと思いまうす。でも、レギュラーシーズンから最後まであきらめないと言う気持ちで選手たちは戦ってきていますので、3点差になっても1点ずつ繋いで返せばいいと言う気持ちでした。松嶋も小林もよく打ってくれました。今日負けなかったのは本当に大きいです。群馬の打線は本当に脅威ですが、あとふたつ勝てるように週末までしっかりと調整したいと思います。雨の中応援していただいたファンの皆さんには感謝の気持ちでいっぱいです。皆さんの気持ちを群馬まで持って行って、勝って恩返ししたいと思います」

10月4日 グランドチャンピオンシップ第1戦 試合結果

 IL年間総合優勝の徳島インディゴソックスとBCL優勝の群馬ダイヤモンドペガサスの対戦となった日本独立リーグ・グランドチャンピオンシップ2014第1戦が、10月4日(土)徳島県のJAバンク徳島スタジアムで行われました。
 試合は初回、徳島が一死二、三塁とすると、4番大谷の左前適時打に失策が絡み2点を先制。2回にも二死満塁で4番大谷が、右前適時打を放ち1点を追加します。徳島先発の入野は、再三ランナーを背負う苦しいピッチングも6回まで群馬打線を無失点に抑える粘りの投球。しかし7回、連打と失策などで無死二、三塁のピンチを招くと、3番カラバイヨの適時内野安打で1点を失い、マウンドを山本に託します。後を継いだ山本は打者11人に対し7奪三振の見事な投球で締め、3-1で徳島インディゴソックスが初戦を勝利で飾りました。
 第2戦は10月5日(日)18時からJAバンク徳島スタジアムで行われます。

10月4日(土) JAバンク徳島スタジアム 動員数:976人 試合開始:18:00 試合時間:3時間35分
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 H E
群馬ダイヤモンドペガサス
0 0 0 0 0 0 1 0 0 1 9 1
徳島インディゴソックス
2 1 0 0 0 0 0 0 X 3 9 2
群馬DP
【投】 堤-町田-ロメロ
【捕】 廣神
徳島IS
【投】 入野-山本
【捕】 小野
【二塁打】 小野(徳)

【 徳島インディゴソックス・島田直也監督のコメント 】
「反省点の方が多い試合でしたが、その中でもしっかり初戦を勝てたので、また明日からチームでやるべきことはやっていこうと思います。一生懸命やっている中でミスもありましたが、もっと余裕を持ってやって欲しいと思います。今日悪かった人はまた明日取り返してくれたらと思います。なかなかデータがない中、立ち上がりをしっかり攻めて1回、2回で点を取れたことは大きかったし、うちのペースで試合ができました。群馬もいいピッチャーばかりで、なかなか点が取れないと思うので、チャンスにはしっかり点を取らないといけないと思います。しっかりと対策を立ててまた明日頑張ります」

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