試合予定/結果

日本独立リーグ グランドチャンピオンシップ

日本独立リーグ グランドチャンピオンシップ2011

四国アイランドリーグplusでは、IL年間総合優勝チームの徳島インディゴソックスとBCL優勝の石川ミリオンスターズが戦う、日本独立リーグ・グランドチャンピオンシップ2011の日程及び概要が決定いたしましたので、お知らせいたします。

対戦カード
徳島インディゴソックス 対 石川ミリオンスターズ

開催概要
■BCLラウンド
第1戦> 日時・球場:10月22日(土) 18:30試合開始(17:45開場) 石川県立野球場
        対戦カード:石川ミリオンスターズ 対 徳島インディゴソックス
第2戦> 日時・球場:10月23日(日) 18:30試合開始(17:45開場) 石川県立野球場
        対戦カード:石川ミリオンスターズ 対 徳島インディゴソックス
予備日 10月24日(月)、25日(火)
      ※雨天中止となった場合の開催球場・開始時間等は、改めてお知らせ致します。

■四国ILplusラウンド
第3戦> 日時・球場:10月29日(土) 17:00試合開始(16:00開場) JAバンク徳島スタジアム
        対戦カード:徳島インディゴソックス 対 石川ミリオンスターズ
第4戦> 日時・球場:10月30日(日) 17:00試合開始(16:00開場) JAバンク徳島スタジアム
        対戦カード:徳島インディゴソックス 対 石川ミリオンスターズ
第5戦> 日時・球場:10月31日(月) 17:00試合開始(16:00開場) JAバンク徳島スタジアム
        対戦カード:徳島インディゴソックス 対 石川ミリオンスターズ
予備日 11月1日(火)~3日(木) 17:00試合開始(16:00開場) JAバンク徳島スタジアム

※どちらかのチームが3勝、優勝が決定した時点で次の試合は行いません。

 
10月29日 徳島IS対石川MS 第3戦 試合結果

IL年間総合優勝の徳島インディゴソックスとBCL優勝の石川ミリオンスターズとの対戦となった日本独立リーグ・グランドチャンピオンシップ2011第3戦が、10月29日(土)徳島県徳島市のJAバンク徳島スタジアムで行われました。BCラウンドで石川に2連敗し後がなくなった徳島ですが、試合は両チーム先発投手が再三得点圏に走者を背負いますが、互いに踏ん張り息詰まる投手戦の様相を見せます。均衡を破ったのは徳島です。5回に先頭の東が中前安打で出塁すると、続く大谷真が投前犠打で二進します。この好機に関口が中前に適時打を放ち1点をあげます。その後も、両チーム無得点が続きますが、石川は8回に2本の安打と死球で1死満塁の好機を迎えます。ここで2本の適時打と押し出し四球で3点をあげ逆転に成功します。その後は石川の投手陣の前に好機を作る事ができず、徳島が1-3で敗れました。この結果、対戦成績は0勝3敗となり、石川の優勝が決定いたしました。

10/29(土) JAバンク徳島スタジアム 17:00 試合開始
観客数:875人 試合時間:3時間17分
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 H E
石川ミリオンスターズ
0 0 0 0 0 0 0 3 0 3 5 0
徳島インディゴソックス
0 0 0 0 1 0 0 0 0 1 8 3

  【投】 spacer.gif 【捕】
(石川MS) 南-佐藤 spacer.gif 深澤
(徳島IS) 大川-岩根-富永 spacer.gif 山村

【石川ミリオンスターズ・森慎二監督のコメント】
「ファンの皆様の熱いご声援のおかげで、独立リーグ日本一を達成することができました。本当にありがとうございました。
四国の総合優勝チームを相手に3連勝とよく勝てたと思います。
選手達もよく頑張ってくれました。去年の経験が、チャンピオンシップシリーズを含めここ一番の重要な試合で役に立ちました。日本一を達成し、今はただほっとしています。これもファンの皆様の応援や選手のおかげです。一年間応援ありがとうございました。」
【徳島インディゴソックス・斉藤浩行監督のコメント】
「石川ミリオンスターズの皆さん、優勝おめでとうございます。石川は野球慣れしており、たたみかけるのがうまいチームでした。また、昨年香川に負け悔しい思いをしているので、今年は絶対勝つと言う気迫が伝わってきました。石川の方が気持ちが強かったと思います。ウチは守りに入っていて、硬さがありました。しかし、若いチームですので、この悔しさをバネにして来年に繋げて欲しいと思います。
ファンの皆様、1年間応援ありがとうございました。」
 

 
10月23日 石川MS対徳島IS 第2戦 試合結果

IL年間総合優勝の徳島インディゴソックスとBCL優勝の石川ミリオンスターズとの対戦となった日本独立リーグ・グランドチャンピオンシップ2011第2戦が、10月23日(日)石川県金沢市の石川県立野球場で行われました。試合は1回に石川が先制しますが、すかさず2回に徳島の主砲大谷龍が左翼へソロ本塁打を放ち同点とします。しかし、石川は5回に1点を、6回には2本の本塁打で2点を、7回にも2点を追加し、試合を優位に運びます。なんとか反撃をしたい徳島打線ですが、石川の継投の前にあと1本が出ず、6-1で敗れました。これで、2連勝の石川は独立リーグ日本一に王手をかけました。
第3戦は10月29(土)17時からJAバンク徳島スタジアムで行われます。

10/23(日) 石川県立野球場 18:31 試合開始
観客数:713人 試合時間:2時間55分
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 H E
徳島インディゴソックス
0 1 0 0 0 0 0 0 0 1 4 2
石川ミリオンスターズ
1 0 0 0 1 2 2 0 X 6 12 0

  【投】 spacer.gif 【捕】
(石川MS) 山下-佐藤 spacer.gif 深澤
(徳島IS) シモン-石田-岩根 spacer.gif 山村

  【本塁打】
(徳島IS) 大谷龍
(石川MS) ルーゴ、佐竹
  【3塁打】
(石川MS) 戸田
  【2塁打】
(石川MS) 戸田、佐竹

【徳島インディゴソックス・斉藤浩行監督のコメント】
「アイランドリーグのチャンピオンとして恥ずかしい試合内容でした。バッテリー間のミスもありましたし、バッティングが淡白すぎます。石川は、バッテリーがうまく、ソツのない野球をするチームで、さすがBCのチャンピオンだと思いました。もう崖っぷちで後がなくなったので、全員で勝ちにいくしかありません。明日から切り替えて、もう一度仕切りなおして頑張ります。次はホームですので、皆さんの応援、よろしくお願い致します。」
 

 
10月22日 石川MS対徳島IS 第1戦 試合結果

IL年間総合優勝の徳島インディゴソックスとBCL優勝の石川ミリオンスターズとの対戦となった日本独立リーグ・グランドチャンピオンシップ2011第1戦が、10月22日(土)石川県金沢市の石川県立野球場で行われました。試合は2回に石川が先制。3回、5回にも追加点を奪われ苦しい展開になります。しかし徳島も6回、主砲大谷龍の中前適時打で反撃し1点を返します。さらに8回には山村の適時内野安打で2点目を奪いますが、14安打の石川打線の前に、6-2で敗れました。
第2戦は11月23(日)18時半から石川県立野球場で行われます。

10/22(土) 石川県立野球場 18:33 試合開始
観客数:987人 試合時間:2時間56分
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 H E
徳島インディゴソックス
0 0 0 0 0 1 0 1 0 2 8 1
石川ミリオンスターズ
0 1 1 0 2 1 0 1 X 6 14 1

  【投】 spacer.gif 【捕】
(石川MS) 南-佐藤 spacer.gif 深澤
(徳島IS) 大川-岩崎-河野-バレンティン-藤岡-小福川 spacer.gif 山村

  【2塁打】
(石川MS) 座親、敬洋、謝敷

【徳島インディゴソックス・斉藤浩行監督のコメント】
「初戦は勝ちたかったですが、初めてのGCSで硬さがありました。投手は点の取られ方が悪いですし、野手はもっと攻めて行って欲しいです。反省するところはしっかり反省して、今日の負けを明日の試合に活かしてほしいと思います。切り替えて、明日勝てるように頑張ります。応援よろしくお願いたします。」
 

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