試合予定/結果

日本独立リーグ グランドチャンピオンシップ

日本独立リーグ グランドチャンピオンシップ2009

四国・九州アイランドリーグでは、四国・九州IL年間総合優勝チームの高知ファイティングドッグスとBCL優勝の群馬ダイヤモンドペガサスが戦う、日本独立リーグ・グランドチャンピオンシップ2009の開催概要が以下のとおり決定いたしましたので、お知らせいたします。

対戦カード
高知ファイティングドッグス 対 群馬ダイヤモンドペガサス

開催概要
■BCLラウンド
群馬ダイヤモンドペガサス 対 高知ファイティングドッグス
【第1戦】10月24日(土) 藤岡球場       18:00 試合開始
【第2戦】10月25日(日) 上毛新聞敷島球場 17:00 試合開始
※原則として両球場とも時間制限はありません。
【予備日】10月26日(月)~10月27日(火)
上毛新聞敷島球場 18:00 試合開始
※予備日は変更になる場合がございます。

■四国・九州ILラウンド
高知ファイティングドッグス 対 群馬ダイヤモンドペガサス
【第3戦】10月31日(土) 高知球場     12:00 試合開始
【第4戦】11月 1日(日)  高知球場     12:00 試合開始
【第5戦】11月 2日(月)  高知球場     12:00 試合開始
※高知球場は照明設備がないため、日没コールドになる場合があります。
【予備日】11月3日(祝)~11月5日(木)
高知球場 12:00 試合開始
※予備日は変更になる場合がございます。
※どちらかのチームが3勝し、優勝が決定した時点で次の試合は行いません。


11月3日 日本独立リーグ グランドチャンピオンシップ2009
報知新聞社特別協賛 高知FD対群馬DP第5戦 試合結果


四国・九州アイランドリーグの年間総合優勝の高知ファイティングドッグスとベースボール・チャレンジ・リーグの年間総合優勝の群馬ダイヤモンドペガサスの日本独立リーググランドチャンピオンシップ2009第5戦が、報知新聞社様の特別協賛により11月3日(祝)高知県高知市の高知球場で行われました。
両チームが2勝2敗タイでの第5戦は、高知が初回に3番中村の二塁打を足がかりに古卿の適時安打で1点を先制します。しかし、その直後の2回に群馬は井野口の本塁打で同点に追いつきます。均衡が破れたのは5回、2番梶田の安打のあとに、3番中村が本日2本目となる強烈な三塁線への二塁打を放ち、勝ち越しに成功します。投げても高知先発野原が3回以降、無安打無失点の完璧な投球で、群馬に反撃の機会を与えず、高知FDが2対1で群馬DPに勝利しました。
高知FDは初の独立リーグ日本一に輝き、独立リーグのグランドチャンピオンシップを開催した2007年から、香川の連覇を含め、3年連続でアイランドリーグのチームが日本一になりました。

11/3(祝) 高知球場 12時00分 試合開始
動員数:772人 試合時間:2時間32分
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 H E
群馬ダイヤモンドペガサス
0 1 0 0 0 0 0 0 0 1 2 0
高知ファイティングドッグス
1 0 0 0 1 0 0 0 0 2 8 0

  spacer.gif 【投】 spacer.gif 【捕】
(群馬DP) spacer.gif 小暮-清水-越川 spacer.gif 川村
(高知FD) spacer.gif 野原 spacer.gif 飯田

  【本塁打】
(群馬DP) 井野口
  【2塁打】
(高知FD) 中村2

高知ファイティングドッグス・定岡智秋監督のコメント
「地元で、たくさんのファンの方たちの前で日本一になることができて、とても嬉しいです。今日はベンチの雰囲気もよく、本来の高知FDの勢いで試合ができました。群馬DPは、今日は少し硬くなっていた印象でしたが、まとまりあのあるいいチームでした。また来年もこのGCSで戦いたいと思います。1年間応援していただいたファンの皆さん、どうもありがとうございました。」
グランドチャンピオンシップMVP:高知ファイティングドッグス・野原慎二郎投手のコメント
「8月後半くらいからケガで投げられず、苦しい思いをしましたが、最後に最高の舞台を与えていただいて、感謝しています。CSの優勝の時は、自分は何もできず複雑な気持ちでしたが、やっと心から優勝を喜ぶことができました。あきらめずに頑張ってきて本当によかったです。ファンの皆さんやチームメイトの支えがあったからだと思います。ありがとうございました。」
群馬ダイヤモンドペガサス・秦真司監督のコメント
「今もっている力は、チームとして出し切りましたが、高知が一枚上手で日本一の称号をとることができませんでした。足りないことを妥協せずに精進し、来年はさらに強い群馬ダイヤモンドペガサスを目指します。1年間、ありがとうございました。」


11月2日 日本独立リーグ グランドチャンピオンシップ2009
報知新聞社特別協賛 高知FD対群馬DP第4戦 試合結果


四国・九州アイランドリーグの年間総合優勝の高知ファイティングドッグスとベースボール・チャレンジ・リーグの年間総合優勝の群馬ダイヤモンドペガサスの日本独立リーググランドチャンピオンシップ2009第4戦が、報知新聞社様の特別協賛により11月2日(月)高知県高知市の高知球場で行われました。
高知の2勝1敗で迎えた第4戦は、高知が初回に1番YAMASHINの四球の後、2番西本の安打で一三塁とすると、3番古卿の併殺打の間に1点を先制します。しかし、3回群馬は失策の走者をおき、山田の2点本塁打で逆転に成功。その後は1回途中から登板した群馬のキムと高知先発の伊代野の投手戦となり、両投手共にそれ以降得点を与えず、高知FDは1対2で群馬WPに敗れました。高知は五回に一死二三塁のチャンスをつかみますが、あと一本がでませんでした。この結果、両チームの対戦成績は、2勝2敗のタイとなり、優勝決定は第5戦に持ち越しとなりました。
グランドチャンピオンシップ第5戦は、11月3日(祝)12時から同じく高知球場で行われます。

11/2(月) 高知球場 12時00分 試合開始
動員数:387人 試合時間:2時間45分
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 H E
群馬ダイヤモンドペガサス
0 0 2 0 0 0 0 0 0 2 9 0
高知ファイティングドッグス
1 0 0 0 0 0 0 0 0 1 8 1

  spacer.gif 【投】 spacer.gif 【捕】
(群馬DP) spacer.gif 鈴木康-キム spacer.gif 川村
(高知FD) spacer.gif 伊代野 spacer.gif 飯田

  【本塁打】
(群馬DP) 山田
  【2塁打】
(高知FD) 中村

高知ファイティングドッグス・定岡智秋監督のコメント
「今日は打線が繋がりませんでした。それにつきます。初回のチャンスに1点しか取れなかったことで、嫌な流れになりました。伊代野はホームランを打たれた以外はナイスピッチングでした。明日は勝っても負けても最後の試合です。2勝2敗でスタートラインに立ったので、気持を切り替えて頑張ります。」


10月31日 日本独立リーグ グランドチャンピオンシップ2009
報知新聞社特別協賛 高知FD対群馬DP第3戦 試合結果


四国・九州アイランドリーグの年間総合優勝の高知ファイティングドッグスとベースボール・チャレンジ・リーグの年間総合優勝の群馬ダイヤモンドペガサスの日本独立リーググランドチャンピオンシップ2009第3戦が、報知新聞社様の特別協賛により10月31日(土)高知県高知市の高知球場で行われました。
試合は、2連勝で優勝に王手をかけた高知が三回にYAMASHINの適時三塁打で先制し、西本とカラバイヨの適時打で3点を奪います。しかし、群馬は五回から七回までに5点を奪い逆転します。高知もYAMASHINの本塁打や中平の犠飛で同点に追いつきますが、最終回に群馬はスクイズなどで2点を奪い、7-5で高知Dは群馬DPに敗れました。この結果、両チームの対戦成績は高知FDの2勝1敗となり、優勝決定は11月1日以降に持ち越しとなりました。
グランドチャンピオンシップ第4戦は、11月1日(日)12時から同じく高知球場で行われます。

10/31(土) 高知球場 12時00分 試合開始
動員数:922人 試合時間:3時間47分
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 H E
群馬ダイヤモンドペガサス
0 0 0 0 1 3 1 0 2 7 10 1
高知ファイティングドッグス
0 0 3 0 0 0 1 1 0 5 10 1

  spacer.gif 【投】 spacer.gif 【捕】
(群馬DP) spacer.gif 堤-越川 spacer.gif 川村
(高知FD) spacer.gif 吉川-山隈‐野原 spacer.gif 飯田

  【本塁打】
(高知FD) YAMASHIN
  【3塁打】
(高知FD) YAMASHIN
  【2塁打】
(群馬DP) 井野口
(高知FD) 中村

高知ファイティングドッグス・定岡智秋監督のコメント
「今日のパターンはウチのパターンだったのですが、いつもどこかで修正してくれる吉川が、今日は最後までいつもの吉川ではありませんでした。山隈と野原も久しぶりだったので、出すのが酷な場面だったかなと反省しています。守りの面では、今日は群馬DPよりミスが多かったのが大きな敗因だと思います。群馬DPの選手は今日は開き直ってのびのびとプレーしてた印象でした。明日は最後までウチのペースで戦えるように頑張ります。」


10月25日 日本独立リーグ グランドチャンピオンシップ2009
高知FD対群馬DP第2戦 試合結果


四国・九州アイランドリーグの年間総合優勝の高知ファイティングドッグスとベースボール・チャレンジ・リーグの年間総合優勝の群馬ダイヤモンドペガサスの日本独立リーググランドチャンピオンシップ2009第2戦が、10月25日(日)群馬県前橋市の上毛新聞敷島球場で行われました。
試合は、初回高知が中村の適時打で幸先良く先制。群馬も二回四球で出た先頭打者を三塁まで進めると内野ゴロの間に1点を取り同点。その後高知伊代野、群馬堤の両先発投手の力のこもった投げ合いで終盤まで投手戦。九回高知はこの回から登板の清水から2つの四球と安打を奪い二死満塁。ここで群馬は三番手小暮を送りますが四番カラバイヨが左越2点適時二塁打を放ち勝ち越し。最終回も伊代野が三者凡退で締め3安打127球で完投勝利。高知は連勝で独立リーグ日本一へ王手をかけました。
第3戦は31日(土)12時から高知県高知市の高知球場で行われます。

10/25(日) 上毛新聞敷島球場 17時00分 試合開始
動員数:--- 試合時間:3時間23分
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 H E
高知ファイティングドッグス
1 0 0 0 0 0 0 0 2 3 7 0
群馬ダイヤモンドペガサス
0 1 0 0 0 0 0 0 0 1 3 0

  spacer.gif 【投】 spacer.gif 【捕】
(高知FD) spacer.gif 伊代野 spacer.gif 飯田
(群馬DP) spacer.gif 堤-清水-小暮 spacer.gif 川村

  【2塁打】
(高知FD) 梶田、カラバイヨ

高知ファイティングドッグス・定岡智秋監督のコメント
「チャンスになかなか1本が出ませんでしたが勝ててよかったです。群馬先発堤投手もいいピッチャーで簡単には点を奪えませんでした。しかし最後にカラバイヨが四番の仕事をしてくれました。伊代野は四死球は多かったですが、要所を押さえ先発の役割を果たしてくれました。次は高知に帰っての試合になりますのでファンの皆様応援宜しくお願いします。」
高知ファイティングドッグス・先発完投勝利の伊代野投手のコメント
「二回から1-1の苦しい投球でしたが打撃陣を信じて投げました。何度かピンチもありましたが練習でもピンチを想定してやってきたので抑えられてよかったです。次も与えられた場所でやるだけです。群馬もいいチームですので高知に帰ってもう一度気を引き締めて頑張ります。」
高知ファイティングドッグス・勝ち越し適時2点二塁打を打ったカラバイヨ選手のコメント
「フェニックス・リーグ参戦の終盤から調子は上がっていたのでいいコンディションで試合に臨めました。九回の打席は二死満塁でプレッシャーのかかる場面でしたが、リラックスしていいスイングすることだけ考えていました。いい打撃ができチームが勝ててよかったです。次は高知での試合になるのでもっとリラックスして試合に臨めます。皆さん応援宜しくお願いします。」


10月24日 日本独立リーグ グランドチャンピオンシップ2009
高知FD対群馬DP第1戦 試合結果


四国・九州アイランドリーグの年間総合優勝の高知ファイティングドッグスとベースボール・チャレンジ・リーグの年間総合優勝の群馬ダイヤモンドペガサスの日本独立リーググランドチャンピオンシップ2009第1戦が、10月24日(土)群馬県藤岡市の藤岡球場で行われました。
試合は、初回群馬が2点を先制します。しかし、高知は三回にオの本塁打、四回に梶田の同点適時打と流の適時三塁打で逆転し、五回にも古卿の適時打で得点を追加します。高知は九回にもカラバイヨの適時二塁打で1点を追加し、投げても先発吉川が初回以降は安定した投球で無失点に抑え、6-2で高知FDが群馬DPを破り、グランドチャンピオンシップ初戦を制しました。
第2戦は25日(日)17時から群馬県前橋市の上毛新聞敷島球場で行われます。

10/24(土) 藤岡球場 18時00分 試合開始
動員数:1512人 試合時間:3時間19分
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 H E
高知ファイティングドッグス
0 0 1 3 1 0 0 0 1 6 11 1
群馬ダイヤモンドペガサス
2 0 0 0 0 0 0 0 0 2 10 1

  spacer.gif 【投】 spacer.gif 【捕】
(高知FD) spacer.gif 吉川 spacer.gif 飯田
(群馬DP) spacer.gif 大木-川野-小暮-清水-キム spacer.gif 川村

  【本塁打】
(高知FD)
  【3塁打】
(高知FD) YAMASHIN、流
  【2塁打】
(高知FD) 梶田、カラバイヨ
(群馬DP) 丹羽、山田

高知ファイティングドッグス・定岡智秋監督のコメント
「初めての球場で初めての対戦で、相手の事がわからないので、最後までヒヤヒヤしました。初回2点を先に取られて嫌な流れになりましたが、オ・ムヨルのホームランで士気が上がりました。吉川も3回くらいからいつもの吉川に戻り、よく投げてくれました。群馬DPは出てくるピッチャーがみんなよかったし、主力バッターもしっかりしてる印象でした。明日は先制点を取り、2連勝して高知に帰りたいと思います。」
高知ファイティングドッグス・先発完投の吉川投手のコメント
「初回は緊張しました。しかし、途中からは飯田と配球も考え、自分の持ち味が出せたと思います。自分の完投で初戦を勝利し、自分の役割を果たせました。今日はバッターに助けられましたので、次は先制点を与えないように頑張ります。」
高知ファイティングドッグス・逆転適時打三塁打を打った流選手のコメント
「初めてのグランドチャンピオンシップで、初回は浮足立ってアウェイの雰囲気にのまれ少し嫌なムードでしたが、オ・ムヨルの一発で流れが変わりました。四回の打席は、先輩たちがつくってくれたチャンスだったので、初球から思い切り打とうと決めて打席に入りました。逆転できてよかったです。明日も勝ち、そのままの勢いで、高知で監督を胴上げしたいと思います。」

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