試合予定/結果

優勝レポート


リーグチャンピオンシップ香川OG優勝決定


四国・九州アイランドリーグ2008ソフトバンク杯チャンピオンシップ香川オリーブガイナーズ対愛媛マンダリンパイレーツ第3戦が、10月4日(土)香川・サーパススタジアムで行われました。

試合は、1回裏香川OGが丈武の犠飛・金井の適時打で2点を先制、さらに香川は2回裏洋輔のソロ本塁打で1点、4回裏には西森の適時3塁打で1点を追加し、4対0とリードを広げます。これに対し、愛媛MPは、7回表敵失に乗じて2点を返します。しかし、8回裏香川OGは国本の適時打でダメ押しの1点を加え、香川OGが5対2で愛媛MPを破り、リーグチャンピオンシップ3連勝で年間総合優勝を決定しました。香川OGは、四国IL時代の2006年から3年連続年間総合優勝となります。


【リーグチャンピオンシップ表彰選手】

■最優秀選手賞:金井雄一郎選手(香川) 11打数4安打5打点

■優秀選手賞: 塚本浩二選手(香川) 2試合2勝0敗13投球回0失点0自責点

■敢闘賞: 近平省悟選手(愛媛) 1試合0勝1敗7投球回2失点1自責点


香川OG・西田監督愛媛MP・沖監督のコメント

【香川オリーブガイナーズ・西田真二監督】

photo「これまで何度も胴上げを経験しましたが、今日の胴上げが最高です。後期優勝の愛媛は勢いに乗っていましが、チャンピオンシップ初戦で投手が好投し、金井が先制打を放ち、次第に香川OGらしい試合が出来るようになりました。選手育成と優勝という二つの目標を両立しなければいけない中で、3年連続総合優勝を達成できたのは、選手はもちろん、コーチ・トレーナー・フロントスタッフ、そして大勢のファンの皆様のお陰です。本当にありがとうございました。BCLの優勝チームと対戦するグランドチャンピオンシップでも、四国・九州ILの代表として全力を尽くして戦い、是非優勝を勝ち取りたいと思います。」


【愛媛マンダリンパイレーツ・沖泰司監督】

photo「もっと粘って粘って第5戦までもつれるような試合をしたかったのですが力不足でした。後期優勝の勢いを発揮できず、応援して下さったファンの皆様に申し訳ない気持ちです。香川OGとは経験と攻撃力の差がでました。しかし愛媛MPの選手たちもよくやってくれました。愛媛MPは、投手陣をはじめ若い選手が多く、来年さらに力をつけてくれると信じています。来年はもっと強い気持ちを持って、今年出来なかったことを達成出来るよう頑張りたいと思います。」


リーグチャンピオンシップ第3戦
10/4(土) 香川・サーパススタジアム 18時 試合開始
動員数:3692人
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 H E
愛媛マンダリンパイレーツ
0 0 0 0 0 0 2 0 0 2 7 3
香川オリーブガイナーズ
2 1 0 1 0 0 0 1 X 5 9 1

勝:塚本 S: 橋本 負:高木
(愛媛)高木、川西、入野、西川-梶原、松原
(香川)塚本、松尾、松居、橋本-堂上
【本塁打】 洋輔(香川)
【三塁打】 西森(香川)
【二塁打】 河邊(愛媛) 丈武、堂上(香川)

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リーグチャンピオンシップ第2戦
9/28(日) 坊っちゃんスタジアム 18時00分 試合開始
動員数:2318人 
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 H E
香川オリーブガイナーズ
0 0 1 0 0 1 0 0 0 2 5 0
愛媛マンダリンパイレーツ
0 1 0 0 0 0 0 0 0 1 7 2

勝:福田 S: 橋本 負:近平
(香川)福田、金子、松尾、橋本-堂上
(愛媛)近平、高木-松原、梶原
【二塁打】 金井(香川)

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試合は、2回裏愛媛が松原の適時打で1点を先制、一方香川は3回表生山の適時打で同点に追いつきます。さらに香川は6回表金井の適時2塁打で2対1と勝越 しました。これに対し愛媛は最終回1死満塁と逆転サヨナラの好機を迎えます。しかし大地が併殺打に倒れ試合終了、2対1で香川が愛媛を破りました。これで 香川は愛媛に2連勝、年間総合優勝に王手をかけました。第3戦は舞台を香川・サーパススタジアムに移し、10月4日(土)に行われます。
 
リーグチャンピオンシップ第1戦
9/27(土) 坊っちゃんスタジアム 18時00分 試合開始
動員数:2318人 
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 H E
香川オリーブガイナーズ
2 0 1 0 0 0 3 2 1 9 14 1
愛媛マンダリンパイレーツ
0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2 0

勝:塚本 負:川西
(香川)塚本、松居、高尾、松尾-堂上
(愛媛)川西、宇都宮、篠原、入野、森、武部-梶原
【三塁打】 金井(香川)
【二塁打】 生山2、丈武、堂上(香川)

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試合は、1回香川が金井の2点適時3塁打で先制、さらに3回にも1点を追加します。守っても香川は先発の塚本が7回まで1安打無失点に抑える好投を披露、 打線も7回に堂上・丈武の連続適時打等で3点を奪い、試合を決定づけました。チャンピオンシップ第1戦は、9対0で香川OGが愛媛MPに快勝しました。 28日の第2戦も松山・坊っちゃんスタジアムで行われます。




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